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毎年の楽しみです。
今年も催事出店があったのでたっぷり買い込んで来ました。
事前に調べて金額もしっかり計算。
以前に金額を間違えられたことがあるので催事は注意が必要です。
そんなわけでデメルのバレンタイン。
しめて24,482円。
この時期にしか買えないアソートチョコは3つ、賞味の長い猫ラベルは2つ。
因みにオレンジのマカダミアナッツのクッキーがとても美味しかったので今日また2つ追加してきました。
結果27,722円。
相変わらずうちのエンゲル係数は異常ですが食べることが人生の中で一番の楽しみなので良いのです。
昨日も今日もデメルのチョコレートと崎陽軒の月餅に紅茶を合わせてのんびりまったり陳情令を見ていました。
月餅沼からもなかなか抜け出せない。
新しく出ていた桜餡がとても美味しくて今日もまたおかわりを買いに行きたかったのですが、崎陽軒に月餅だけ買いに行くのもなかなか恥ずかしい上、昨日と同じ店員さんだったので恥ずかしくて今日は断念しました。
また来週買いに行こう。
生クリームたっぷりのケーキよりは体重増加もゆるやかで良い感じですが結局やっぱり甘いものがやめられない意思の弱さを実感しています。
そういえばトリュフの箱がうさぎで思わずにまりとしてしまいました。
うさぎと言えば藍湛。
もう病気。
大好きなアソートチョコ。
定番にして欲しいくらいどれも美味しいですが、一番のお気に入りはスパイシーなスペキュロス。
マカダミアナッツのクッキーにミルクチョコレートのコーティング。
バターたっぷりのクッキー自体がとても美味しいです。
濃い目に淹れた紅茶とよく合います。
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藍湛の衣装も全部。
白か水色しか無いですけど一緒じゃないです。
同じ白でも外衣の素材が全然違って素敵。
屠戮玄武の時に着ていた真っ白で繊細なレースのような袖の衣装が好きです。
資料集が入っている箱やリボンが水色の藍湛色でこちらもとても綺麗。
随分と凝った装丁です。
タッセルがついたマグネット部分になにげに兎がいて可愛らしい。
輸入品だからか発泡スチロールのような箱に入って厳重に梱包されていました。
6,000円越えですので綺麗な状態で届いて良かったです。
しかしこうして改めて見ると好きの要素しかない世界観です。
長い髪と漢服の長い袖や裾が翻る様が実に美しい。
はあ、それにしても藍湛が可愛い。
魏嬰の衣装が全て載っています。
とにかく小物1つ1つまで細かく載っているので眺めているだけで楽しいです。
お酒のかめのデザインまで載っているのが凄い。
そしてやっぱり魏嬰の校服姿は可愛いなあ。
この内容は本当に素晴らしい。
絵や文章を描いている人には堪らないですね。
が、しかし何しろ中国語なので全く読めません。
日本語バージョンが出たらまた絶対買うのですけど。

背景のデザイン画から実際のセットまで。
これが本当に綺麗。
ま、買いますよね。
これだけハマっていれば当然。
というわけで陳情令Blu-rayBOXと設定資料集。
ぴったり3万円。
実に気持ちの良いお買い物でした。
BOX3セットがほぼ1セット分という破格のお値段。
しっかり新品が届きました。
しかし残念ながらうちのレコーダーが不調で特典DVDしか読み込めず。
无伝も上手く読み込めず殆ど見ていなかったことをすっかり忘れていました。
いい加減そろそろ買い替えなくては。
特典映像の方もまだ未視聴の回が出て来そうなので後のお楽しみに。
とりあえず買えるうちに買っておこうと思ってのお買い物でした。
陳情令22話。
ああ、忘羨が仲直り。
良かったね、藍湛。
やっぱり笑顔の魏嬰が良いですね。
藍湛にありがとうと笑みを浮かべて告げる魏嬰が魏嬰らしくてほっとしました。
魏嬰を信じる藍湛の頷きがもう何とも言えません。
陳情令だと言わないですけど、「うん」という頷きでしょうか。
そして藍湛が馬に……!
美し過ぎて思わずほぅ……と溜め息がこぼれました。
不夜天でも颯爽と魏嬰を守るスーパーセコム藍湛。
陳情笛を吹く魏嬰が妖艶。
時々ビックリするくらいCGが雑なのに水に拡がる墨のような陰気のCGはとても美しいです。
そして戦う藍湛がカッコいい。
ところでアイスダンスで忘羨の曲を使用した中国のペアがいたということで見たのですが、衣装が完全に忘羨でおおっとなりました。 
抹額までしている。
ただあの歓声は演技ではなく曲に対してでは……?
歌が入った瞬間、凄い歓声でした。
改めて本国での人気を実感しました。
でもこの曲とても好きです。
気付くとついつい口ずさんでいます。
てぇんやいーちごーんよーやん♪

先週、久しぶりに食べたFLOのタルト。
しばらく生クリームたっぷりのケーキばかりでしたがやっぱりこの手の地味な見た目の焼菓子の方が好みです。
定番の洋梨は勿論ですが、手前のりんごのタルトがとても美味しかったです。
一応暴食は抑えているのですが、既に甘いものがまた食べたくなっています。
会社で不知火という字を見る度に、雲深不知処を連想してしまいます。
いつまでも抜けないオタクの性。
それにしても20話の屋根をぶち破って魏嬰を助けに行く藍湛が豪快。
藍湛、見た目に反して強いし力があるのでやることがいちいち豪快ですね。
脳内もそうですが、ギャップが凄い。
藍湛の脳内は本当にもう……魏嬰よりよっぽどはしたないです。
品行方正で真面目に純粋培養されてきた反動でしょうか。
あちらの方も実に勤勉なようで本当にもう。
そちらさておき今日は陳情令21話。
何だかもう見ていて泣きたくなりました。
あんなに無邪気だった座学時代の魏嬰は一体何処に。
それだけ辛い思いをしていたのですけど、自分が辛いことは何一つ言葉にしないからもどかしい。
まさに自己犠牲の塊。
覚悟して江澄の為に金丹を抜いても得意だった剣を振るえなくなったことはやっぱりどうしても辛いし苦しいのでしょうね。
それでも一人で背負って何一つ口にしようとはしない。
強くて優しい男です。
そして藍湛と師姉だけはその変化に気付いてくれるのが嬉しいし怖い。
藍湛にはいっそ言ってしまいたいと思ったのかなと感じた最後の魏嬰でした。
はあ、今日も切なかった。
2人とも表情が豊かなので見ているだけでただひたすら切ないです。
藍湛が避塵を見つめているシーンにぐっときました。
そして夷陵のことを師姉に話していない藍湛を追いかける魏嬰に、この子はもう……バカっ!とぎゅぅっと胸が苦しくなりました。
喧嘩して仲直りしに来てくれた好きな子に意地悪く突っかかってバカねと姉に諌められて急に罪悪感を感じて慌てて待てよと追いかける中学生男子ですか。
陳情令20話。
このあたりは映像で見るとより恐ろしい。
魏嬰の変貌に気付いている藍湛とやはり何処か浅慮な江澄。
魏嬰を想うがこその藍湛。
あれだけ無邪気に纏わりついてきていた魏嬰に関係ないなんて言われたら……。
どうしても藍湛に感情移入してしまうので何だかずっと切ないです。
早く知己になって欲しい。
ところで魏嬰みたいな人は私は身近にいて欲しくないタイプ。
自由奔放で振り回されますよね。
どんなに見目が良かろうが他に魅力があろうがそういうのを全て引っくるめても人として付き合いたくないタイプです。
江澄のようにいちいちツッコミたくなります。
あの言動全てを可愛いと思うことが出来る藍湛の愛は深い(重い)。
今日は陳情令がお休みで寂しい限りです。
藍湛が漸く登場した昨日の19話をまた見ていました。
何度見ても岐山でのラスボス藍湛が堪りません。
魏嬰の為だったら戦うことも厭わないその姿勢が好き。
真っ先に魏嬰のことを聞く藍湛が好き。
世界は既に魏嬰を中心に回っている藍湛が好きです。
そして避塵と随便を一緒に持っている姿にうるっときます。
それにしても藍湛の漢服の立ち姿が実に美しい。
申し訳ないけど王は素より断然こちらの方が美しいです。
すっと真っ直ぐに伸びた背中が実に秀麗。

中国時代劇ブームで思わず買ってしまった崎陽軒の月餅。
小ぶりな大きさで食べやすく、和菓子の栗まんじゅうのようなしっとりした皮でとても美味しかったです。
月餅というとちょっと油っこくて胃もたれしますが、こちらは全くそんなことありません。
月餅と言ったらやっぱり胡麻餡。
シュウマイは食べたこともないのに月餅だけちまっと買っていました。
月餅食べながら陳情令。
何というか、昔からすぐ流されるタイプです。
原作を読んでから見るとかなり辛いです。
のっけから悲しくなってしまいました。
この時の魏嬰は金丹を抜かれて弱っていたのですものね。
どうしてこの子は何もかも自分で背負おうとするのかしら。 
陳情令は話の流れが丁寧で実に分かりやすいです。 
原作が行ったり来たりでこんがらがることが多かったので助かります。
それにしても岐山での藍湛のラスボス感が凄い。 
魏嬰が絡むと迫力が増しますね。
氷雪のような怜悧な美貌に漲る気迫がいっそ恐ろしいほど。
そして自分の避塵より先に魏嬰の随便を手に取るシーンで思わず泣きそうになりました。
座学時代からもうずっと魏嬰を想っていると知ってから見ると藍湛の表情一つ一つが雄弁過ぎて何とも切ないです。
原作よりやっぱり陳情令の忘羨の方が好みです。
そんな陳情令が明日は無いなんて……!
山河令があって良かったです。
バナステも無くなってしまったので、週末は陳情令をまた見返そうと思っています。

エキュート品川のアトリエうかいで買ったクッキー。
小さくて可愛らしい缶だったので1日であっという間に無くなりました。
どのクッキーもとても美味しかったです。
ジャムクッキーが2種類もあって嬉しい。
お高いやけ食いでした。
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