先日、新宿伊勢丹でたっぷり買った焼き菓子たちは、ノワ・ドゥ・ブールが断トツ、ロダスよりエシレ、フィーカのハッロングロットルよりエシレのガレット、という感じでした。
そこまでではと思ったエシレですが、やはりバターが美味しいので余計な味がしない分美味しいのかなと改めて思いました。
お高いですけどやっぱりまた食べたい。
ハッロングロットルは勿論美味しいですし、濃厚なロダスのガレットやショートブレッドも勿論美味しいのですが、このあたりはジャムやクロテッドクリームの甘さがある分、違う美味しさだなと思います。
何でしょう、とにかくシンプルな小麦やバターの味がしっかり感じられるお菓子の方が好きです。
原材料にこだわる方でも全く無いのですが、美味しさを求めると結局行き着く先はそうなるのでしょうね。
あとやっぱり日本のお菓子の方が美味しい。
ロダスは英国原産なのでかなり甘さが強いです。
オーツ麦とキャラメルのビスケットなんてゴールデンシロップが入っているからかもう歯が浮くくらいの強烈な甘さでした。
ショートブレッドハウスオブエディンバラも然り。
でもその甘さでもついつい食べてしまう美味しさもあるのですけどね。
すっかりハマってしまったノワ・ドゥ・ブールですが、しかしフィナンシェは私の中では2番手。
なかなかお目にかかれないカリカリしっとりの焼き立てタイプで勿論美味しいのですが、地元のお店の方が好みです。
そもそもそこまで比較出来るほどいろいろなお店のフィナンシェを食べているわけでもないですけど。
食べ物は本当に人それぞれの好みですよね。
しっとりフィナンシェの方が好きという人も多いでしょうし。
カヌレも外側が焦げていて中がべちゃべちゃで2度と買わない、と書いている方がいましたし。
私も初めてカヌレを食べた時、中のやわらかさにビックリしましたが、カヌレはそういうものですから知らないで食べて書いてしまうとちょっと恥ずかしいお菓子です。
カヌレは地元のお店よりノワ・ドゥ・ブールの方が好みです。
小ぶりなので外側のカリカリ感が強く、中のラム酒がじゅわっとした感じと食感の違いが絶妙。
ノワ・ドゥ・ブールはガレット・ブルトンヌとサブレ・ブールがとにかく美味しい。
ガレット・ブルトンヌは是非また食べたいです。
そんなガレット・ブルトンヌやらをいろいろ検索していたら素敵なblogを見つけてしまいました。
美味しそうなお菓子を毎日たくさん召し上がっていて、それも焼き菓子が大好きという私より少し年上の方。
とにかく毎日美味しそうなお菓子を書かれていて、どのお菓子も批判がなく上品でくすっと笑える文章がまた素敵です。
上には上がいるものだとつくづく思います。
私なんぞは単なる食べることが好きなだけですし、ここまでいろいろ買いに出掛けたりお取り寄せをしたり出来る財力もありません。
専業主婦いうことですが、都心にお住まいのちょっとハイソなおうちの方なのだと思います。
郊外に住んでいるとそもそも都心に出る交通費だけで結構大変。
それにしても美味しそうなお菓子ばかりでついつい甘いものを食べたくなるblogでした。
気になるお店がいろいろ紹介されているので私も行ってみようと思います。
うちの和菓子も紹介されていて嬉しかったです。
バターたっぷりの焼き菓子も勿論、あんこたっぷりの和菓子も大好きです。
そういえば感想を書いていなかったラムドラ。
鹿児島の梅月堂というお店のお菓子です。
ラムレーズンがたっぷり入ったしっとりじゅわっとしたどらやき。
とても美味しかったです。
どらやきを自分で買うことはあまり無いのですが、こちらはまた買いたいと思いました。
1つ300円超えなのでなかなかのお値段。
しかし納得の美味しさでした。
時間を置くとよりしっとりして美味しいということですが、なるほど。
2つ買って1つはすぐ、1つは5日くらい経ってから食べたのですが、確かにしっとり感が増してより美味しくなっていました。
こちらもまた是非いただきたいお菓子です。
もう本当に毎日毎日美味しいもののことばかり考えています。
いくら食べても太らない体が欲しい。
