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QUELO
新入社員がいよいよ各部署に配属になりました。
隣の職場に2人入って、そして今日は営業事務に配属になった女の子が挨拶に来たんですが、これがまあ可愛いこと可愛いこと(笑)
爽やかで笑顔が可愛くて何とも初々しくて、いいなあ、こんな子が後輩だったら教えるのも楽しいだろうなあという感じの子でした。
可愛い女の子は大好きです(笑)
隣の職場の女の子はいまいち挨拶もはっきりしなくてあんまりなもので、余計にいいなあと思ってしまいました。
そしてそんな新人を連れてきた課長が私の同期なんですが。
お父さんみたいにおっさんに見えて仕方がなかったです(笑)
切ないなあ、ホント男っておっさん化するのが早いんですよね……。
そんな営業事務ですが、こういう可愛い子だったら担当相手にも優しいんでしょうけど、私だったら(よく昔やってよと言われていたことがあったんですが)、多分営業の男共の尻ひっぱたいてとっとと提出物出せやくらいの勢いだったんだろうなと(笑)
そんなこんなで可愛い女の子に、後輩君と2人であんな子が入ったら楽しいだろうねと散々話していました(男目線か:笑)
ちなみに隣の職場の新人が自己紹介に来た際、うちの課長は職場の人間を指して一言、「うちはまあ、こんな感じだ」で終わらせました(笑)
何かと一緒になる隣の職場なのにあんた、何て大雑把な紹介の仕方だよ(笑)

さて、チカナリ妄想に熱中していたせいで、案の定昨日は早々に撃沈でした。
早々も早々、21時半には意識が飛んでいました(笑)
さすがに若い頃と同じというわけにはいきませんね。
7、8年前までは朝の4時まで起きていたり、一睡もしないで会社行ったりしても平気だったんですが、今は睡眠が5時間切っただけで限界です。
5時起きするには23時半がボーダーラインだとみんなで言っていました。
まあ仕方ないですよね、歳には勝てません。
そんなわけでチカナリ妄想はまあのんびりすることにします。

ところでメールの下書きをいろいろ見ていたら見つけたので駄文をちょっと。
2006年に打っていた咎狗グンアキです。



「ねこちゃんはさァー、水嫌いなわけぇ?」
「違う」
突然問いかけられた質問に即答して、しまったと思う。
嫌な予感と共に背後を振り返れば…。
案の定。
口の端を上げた、ニヤニヤとした笑いでグンジが見ていた。
「やっぱ嫌いなんだァ」
そう言うグンジの顔は、はっきりそうだと分かる程に上機嫌だ。
喜怒哀楽の激しいこの男の、ここまで機嫌のいい顔は見たことが無い。
つまりは、それが最悪の事態を招くということに他ならない。
「風呂なんかいいから」
言われるより早く、アキラは背後から抱きかえられていた体を捻って腕の中から抜け出そうとした。
だが瞬時に長い腕に拘束されてしまう。
こういう時のグンジの動きは驚く程に俊敏だ。
まるで動物的な本能とでも言うのだろうか。
再びしっかりと腕の中に閉じ込められると、さすがにどうにもならなくなってしまう。
「だーめ~。ねこちゃん、汚れてっから風呂決定ね~♪」
歌うように言いながら、暴れるアキラのTシャツを捲り上げてくる。
「ちょっ、ホントに、いいからっ!」
何とか逃れようと足掻いてみても、この体勢から逃げることなど成功した試しが無い。
それでも懲りずに暴れていると、
「あー、もう静かにしろよなァ」
僅かに苛立ちながら、剥き出しのアキラの首筋にグンジの唇が吸い付いた。
「あっ…!」
思わず高い声を上げてしまったアキラに、さらにグンジは唇を這わせる。
べろりと長い舌で耳の後ろを舐められると、
「…っ!」
最早声にもならずにびくりとアキラの体が反応し、そして途端にくたくたと体中が弛緩してグンジの腕の中に落ちた。
「あれ~、ねこちゃん感じちゃったァ?」
途端に耳元でからかわれ、アキラの顔が羞恥に染まる。
「真っ赤だぜ~?」
何処までも楽しそうな口調に、
「うるさいっ!」
声を荒げてみても逆効果だということをアキラはいつになっても学習しないなどと、グンジが思っていることなどアキラは知るよしも無い。
「いい加減に…っ!」
じたばたと、性懲りも無く暴れるアキラにグンジは一向に体を抱く手を止めようとはしない。
むしろ面白がるようにアキラの首筋に跡を残していく。
「ねこちゃんの体ってあったけぇよなァ」
ぎゅうぎゅうと腕の中に抱き込みながら呟く声に、さすがのアキラも勘忍袋の尾が切れたのか、
「俺はねこちゃんなんかじゃ無いっ!」
常には無い大声に、一瞬だけアキラを拘束していたグンジの腕が僅かに緩んだ。
ハアハアと肩で荒い息をつくアキラの顔を、何処かきょとんとした表情のグンジが覗き込む。
だが次の瞬間、
「アキラァ、やらして?」
耳元に注ぎ込むように囁かれた声に、アキラはびくりと体を震わせた。
その言葉に驚く。
今この男は何と言った?
思わず自問してみるも、聞き間違える筈も無い。
グンジが呼んだのは間違いなく自分の名前だ。
記憶のある限り呼ばれ続けている、慣れ親しんだ自分の名前。
だがそれでも俄かに信じられなかった。
そもそもこの男が自分の名前を知っていたのかと言うことに驚かされる。
この男との奇妙な共同生活を強いられてから暫く経つが、今の今まで自分の名前を呼んだことなどただの一度も無かった筈だ。
「んあ?どしたァ?」
零れんばかりに目を見開いて、背後を振り返ったまま黙こくっているアキラを覗き込みながらグンジが問うと、
「…っ!」
漸く我に返ったのか、



我に返ってどうなったんだと自分で自分にツッコミたい(笑)
グンジって、今考えたら思いきりワンコ系ですよね。
それにしても2006年とは……。
メールの下書きフォルダにはこんな打ちかけの文がごろごろしています(笑)
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