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QUELO
届きました!
うーん、また新しいBUCK-TICKですね。
星野さんが賛否両論あるのではとインタビューで言っていましたがなるほど確かに。
曲名だけ見た時はBABELもあったのでゴシックなイメージでしたが、ゴシックではないですね。
アトムよりも寧ろ割とテクノっぽい音が多めという感じがします。
音楽のジャンル分けはイマイチよく分からないのですが、まあBUCK-TICKはBUCK-TICKですからね。
ジャンルがBUCK-TICK。
多種多様な音が入り雑じった感じでした。
何処かで聴いたことがあるような、でも新しい音やメロディ。
うーん、BUCK-TICKだな、としか表現が出来ません(笑)
イメージがスチームパンクというのもちょっと分かります。
歯車とか時計とか黄銅とかセピアの色味。
当初のゴシックなイメージとは違いますけど、こういう感じも良いですね。
今からライヴが楽しみです♪
でも確かに賛否両論はありそうな気もします。
まあ、BUCK-TICKファンはこんな感じをずっと繰り返してきていますものね。
嫌なら聴かなければいいだけのことです。
30年経って未だにこんな攻撃的なアルバムが作れるのだから凄いなと純粋に感心してしまいます。
常に進化し続ける音楽を作り出す今井さんの才能は本当に凄いです。
昔からファンがついていくのが大変と言われていますけど、でもここまで想像しなかった曲が出て来るから楽しいとも思います。
ざっくり感想。
美醜LOVEはライヴで盛り上がりそうでかなり好きな曲。
GUSTAVEはひたすら可愛いです♪
80年代ディスコ調というのもなるほど。
光の帝国もかなりテクノポップな曲調なので、この2曲はYMOとかC-C-Bとかを連想してしまいます。
アラフォー、アラフィフのファンにはきっと懐かしい感じ。
まずBUCK-TICKの曲とは思わないですね(笑)
こういう感じの曲をやれてしまうのはさすがBUCK-TICKです。
普通30年経ったロックバンドがやらないでしょう。
薔薇色十字団は曲名からかなり期待してしまっていたのですが、あ、星野さんのこっち寄りの曲ね、と正直に言うと個人的にはちょっと残念だった曲。
ベタベタですが星野さんの曲はOpheliaタイプが好きなものでそこは単純に好みの問題です。
でもライヴでは盛り上がりそうですね。
Opheliaはもうツボ過ぎて堪りません。
やはりこのタイプの曲は1曲は入れて欲しい。
今回は星野さんの曲がまた多種多様で良いですね。
そして光の帝国はこれまたクセになる曲でかなり好きな感じです。
光の帝国、ノスタルジア、IGNITERの流れが最高にカッコいい!
先行のMoon、サロメ、BABELがまた良い感じに入っているなと思います。
そして今井さん推しのゲルニカ。
最初の曲調がジブリの何かのEDにちょっと似ている感じもしますが、ああまた何とも壮大で切ない曲ですこと。
ゲルニカ、胎内回帰、零式13型に続く感じがまた秀逸。
零式は1曲目としてよりも、胎内回帰の後に続けて聴く方が響きます。
胎内回帰はもっと暗い感じかと勝手に想像していましたけど、この曲で終わるのは良いですね。
終わりではなくて始まりに繋がる曲。
ライヴのラストはMoonかなと思っていましたが、胎内回帰も素敵です。
うーん、何だか唸ってばかりですけど、いやもう本当に今回も最高です!
とりあえず2回繰り返したので3回目にいく前にMVを見たいと思います。
そして後は好きな曲を繰り返し。
いやー、これはライヴが楽しみです!


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