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QUELO
届きました。
Moonさよならを教えて。
そしてサロメ。
何よりサロメ!
Moonも勿論綺麗で切ない素敵な曲ですが、サロメがもう期待以上のカッコ良さでどうしたものかと。
これをライヴで聴いたら酸欠になるのじゃないかしら。
星野曲はツボにくることが多いのですが、こんなに激しい曲だったとは……!
そして音がまた新しいのがさすがBUCK-TICK。
カッコいいカッコいいカッコいい……っ!((((;゜Д゜)))
重厚で激しく、そして何処か切ない……ああ、サロメ。
サビでは何だかヘドバンしたくなります。
ううむ、それにしてもこれはますますアルバムが楽しみになってきましたよ。


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さあ、今日も芽キャベツカレードリアを作ろうと朝一でスーパーに行ったところ、何と芽キャベツが置いていないではないですか。
枝豆がなくなった時と同じくらいの衝撃でした。
ああ、芽キャベツ……。
次に出逢えるのは1年後なのですね……。
何とも寂しい思いを感じた出来事でした。
たかが芽キャベツで何を言っているのやら(笑)
本当に食べることが人生において何よりの楽しみなのです。
そんなこんなで今日はカレードリアを作りましたが、昨日はまた焼き立てパン屋さんへ。
先週久しぶりに食べたら美味しくて誘惑に勝てませんでした。
ベーコンとオリーブのオニオンベーグルが何だかリースのようで素敵♪
でもベーコンもオリーブも苦手なのでほじくり出しましたけど(笑)
土用は美味しいパンを食べて、今日はカレードリアと大好きなマクビティビスケットを食べて、映画を見たり本を読んだりとのんびりまったり。
いやー、また更に太りました(笑)
そもそも私から食べることを取ったら楽しみが何も無いですもの(笑)
と、さすがにそんなことは言っていられないほど太ってしまったもので、いい加減今度こそダイエットをしなければ。
どうやっても冬場は食べるので太るのですよね。
そろそろ薄着の季節も近くなるので筋肉つけて腹筋割りたいところです。
割と簡単に出来るのです。
もともと筋肉がつきやすいので、ちょっと鍛えれば結構簡単に筋肉がつくのです。
食欲さえ抑えられればですけどね!
それが何より一番大変……(-_-)
そんな簡単に出来たらこんなに体重増減しないですから。
さすがに5キロ増は体が重くて仕方ない……(=_=)
ライヴで黒服着る為に頑張らねば。
ああ、それにしてもサロメが楽しみ♪


月に座っている………!
最近アー写がまた素敵♪
BUCK-TICKは櫻井さんがセンターじゃないこともあるのが何だか好きです。
知らない人が見たら今井さんがボーカルっぽい。
そして相変わらず櫻井さんの麗しいこと……!
元が美しいからちょっとアー写用に加工が入るともう人外の美しさになりますね。
とてももうすぐ52歳になる人には見えません。
アルバムも勿論楽しみですが、来週はいよいよサロメをフルで聴けますね……!


残る演技とはまさに。
オリンピックが始まってフィギュアも盛り上がっていますが、フィギュアと言うと必ず思い出す長野オリンピックのキャンデロロの三銃士を見ていました。
オリンピックシーズンになると見たくなるというコメントがありますが、まさにそう。
オリンピック→フィギュア→キャンデロロor高橋大輔の流れは多分この先も変わらない気がします。
長野のキャンデロロの三銃士は何度見ても圧巻。
20年前でも未だに鮮明に記憶しています。
エキシビションかと思っていましたが、公式の競技であれをやったのだから本当に凄いです。
剣を持っていたように記憶してしまうくらいの見事な演技。
技術じゃないですよね。
あそこまで人を魅了して、記憶に残る演技が出来る選手というのはそうそういないと思います。
飄々とした仕種や茶目っ気のある伊達男っぷり。
まるで映画の中に出てくる登場人物のようで、とにかく格好良くて素敵。
三銃士の演技はエキシビションでもやっていますが、やはりフリーのあの時の演技が最高です。
色もの過ぎて好きではないという人もいると思いますし、ジャンプなんかを見ても多分そんなに技術力が高い選手ではないですよね(そうは言ってもメダリストですから基本的な技術力は勿論あると思いますが)
でもどんなに高得点を取って技術力が高い選手でも、こんなに記憶に残って20年経っても何度でも見たくなる演技が出来るかどうかはまた別だと思います。
こんなことを言ったらファンに刺されそうですけど、ロシアの皇帝と言われたあの選手の演技は実は全く記憶にも心にも残っていないのです。
その皇帝に憧れていたという今の王子様も同じく。
何でしょう、完璧過ぎてつまらないし、自信がありすぎて魅力が無い………本当にファンに殺されそうですね(笑)
単純に好みでは無いというだけかもしれないですけど。
熱狂的なファンでは無いですが、小学生の頃からシーズンが始まると決まって必ず見ていた一般人としての感想です(最近はあまり惹かれる選手がいないので見ていませんが……)
勿論、完璧な演技こそ素晴らしいと思う人もいるでしょうし、こういうのは人それぞれですからあくまでも個人的な好みですけどね。
ただそれでも、キャンデロロのあの魅力は練習して技術力でどうにかなるものではないですし、天性の魅力には誰も敵わないなと思います。
会場中を沸かせて、解説者さえも思わず笑ってしまう魅力。
長野の三銃士の動画を見ると、歓声の凄さにその人気の高さが窺えます。
女性は勿論、男性にも憎めない感じで人気がありそうですよね。
FRESH&BLOODのアロンソがこんな感じかなと思います(笑)
そして高橋大輔と言えば、ソチのエキシビションのブエノスアイレスの春。
これも初めて見た時に心を鷲掴みにされました。
この人が日本の男子フィギュア人気に火をつけた立役者ですよね。
競技の演技も良かったですが、何よりこのエキシビションの演技が最高。
キャンデロロもそうですけど、同じ曲の演技でも1回1回違いますから、この時のこれ!とズバリで記憶に残っているのがソチのエキシビションです。
高橋はとにかく色気のある妖艶な演技が魅力的。
ダンスをするように滑らかな表現で叙情的な演技というのでしょうか。
そして高橋と言えば何と言ってもステップ!
解説者が思わず「上手い」と唸ってしまうくらいに見事で華麗なステップは、思わず見入ってしまうほどです。
キャンデロロのステップも最高に格好良いのですが、解説者曰く「たいして難しいことをやっていない」そうなのでこちらはまた別の魅力(笑)
高橋のステップは技術力も非常に高いと評価されていますからね。
と、そんなこんなで2人の動画(三銃士とブエノスアイレスのみ)をしつこく何度も見ていました。
本当に素敵な演技だったなあと心の底から思います。
この感動と衝撃を超える選手には未だ出逢えていません。
と、いうのを多分前にも何度も書いている気がします(笑)
いや、この2人、特にキャンデロロの三銃士は本当に凄いですよ。
今見ても歓声がとにかく物凄い!
まさに最高のエンターテイナーです。
技術がどうとか4回転がどうとか点数がどうとか順位がどうとかとにかく一切関係ない。
人を魅了する演技とはこうなんだと知らしめる演技だと思います。
そして何よりあの出で立ちが最高に格好良い。
筋肉で厚みのある体、ワイルドな髭、結わいた長い髪。
意外にも身長は170センチと低めで驚きました。
180センチくらいありそうな大柄な選手かと思っていましたが、スタイルが良いのでしょうね。
単純に個人的な好みになりますが、薄っぺらくて細い若造なんて目じゃないくらいの男っぷりが堪りません(笑)


サロメ!
はあ、サロメ……っ!!
カ、カッコいい………っ!!!((((;゜Д゜)))
思っていたよりも激しい曲でガンときました!
いやもう、酸欠になりそう………。
ますますアルバムが楽しみになってきました。
何だかもっとライヴに行きたくなりましたが、これ以上はやはりどうやっても交通費がかかる場所なのでここはぐっと我慢です。
それにしてもツアー中にフェス参加でメンバーは何だか大変そう……。
今年もBUCK-TICKは忙しいですね。
ああ、サロメ………。
見ていました。
大好きな映画です。
エリザベス、エリザベスゴールデンエイジと2作続けて。
20年前、10年前と古い映画ですが、やはり素晴らしいですね。
エリザベスの女王としてではなく、1人の女性としての脆さや弱さも描きつつ、かつ女王としての強さも描いた映画だと思います。
ケイト・ブランシェットの演技が凄い。
何よりこの時代のイングランドが好きな者には堪らない世界観です。
FRESH&BLOODと同じ時代ですから尚面白いですね。
ゴールデンエイジはアルマダの海戦を描いていますし、ローリーなんかを見ているとジェフリーもこんな感じだったのかしらとついつい考えてしまいます。
最近、イギリス好きにまた拍車がかかってきました。
毎日、寝る前にイギリスの本を読むのが日課です。
しかし何ちゃって英会話の本も買ってみたものの、やはりどうしても英語にだけは全く興味が持てないのはどうしてかしら(笑)
原文でシェイクスピアを読んでみたいとか言ってみたいものです。
シェイクスピアにも全く興味が無いですけど(笑)
実に偏ったイギリス好きです。


何でこんなに美味しいのでしょうね。
特に焼き立てのパンの美味しさと言ったら♪
ツナマヨポテトパンと、ソーセージとジェノバソースのデニッシュ、そしてチョリソーのパン。
ふわふわ、サクサク、バリバリのそれぞれ違う食感が堪りません。
チョリソーのパンはものすごく大きく見えますが、実際はそこまでではありません。
バリバリのハード生地と、ちょっとピリ辛のチョリソーがよく合っていてとても美味しかったです。
肉類は苦手ですが、こちらのお店のソーセージは食べられます。
一応今でも節約生活を続けているもので、焼き立てパンは贅沢過ぎてたまにしか買えませんが、たまにだからこそ余計に美味しさを感じることが出来るように思います。
うーん、それにしてもこの連休はちょっとプチ贅沢ばかりし過ぎました。
1日目はちょっと贅沢にまたイギリス本を買ってしまい、2日目はちょっと贅沢に美術展とスコーン。
そして3日目はちょっと贅沢に焼き立てパン。
小さい幸せだなと我ながら思いますが、でもこういう平和な休日が一番幸せです。
明日からまた仕事頑張って、チケット代と交通費稼がなくっちゃーという気持ちになれます(笑)
そして今度こそダイエット……(;・ω・)


そう言えばもうすぐでしたね。
昨年は贅沢にデメルのチョコレートを沢山買っていましたが、今年はそんな贅沢が出来ないので、久しぶりに地元のブーランジェリーでプチ贅沢。
パルミエショコラを買ってみました。
ハート型のパイにチョコレート。
庶民的に言うと源氏パイですよね(笑)
大人の掌2つ分くらいのかなりの大きさにビックリ。
味は甘さ控え目でちょっと物足りない感じも。
砂糖がついているウェストのリーフパイの方が私は好みですね。
他にあんバタバケットと、黄色いのは柚子クリームのデニッシュ。
いっそ芸術的なほどに折り重なる層が美しいこちらのお店のデニッシュは本当に美味しいのですが、こちらも柚子の酸味とアイシングの甘さが絶妙で実に美味でした♪


延びるこの階段がまるでイギリスのアパートメントのようです。
とにかくこういう雰囲気が大好きで仕方ありません。
美術館自体も本当に素敵でした。
次のショーメの展示も気になります。
いつも思うのですが、展覧会で生の芸術に触れると心が豊かになるように感じます。
大層なことを言っていますが、何というか、端的に言うと普段のカピカピにひび割れたような心がちょっとだけ豊かになったようなという感じです(笑)
現実的で情緒があるタイプでは決して無いのですが、でもやはり芸術に触れると何とも言えない感動を覚えることもあって、こういう機会は必要なことなのかなと思うのです。
4年ほど前に友人に言われた、次に本物を観る機会は無いかもしれないですよ、という言葉が凄く残っていて、観たいと思う展覧会には出来る限り行くことにしているのですが、これだけはこの先もずっと続けたいと思っています。
大好きなミレイのオフィーリアを観た時の感動は今でも鮮明に覚えていますし、名画と呼ばれる芸術を目の前にした時に感じる高揚は何ものにも換えられないものです。
今回のルドン展ではやはりグラン・ブーケ。
もっと小さなものだと思っていたのですが、ドムシー城の食堂に飾られていた絵というだけあってかなりの大きさに圧倒されました。
そんな名画を真正面から近くから遠くから斜めからと、とにかく好きなように好きなだけ観ていられることの幸せといったら……!
素敵な美術館でルドンの世界に浸り、移動の車中では世界悪女物語を読み、好きなBUCK-TICKの音楽を聴き……何とも幸せな休日でした(*´ω`*)
たまにはこんなちょっとだけ贅沢な休日も良いものです。
そして明日はひたすらぐだぐだする予定……。


中庭がひときわ素敵でうっとり。
生い茂る緑が赤煉瓦に映えて実に美しい。
外灯もまた雰囲気があって素敵です。
夜もきっと美しいのでしょうね。


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