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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 結局、全部私のお腹に消えました。 毎日せっせと食べてしまいました。 六花亭の方が好みではありますが、代官山小川軒のレーズンウィッチもとても美味しかったです。 レーズンサンドはやはり美味しいですね。 因みについ先日、地元の割と人気があるお菓子屋さんでレーズンサンドとサブレを買ってみたのですが、ラム酒の香りが全くしないレーズンサンドと、マーガリンを使用したサブレで少々残念な思いをしました。 これはこれで美味しいのですが、やはり原材料にこだわったお菓子を食べてしまうと物足りなさを感じます。 特にレーズンサンドはラム酒がたっぷり利いたお味の方が好みです。 お酒を飲まなくなって既に10年以上経つもので、先日のラムドラも然り、お菓子のラム酒だけでちょっと酔いそうになりますけど。 今、気になるのはbeillevaire。 こちらもお高いのよね……。 PR シンプルなサブレです。 10枚入。 薄めでちょっと硬めの食感、しっとりしつつもサクッとしています。 サクッよりパキッという感じでしょうか。 表面が卵でツヤツヤ。 やっぱりエシレはバターの香りもお味も上品ですね。 しつこくないので10枚一気に食べられそうです。 ガレット・ブルトンはほんのり塩味がありますが、こちらはバター香るほんのり甘め。 きめが細かい生地なので口の中でほろほろ溶けます。 何かに似ていると思い至ったのが鳩サブレ。 あのお味です。 塩味があってザクザクのガレット・ブルトンの方が好みですが、こちらはまた素朴な感じで美味しいです。 エシレでは今のところサブレ・グラッセ、サブレ・ブルトン、サブレ・ナンテの順番です好みです。 サブレ・グラッセ、お高いけどまた是非食べたい。 それにしてもあれだけ山のようにあったお菓子たちがもうだいぶ少なくなってきました。 半分くらいでしょうか。 冷凍しておいたガレットもオーブンで温めたら美味しくいただけました。 これで次回はたくさん買って来られます。 次に買いに行ける時までに食べきれるか心配していましたが、全くの無用でした。 気になっていたこちらも思い切って購入。 10枚入で税抜3,600円です。 まあ、お高いこと。 缶代を引いても1枚300円以上は間違いないですね。 しかし結構大きめ厚めのサブレですし、そもそもエシレバターをふんだんに使用したお菓子を買うのに1枚いくらとか些末なことを考えてはいけません。 エシレはお高いもの、値段なんぞ気にするくらいなら買わなければ良いのです。 と、己に言い聞かせて気持ち良く潔くお買い物してきました。 こちらはノワ・ドゥ・ブールの後に行きましたが、前回行った際にはなかった列が出来ていました。 と言っても4人ほどだったのですぐに。 小さいお店ですが店員さんが3人で流れ作業になっていますし、パッケージ済みのお菓子を買うだけなので回転は早いです。 そういえばノワ・ドゥ・ブールは1番に行ったのにレシートに10時10分と記載されていてちょっとビックリ。 1分には店に着いて注文も全く悩まずにパパッと伝えてこのお時間です。 1人1人がバラでいろいろ買ってそれを包む時間がとてもかかるので、行列になる筈だなと改めて思いました。 それにしてもイギリスから唐突におフランスに行った感じですね。 そんなエシレのサブレ・グラッセ。 こちらのサブレはかなりきめが細かいサクサクほろほろの口どけでした。 ノワ・ドゥ・ブールのサブレ・ブールはザクザクですが、こちらはサクサク。 そしてバターもたっぷり使われていると思うのですが全然重くありません。 甘さも強くないので上品なお味です。 ロダスのあの歯が浮くような甘さとは全く異なる上品さです(あれはあれで美味しいですが) 確かにこれは美味しいですね。 表面にうっすらコーディングされたグラッセも甘過ぎずくど過ぎず上品。 マークに溜まっているくらいの量が全体にコーディングされていれば良いのにと思うほどです。 紅茶といただきましたが、コーヒーでも合いそうです。 エシレは先日食べたガレットや以前に頂いたフィユタージュもそうでしたが、いかにもバター!という感じがしないのが最大の美味しさかなと思いました。 エシレバターを食パンにつけて食べる時もそうですが、結構たっぷりしっかり食べても重くないのですよね。 上質なバターの真髄を感じました。 が、しかし、とても美味しいのですがやはり庶民にとって1枚300円超えのサブレはそうそう気軽に食べられるお菓子ではありません。 前回食べてとても美味しくて気に入ったノワ・ドゥ・ブールのサブレ・ブールとサブレ・シトロン。 サブレ・ブールはやっぱり美味しい♪ バターたっぷりですがシンプルなので紅茶と一緒にいただくと最高です。 何よりザクザク食感がとても良い。 サブレ・シトロンはそんなサブレの表面にシャリシャリのレモンのアイシングがたっぷりかけられたお菓子です。 レモンの甘酸っぱい感じが美味しいのですが、ちょっとアイシングに厚みがあって甘過ぎる感じも。 アイシングの薄い部分がちょうど良いくらいです。 アイシングがある分、サブレ生地もちょっとしっとりしています。 私はやはりシンプルなサブレ・ブールが好みですね。 このサブレは本当に美味しい! 濃いめのお味ですが何枚でも食べられてしまいそう。 とにかくザクザク食感が良いのです。 他のどんなお菓子よりもシンプルですが、飽きがこないそのシンプルさがとても美味しいと感じます。 このサブレ・ブールは今まで食べたお菓子の中でもかなり上位に入りますね。 1番と言っても良いくらい。 クッキー、ビスケット類では間違いなく1番です。 それくらい、食べた時にちょっと感動したお菓子です。 ノワ・ドゥ・ブールのお菓子のなかではあまり目立たず、お店でもちょこっと置いてあるだけですが、こちらは本当にお勧め。 先日は開店早々並んであるもの殆どを私が買ってしまいました。 シトロンは4個しか置かれていなかったものを全部。 ブールも6個買いましたが、残り2つくらいだったような。 さすがに10個は店員さんも引いていた気がします。 すみませんと言いながら渡していました。 でもまた行ったら買い占めてしまう……。 このサイズ感と言い、600円というお手頃な価格がちょっとしたプレゼントにぴったりです。 トトロのお土産みたいな包みがとても可愛らしい♪ 小さいもの好きの私としては、可愛い缶に入っているものよりこうして小さい包みになっている方が惹かれます。 お味と言い、パッケージと言い、これは本当に出会えて良かったなと思えるお菓子です。 書いているうちにまた食べたくなってしまいました。 まだ1つずつしか開けていないので在庫はたくさんあります。 こちらのオーバル型のフィナンシェはビスキュイテリエ・ブルトンヌのフィナンシェ。 サブレを2缶買ったらサービスでいただきました。 こちらのフィナンシェも外側がカリカリ。 が、私には駄目なタイプでした。 食感は良いのですが、味が濃過ぎて一口で胸焼けがしてしまうほど。 卵感が強く感じたのですが気のせいかしら。 一般的なフィナンシェは卵白だけですよね。 アーモンド感が強いのですかね。 ノワ・ドゥ・ブールより厚みがあるタイプなので生地が多いこともあるのかもしれませんね。 とにかくバターもアーモンド感も濃厚。 1つ食べるのもちょっと辛かったくらいにかなり濃かったです。 美味しいのですが、ちょっと私には合わなかったようです。 ノワ・ドゥ・ブールとビスキュイテリエ・ブルトンヌは同じエーデルワイスという会社が出しているお店ということですが、フィナンシェもガレット・ブルトンヌも全然違うので面白かったです。 ガレット・ブルトンヌはビスキュイテリエ・ブルトンヌの方がザクザクで塩味も弱め、ノワ・ドゥ・ブールの方が中のしっとり感と塩味が強めでした。 どちらも私の好みはノワ・ドゥ・ブールですね。 ところでこちらの写真、1つ前のレモンのケーキとフィナンシェを入れ替えて撮っただけですのであしからず。 さすがにこの写真2枚分をまるまる1度に食べたら大変です。 ガレット・ブルトンヌやガトー・バスクの残りも結局冷凍してしまいました。 やはり日保ちしないものを調子に乗って買うのはよろしくないですね。 焼き立てお菓子たち。 レモンのケーキ。 カヌレ。 ガトー・バスク。 ガレット・ブルトンヌ マロンのフィナンシェ。 レモンのケーキはしっとりふわふわの生地に甘酸っぱいシャリシャリのアイシングがたっぷり。 スポンジケーキなどのふわふわケーキはあまり好みではないのですが、かなりしっとりしているので美味しくいただきました。 ただ私はやっぱり1回食べれば良いかなという感じです。 これはあくまでも好みのお話。 ガトー・バスクはガレットタイプの外側ガリガリの生地の中にレーズンがたっぷり。 ガレット・ブルトンヌよりも大きく厚みもあるので食べ応えがあります。 マロンのフィナンシェはこれは美味しい♪ しっとりのマロングラッセがたっぷり、カリカリの外側も実に美味しいです。 ガレット・ブルトンヌもカヌレもやはり美味しいですが、しかしこれを1度に食べるとさすがにきついですね。 いえ、ですから普通は1度に食べる量ではないのですけど……。 何しろどれもバターたっぷり。 特にフィナンシェやガレットは1つで十分だなと改めて思いました。 でもやっぱりどれも美味しいです。 小川軒のレーズンウィッチ、実は初めてです。 小川軒は鎌倉、代官山、目黒新橋、御茶ノ水と4店舗あると知ったのも最近。 鎌倉だけだと思っていました。 20年ほど前、職場にいたお姉さまが六花亭より小川軒が好きだと言っていたのを覚えていますが、意外と食べる機会がなかったかなと思います。 1度食べたものは忘れないのでおそらく食べたことはないかと。 そんな小川軒。 しかもどうやら手に入れ難い代官山小川軒のレーズンウィッチがタカシマヤで買えるということで買ってみました。 10個入1,200円。 お安いですね。 生地はサクサク、ラム酒が濃いめの大粒のレーズンがたっぷり、クリームもたっぷりです。 なるほど、六花亭のマルセイバターサンドとは全く違います。 美味しいですが1個で十分の濃厚さでした。 いえ、普通は1個ですけど、六花亭なら5個くらい1度に食べられてしまうもので。 どちらかと言ったら私は六花亭の方が好みですね。 サクサクからしっとりに変わるクッキー生地と、ホワイトチョコレートが入ったクリームが食べやすいですし好みです。 小川軒はクリーム感が強いのでかなり胃にもたれます。 1つで生クリームをたっぷり食べたような感じです。 40年以上生きてきてもまだまだ食べたことのないものがたくさんありますから、こういった経験は良いものですね。 1度美味しいと思ったものだけを繰り返し食べてしまうタイプなので、新しいものにも挑戦していきたいと思います。 しかしこのレーズンウィッチ、量が多いのが困りものです。 10個はさすがに多過ぎます。 こういう食べ比べは特にひとり暮らしではつらいですね。 2ついただきましたが、あと8個どうしましょう。 会社で配ろうかしら。 お昼ご飯はタカシマヤの菊乃井でお弁当を買って来ました。 なだ万にしようかと思いましたが、違うお店も開拓しようかと思って初購入。 ちりめんじゃこが乗せられたご飯と、野菜の炊き合わせやだし巻き、お魚の西京焼きなどなど。 プラ素材のバランを使っていない上、容器も白木の折風で見た目にも美しいお弁当です。 お味の方はちょっと薄めですね。 炊き合わせのお味は残念ながらちょっと私の好みではありませんでした。 全体的に薄め甘めの味付けといった感じでしょうか。 なだ万の方が出汁の味がしっかりして塩味が感じられるので好みです。 西京焼きはとても美味しかったです。 それと里芋の揚げもの、こちらがとても美味しかった! あられか何かをまぶしてあるのか、カリカリ香ばしい外側がとても美味しかったです♪ ちりめんじゃこもやはり美味しいですね。 個人的にはなだ万の味付けの方が好みですが、日本料理のお店のお弁当は見た目が綺麗で蓋を開けた時の嬉しさがひとしおです。 デパ地下ではお惣菜を買うことが多いですが、お弁当は温めたりせずすぐに食べられるので簡単で良いなと思います。 また新宿にお買い物に行ってしまいました。 そして欲望のままに散財。 ちょっと口に出すのも憚れる金額です。 食に興味の無い人には到底理解出来ないかと思いますが、本当に美味しいものの為なら惜しみません。 美味しいものを食べることが趣味ですから良いのです。 土曜日ではさすがにノワ・ドゥ・ブールも並ぶだろうと30分前に伊勢丹に到着したのですが、B5入口には既に2名の女性が。 トレンドスイーツの売場に近いのでそちら目当てかしらとB4に移動したら誰もいませんでした。 なるほど、開店前に到着していればさほど中で並ばずに済みそうねと思いながらおとなしく待っていたところ、すぐに次の方が来ましたがそれでもそこまでの人にはならなかったです。 行列に並んで人の後になるのは嫌ですが、開店前から30分くらい待つのは全く苦になりません。 早く行って一番最初に快適にお買い物をしたいのです。 ノワ・ドゥ・ブールは一番になりましたが、やはり1人の対応に時間がかかるお店なのでお会計が終わる頃には10人くらい並んでいました。 年末なんかは更に人も多いでしょうから、それなりに早く来ないといけませんね。 とは言えそれまでこの焼き菓子熱が続いているか分かりませんけど。 一気に盛り上がって突然終息するので自分でもよく分かりません。 バターたっぷりの濃厚な焼き菓子ばかり食べていたら胃にもよろしくなさそうです。 只でさえコレステロール高めですし。 とりあえず今は夢にまで見るわ楽しみ過ぎて寝られないわと絶賛マイブーム中なのでガレットやサブレの焼き菓子類を大量にお買い上げしてきました。 缶入が4つもある上、タカシマヤで代官山小川軒のレーズンウィッチまであったので買ってしまい、かなりの重さで持って帰るのが大変でした。 これが全部自分のお腹に消えるのかと思うと我ながらちょっと恐ろしいです。 1週間甘いものを絶っていたので体重も大体戻りましたし、今日はご飯をお弁当1つにしたので心置きなく食べられます。 1時間、伊勢丹、小田急、タカシマヤを巡って買ってきたお菓子たち。 伊勢丹はノワ・ドゥ・ブール、エシレ。 小田急でビスキュイテリエ・ブルトンヌ。 タカシマヤでは代官山小川軒と岡埜栄泉。 新宿は時間も交通費もかかるので買えるだけ買ってしまったのですが、さすがに多過ぎました。 blogのお姉さまのように六本木やら青山やらが徒歩圏内で、渋谷、新宿にも数駅くらいの場所に住んでいたら食べたい時にちょっとだけ買うことが出来て良いのですけど。 なかなか頻繁には行けないと思ったら歯止めが利きませんでした。 買うつもりでいたラムドラが入荷していなくて良かったです。 日保ちするものが多いのでゆっくり頂くことにします。 そんなこんなをちまちま打ちながら夕方になりましたが、バターたっぷりお菓子ばかりで既に胃もたれが……。 お昼ご飯の後に10個も焼き菓子を食べればそれは胃もたれしますね。 食事量を抑えていた後は特に胃も小さくなるので無理からぬことでした。 うーん、お豆腐かお漬け物でも頂きたい気分。 それにしても尋常ではないお菓子の山ですね。 お店が開けそうです。 因みにノワ・ドゥ・ブールでお会計待ちしている間にオンラインストアでカフェタナカのビスキュイをお買い物。 10時販売開始でハロウィン缶は瞬殺で駄目でしたが、ビスキュイシンプリエとプティ・プルミエは買うことが出来ました。 午後には完売していたのでやはり人気なのですね。 こちらは11月に入ったら届きますが、本当にバターたっぷりのお菓子だらけで果たして食べきれるかしらと少々不安になる胃もたれだったので、少しですけどカヌレとフィナンシェは冷凍してしまいました。 サブレたちは日保ちするので少しずつ頂きます。 ちょっと前に何故にあんなにも大量のビスケットを毎日食べられたのか不思議です。 チケットが届きました。 またまた1階前方のどセンターでビックリ。 しかもフィルムコンサートで前方の席が潰されることを考えると、場合によっては立川と同じくらいの正味1桁席になりそうな……。 本当にこれがいつものライヴだったらどれだけ良かったでしょう。 こんな時ばかりチケット運が良いのも皮肉なものです。 遅め入場、早め退場が出来る2階で十分と考えていたのですが、でもフィルムコンサートですから正面で見られる方が見やすいでしょうね。 美しい櫻井さんをたっぷり堪能したいと思います。 1年半ぶりの横浜、楽しみです♪ しかし1週間我慢した甘いものを明後日解禁するつもりなので、コンサートの時にはまたぶくぶくと太っていそう……。 オシャレもしたいけど甘いものも食べたい。 適量で満足出来ない満腹中枢や胃袋が悩ましいです。 そういえば先日見つけた素敵なblog。 いろいろ共感出来るわと感じた決定的な理由が食べる量でした。 大福やおはぎを1度に4つ6つ、クッキーを1缶。 ああ、食べる量が近い! 少し前に大福2つしか食べられなくてと会社のお姉さまに言ったところ、普通は1つよと言われたことが忘れられません。 ビスケット2缶食べたお話をしたらまた化物を見るような目で見られるかしら。 甘いものが食べたい欲がそろそろ溢れ出しそうです。 地元のお店の焼き菓子たち。 ラズベリージャムのビスキュイはblogを見て買いに走ったお菓子です。 |