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最近の陳情令が良過ぎて見るたび見るたび感想が溢れてくるので思いつくまま。
百鳳山での忘羨が見つめ合うシーンは何度見ても知己とは思えない濃密さです。
藍湛の視線が真っ直ぐ過ぎて何かもう、あのまま口付けでもするのではないかという空気が見ているだけでいたたまれなくなります。
そして激怒する師姉が好き。
こんなお姉ちゃんを好きにならないわけがないよなと思います。    
キリッとしていてカッコいい。
原作だとせせら笑うとかもうちょっと軽い感じですが、陳情令では魏嬰がぼろっと涙を零すくらい真剣だし感情が溢れるシーン。

金鱗台の階段を上がる魏嬰の横顔がめちゃくちゃカッコいい。
正面からだとどちらかというとハの字眉なので可愛さの方が勝りますが、横顔だと凛々しくて男前。
そして少しいいかな?の魏嬰の仕草がめちゃくちゃ好きです。
後ろ姿というのがまた良い。
生真面目優等生の藍湛を惑わす不良みたいな存在ですが、名家で育てられただけあって粗雑でいながらふとした所作に品があったりするところが魏嬰の魅力。
この頃の藍湛は深層のお姫様のような箱入りぶりなので、この時の魏嬰が颯爽と(比喩ではなく)現れた王子様のようでめちゃくちゃカッコいい。
3つ数える時の迫力も凄い。
普段にこにこしている人ほど怒らせてはいけない。
金鱗台のシーンはどちらも凄く好きです。
有象無象にはムカつきますが、宴に乗り込む魏嬰や、空気を切り裂くように「没有」と言い切る藍湛がカッコいい。
藍湛の「没有(違う)」が凄く好き。
忘羨の2人を昵懇の仲と揶揄する宗主共の下衆の勘繰りが気持ちが悪いがそれはそれで藍湛の腸煮えくり返っているような顔が見られて良い。

それにしてもこの話、難しい言葉が沢山出て来るので勉強になります。
昵懇とか連座とか、字幕に助けられました。
忘羨の歌詞もそう。
普段使わない聞き慣れない言葉が多くて訳詞すら知らない言語のようです。
洒洒落落なんて何処かで聞いたことはあっても意味なんて知らないし、名利もこの字では見たことが無くて結局わざわざ調べたり、中国語を調べる前に日本語を調べることが多いのが陳情令。

26話、27話の雨の中の別れのシーンは辛いけど何度も見たくなる本当に美しいシーンです。
雨に打たれ、濡れそぼった温情を抱きかかえた決意の表情の魏嬰から、忘羨の曲が流れ始め、斜めのアングルの地面に激しく打ちつける雨粒、傘を伝い落ちる雨粒、岩肌を流れる雨、雨の中駆け降りてくる馬、雨の中に佇む傘、雷鳴、ゆっくりと傘の下から現れる藍湛、それを見下ろす魏嬰。
ひとつひとつが叙情的で実に美しい。
特に26話は忘羨の曲が流れたところからもう心が揺さぶられて泣くしか無い。
個人的には回を分けずに繋げて欲しかったところでもあります。
ここのシーンでなにげに一番好きなのが避塵を打つ雨の音。
水琴窟のような冴え冴えとした音が避塵らしく藍湛によく合います。

陳情令、27話まできても毎回律儀にOPもEDもきっちり見ています。
曲も映像も好きというのもありますが、何となく飛ばしてはいけないように思うのです。

そういえば今日出先で股ぐらにちびっ子が阿苑のように突っ込んできて、イヒッと変な笑いが出ました。
めちゃくちゃはしゃいでいたので来そうだなと思って歩みをゆるやかにしていたので蹴飛ばさずに済みましたが案の定。
あのくらいの子供からしたら魏嬰のような180センチ超えのお兄さんなんて巨人のようでしょうね。
しかし子供に気ををつけてよと注意する前にこっちに言うことあるだろう母親よと思ってしまう私も大概ですが子供に罪は無いのでマスクの下でニヤニヤしていました。
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今日は朝からふと思い立って天官賜福のアニメを見ていました。
なかなか面白くて3時間ほど視聴。
今までテレビのニュースや情報番組が好きでいろいろ見ていたのですが、ここ最近はずっと陳情令を見ているかpixivやPinterestで陳情令や魔道祖師を見ているばかりで世捨て人のようになりそうです。
因みに日課のとうらぶもこなしています。
天官賜福は花城が大変好み。
三郎も好きですけどやっぱり花城。
こちらも執着攻めですね。
年下攻め、最高です。
こちらも実写にしたら面白そうですけどね。
三郎と南風・扶謡コンビのやり取りが良い。
しかしアニメは日本語の曲になっているのがちょっと残念。
台詞も漢字を見ればひと目で意味が分かるので字幕の方が分かりやすいです。
1ヶ月以上毎日陳情令を見続けているので耳が中国語に慣れてきました。
中国語の歌の方がやっぱり雰囲気も出るので好き。 
ちょこちょこ聞き取れるようになってきました。
らんあるごんずーはもうすぐ耳に入ります。
山河令ではうぇんしぃぉんが温兄ではなく温殿と訳されていたり、ちょっとした違いが面白いです。
ただまあもともと語学は得意でもなければ興味も無いので勉強する気もないですが。
すっかり中国の世界観に慣れたので、今、十二国記を読んだら少しは楽に読めそうな気がします。
しかしこれだけ中国ものにドハマりしていますが今の国にも演じている中の子たちにも特に興味はありません
特に藍湛は藍湛として好きなのであって、素の王を見ると寧ろダサっと容赦なく思ってしまうのを否めません(失礼)
どうしても中韓アイドルのメイクが苦手……。
メイキングとかコンサートとかを見たら少しは変わるかしら。
でも王の藍湛は芸術品のように美しいと思います。
個人的に好きなのが喉仏。
喉仏に魅力を感じたのなんて初めてです。
喉仏も含めて顎のラインから横顔がとても美しい。
厚みのある上唇も色っぽい。
そして細く見えるのに着痩せするタイプなのか、しっかり首が太くて厚みのある肩や胸板や背中が雄々しくて藍湛らしいです。
魏嬰のペラッペラスッカスカの胸を見るともっとご飯食べなさいと言いたくなりますが、藍湛の逞しさはらしくて良いなと思います。
琴を弾く大きな手や長い指も美しい。
何というかバランスが良いのでしょうね。
頭も小さくて筍みたい。
姿勢が良いので立姿も座姿も本当に美しい。
浮世離れした美しさが藍湛だなといつも思います。
忘羨2人とも180センチ超えで背が高い上、姿勢が良いので並んで立っているだけで様になります。
おかしいな、天官賜福の話が結局陳情令になっていた。
昨日から一体何時間見ているのやら。
未だに山河令4話が見終わらない。
陳情令27話。
山盛りの蟹炒飯と餃子を食べながらまたぼろぼろ泣いていました。
藍湛、藍湛、らんじゃーん!
もう、藍湛が、藍湛が……苦しいほどの悲哀が伝わってきてむせび泣きたいくらいでした。
油断すると嗚咽が漏れそうになります。
魏嬰もあの大きな瞳からぼろぼろ涙を零しているし、おまけにあの台詞。
「死んだところで、少なくとも……含光君の手で死ねるんだ、悔いはない」
もうずっと想っている魏嬰から涙ながらにそんなことまで言われて阻めるわけがないじゃないですか。
ただ黙って魏嬰を見つめた後、すっと足を引いて道を開ける藍湛の姿にもう言葉もありませんでした。
馬で駆け去る魏嬰を見送り、雨の中ひとり残される藍湛……らんじゃーん!
洞窟では涙を流さなかった藍湛が魏嬰の為だけに涙を零す……原作にはない描写が陳情令は秀逸です。
台詞を打とうと思って見返しただけなのに、こみ上げてきて結局泣いています。
これは毎回見るだけで泣けるシーン。
このシーン、原作では無いのですよね。
百鳳山のシーンと言い、陳情令オリジナルのシーンや台詞の方がぐっときます。
直接的ではない分、言葉や表情ひとつひとつが深いです。
藍湛の金鱗台での問題発言「隠します」の後の「彼はそれを望まないだろうな」も原作では藍湛自身が「彼はそれを望まないのです」と言っているのを曦臣の台詞に変えていますが、こちらの方が私は好きです。
曦臣らしさが良いですし、口にしてはみたものの唯一の理解者であろう兄にあっさり返されてのしょんぼり藍湛が可愛い。
それにしても雨のシーンは映像も美しくて余計に胸が苦しくなります。
この時の藍湛の水色の衣がまた良いのです。
藍湛には珍しい袖を絞った形も素敵。
真っ白も好きですが、藍氏らしい水色の衣も清流のような清々しさが何処か初々しく、まだ若い藍湛によく似合っています。
そして金鱗台で宗主たちの話を聞きながらきゅっと口を結んでいる藍湛が何とも可愛い。
もうすっかりへの字口。
陳情令の藍湛は本当に表情豊かです。
綿綿の後を追って中座した藍湛が綿綿と何の言葉を交わしたのかはこちらでも描かれませんでしたね。
魏嬰が助けた娘なので決して好ましくは思っていなかった筈ですが、あの場であれだけのことを堂々と言ってのけた綿綿に対して少なからず敬意を感じたのでしょう。
それにしても有象無象、烏合の衆の何と醜いこと。
温氏ははっきりとした悪でしたが、金氏はとにかくいやらしい気持ち悪い。
爬虫類のような不気味さと醜悪さがあります(爬虫類が嫌いなわけではありませんが)
そして叔父上に叱責される藍湛の頑なさがもう。
非を認めよと糾弾されても、間違っていませんと言いたげな頑なな態度がもうもうもう。
ただここ、啓仁の気持ちもすごく分かるのでこちらも悲しいのです。
藍湛、叔父上を泣かせちゃ駄目だよ。
父のようにならないようにと大事に大事に真っ直ぐ真っ直ぐ育ててきたのに、魏嬰に出会ったことで直角に曲がってしまった甥っ子が不憫で仕方ないし悲しくて仕方ない。
忘機大好きな曦臣は諦めにも似た達観さで見ていますが、啓仁はそんな気持ちにはなれないのでしょうね。
曦臣はずっと大人しかった忘機が感情を露わにしたり我儘を言ったり、自分の意思を表すようになったことに何処か嬉しさを感じているのかなと思います。
乱葬崗では可愛い可愛い阿苑が出て来てつかの間のほっこりに癒やされました。
来週は藍湛爸爸で楽しみです。
今日も1日ずっと陳情令でした。
27話は結局6回くらい見ています。
出掛けたい気分がすっかり無くなったので3連休はずっと陳情令を見るつもりです。

美容院行ってさっぱりした後はお昼ご飯とおやつの月餅を買ってとっとと帰って来ました。
最近ずっと中華ばかり。
蟹炒飯が美味しかったのですがお茶碗3杯分くらいの山盛りでお腹がはちきれそうです。
しかし月餅は食べます。
たっぷり買い込んで今日は2つ。
月餅と紅茶をいただきながら陳情令を見るひとときが何より至福。
陳情令26話。
ああ、これは辛い……。
温姉弟のシーンでぼろぼろ泣いていました。
辛い、辛過ぎます。
25話の全編うふふな展開と打って変わって始終ピンと張り詰めたような展開が辛いです。
いつの世もいかなる世でもあることですが、善悪は単純ではないですね。
悪の中にも善はいて、善の中にも悪がいる。
義侠心溢れる魏嬰には生きづらい世でしょう。
金鱗台の宴に乗り込む魏嬰が最高にカッコいいし、見ていて辛いです。
藍湛に向けられた坏を奪い取って飲み干した空の杯を逆さまにするところが最高に男前。
しかし真っ直ぐ過ぎて世渡りが下手。
魏嬰には笑っていて欲しいのに、もうずっと本当の笑顔が見られなくて悲しいです。
魏嬰には幸せになって欲しい。
頑張れ、藍湛。
早く雲深不知処に連れて帰って隠してしまいなさい。
そして雨の中での藍湛との邂逅。
もう号泣でした。
中国ブロマンス時代劇を見てひとりでぼろぼろ本気で泣く45歳。
傍から見たら結構恐ろしいですね。
でも陳情令、原作がBLとか関係なしに本当に良いドラマだと思います。
原作よりもひとつひとつ丁寧に描かれているのが素晴らしい。
出会えて良かったです。
映像も美しいです(本当に時々ビックリするくらいCGが雑ですが)
最後の地面に打ち付ける雨粒からスローモーションの馬までの一連の流れがいっそ芸術的。
音楽も好きです。
不夜天でもかかっていたBGMがカッコいい。
あの曲の中での魔王然としたキレた魏嬰が痛々しいくらいにカッコいいです。
岐山での藍湛もそうでしたが、普段穏やかな人がキレる姿は堪りません。
めちゃくちゃ怖い。
でも本当はそんな魏嬰が見たいわけではないのですけどね。
はあ、何度見返しても雨の中で涙を浮かべて向き合う忘羨に涙腺が崩壊します。
涙なんて流しそうにもない藍湛が今にも溢れそうな涙を浮かべてただ真っ直ぐに魏嬰を見つめる姿にぎゅうっと胸が苦しくなります。
そして魏嬰の最後の言葉がもう。
気になるところで終わってしまったので明日が楽しみです。 
祝日でも放送があるので明日はすぐに見られるのが嬉しい。
今週の陳情令はどの回も良過ぎて山河令を見る余裕がありませんでした。
明日も絶対辛い。
毎日繰り返し見過ぎて寝不足気味です。
気付くと3時間、4時間ずっと繰り返してテレビの前から動けません。
週末は改めてじっくりゆっくり見返して思う存分泣きたいと思います。
陳情令25話。
いよいよ百鳳山。
原作を読んでからこの回を見るとえらい緊張感でした。
期待してしまった己が恥ずかしい……。
なるほど、私が見かけた画像はコラージュでしたか。
実際にあんなシーンがあったらブロマンスでも何でもないですものね。
でもよく出来た画像でした(目隠しした魏嬰に覆い被さって手を握る藍湛)
そしてこれまた原作の問題のシーンよりも更にそわそわする展開。
遠回しに弟に近付かないでくれと曦臣に言われたからか声をかけられずにいる魏嬰を見つけて真っ直ぐ迷わず寄って来る藍湛に、嬉しいように照れくさいようにそわそわする魏嬰が可愛いです。
藍湛に迷いが無い。
そして見つめ合う忘羨。
距離も近いしやたら湿度の高い視線。
見ているだけでいたたまれなくなります。
知己なの?本当にこれで知己なの?と言いたくなるような熱い眼差し。
二人きりで見つめ合って「俺はお前の何なんだ?」に迷わず「私はお前の何だ?」と返す藍湛がもう。
わざと突き放すような言い方をしたのにこんなに真っ直ぐに返されて戸惑う魏嬰が可愛いです。
そして知己。
生涯の知己ですよ。
こんなにはっきり知己だなんて恥ずかしい。
真っ直ぐに魏嬰を見つめたまま「今もそうだ」とはっきり告げる藍湛にらんじゃーん!と叫びたくなりました。
藍湛、想いが募り過ぎてもう隠す気も無いですね。
原作よりも寧ろ濃密な描き方でドキドキしました。 
直接的な表現よりいっそ生々しい。
はああとなりながらもう5 回くらい見返しました。
それにしても怒った師姉がめちゃくちゃ怖い。
ベッタベタに甘えたりぼろぼろ涙を零したり、師姉と羨羨の関係は最早理屈ではない深い絆なのだろうなと思います。
とにかく大好きなお姉ちゃん。
可愛い可愛い弟。
金子軒にいちいち突っかかる魏嬰が可愛いです。
そしてそんな師姉を睨めつける藍湛がまた何とも言えません。 
魏嬰に無邪気に笑いかけられて羨ましいやら妬ましいやらの視線が露骨です。
魏嬰がいつも感情を露わにするのは師姉のことばかりですものね。
それにしても目隠しして一回転してから5本の矢を射る魏嬰がめちゃくちゃカッコ良かったです。
戻って得意げに笑いかける魏嬰の隣で藍湛まで何処か得意げ。
藍湛の表情が豊か過ぎて見ていてはああとなります。
そんな藍湛は今回もとにかく魏嬰魏嬰で暴走気味。
兄に挨拶はしてもすぐに魏嬰のそばに戻る藍湛。
揉めているのより何より魏嬰。
魏嬰しか見ていない。
とにかく魏嬰。
1人でずっと魏嬰だけ見ている藍湛。
魏嬰が心配で心配で仕方ないのがひしひしと伝わってきます。
もうずっと頭の中は魏嬰だけですね。
じゃあなと言われて追いかけたそうな藍湛。
ずっと憂いをたたえていると兄に心配される藍湛。
そしてとうとう口にしてしまう想い。
「連れて帰り、隠します」は名言(迷言)ですね。
隠してどうしたいのだろう。
所謂、監禁ですか?
蔵書閣の禁室にでも監禁するのか?
相変わらず藍湛の思考や言動はちょっと心配になります。
想いを募らせ過ぎて拗らせ過ぎてだから香炉になる。
そして「彼は望まないだろうな」とあっさり口にしてしまう曦臣お兄様もさすがです。
誰のことかなど聞くまでもない。
あっさり否定されて分かっているけどきゅっと口を結ぶ藍湛が切ない。
25話、最初から最後まで見どころだらけでした。
明日も楽しみです。
毎日楽しくて仕方ない。
陳情令24話。
孟瑶がひたすら気持ち悪い。
そして藍湛がひたすら可愛い。 
魏嬰と離れても頭の中は魏嬰だらけで何をするにもただひたすら魏嬰の為。
そんなだから藍啓仁におうちにいなさいと言われてしまうのですね。
しょんぼりする藍湛が可愛い。
それもこれも大事に大事に育ててきた愛弟子を想えばこそ。 
私が藍啓仁の立場だったら、魏無羨め、うちの甥っ子を惑わしよってからに!と額に青筋が浮かんでいます。
離れてしまったからこそ余計に魏嬰ばかりになってしまっている藍湛が可愛くて可愛くて堪りません。
叔父にも兄にも諌められる藍湛。
本当に啓仁だったら泣きたくなりますね。
こんな子じゃなかったのに、こんな我儘言う子じゃなかったのに、魏無羨め!
それにしても琴を弾く藍湛、相変わらず口がぽかっと開いていて可愛いです。
2019年放映ということは撮影は2018年くらいからでしょうか。
藍湛役の王一博はハタチそこそこですからそれはお肌つるつるすべすべの剥きたてゆで卵の幼い顔もうなずけます。
それが逆に浮き世離れしていて合っていますけどね。
戦っている時は凛々しいのにそれ以外だとぽやんとしているのが可愛いです。
藍湛、最初の印象は目付き悪いなでした。
しかし見慣れるとそれがまた可愛い。
昔から三白眼好きです。
王一博は絶対おでこ全開が似合うタイプだと思います。
素の前髪ありを見ると違和感しかありません(2.5次元あるある)
ただ私が好きなのはあくまでも藍湛です。
魏嬰の方は目が大き過ぎて花粉症には辛そうという印象。
人間、眼球は同じ大きさなのに切れ込みが違うだけでこんなにも顔の印象が変わるのだから不思議です。
私の目の倍くらいありそうです。
そして細過ぎ。
中身入っているのかと言いたくなるくらいの細さですね。
さて、次はいよいよ百鳳山での狩猟大会ですか。
あのシーンは一体どのように描かれるのかしら。
知己なので無いのは分かっていますが、目隠し魏嬰というだけで楽しみです。
そういえば他人に触れぬと言っていた藍湛、魏嬰の腕をよく掴むわ抱えるわ触れまくりではないですか。
藍湛を見ていていつも思うこと。
剥きたてのゆで卵みたい。
可愛い。
陳情令23話。
うわあ、可愛い。
うわあ、恥ずかしい。
藍湛がすっと動いた気配があったので温若寒にとどめを刺しに行ったのかと思ったら魏嬰を支えに行ったのかーいと突っ込まずにいられなかった冒頭でした。
魏嬰の目配せに気付いたのかと思ったら魏嬰が倒れそうなのを察したわけですね。
何より魏嬰。 
諸悪の根源の温若寒を倒すよりとにかく魏嬰。
さすが脳内9割魏嬰の藍湛です。
そして3日朝晩ずっと魏嬰の為に琴を弾き続けた藍湛。
琴を背中に背負って魏嬰の部屋を訪ねる藍湛が可愛くて可愛くて堪りません。
師姉も分かっていながら魏嬰が目を覚ましたことを藍湛に伝えないところがまた憎い。
伝えずに会わせた方が喜ぶと思ったのでしょうね。
師姉、忘羨の2人が可愛くて仕方がない感じが好きです。
大事な大事な義弟のお友達ですものね。
仲良くして欲しいと思っているのでしょう。
というか忘羨推しですね。
そして忘羨再会。
あ、目を覚ました……とぽやんと魏嬰を見つめる藍湛と、自分の為に3日毎日来てくれていた藍湛と顔を合わせるのが気恥ずかしいやらでてれてれしながらそわそわ視線を泳がせる魏嬰がはあもうめちゃくちゃ可愛いです。
魏嬰もそうですが、藍湛も無意識にぽかっと口を開ける時があって可愛くて堪りません。
集中せよと言いながらも魏嬰が気になって横目で見ちゃう藍湛。
琴を弾く姿から藍湛のふわふわした嬉しさが伝わってくるようです。
このシーン、魏嬰が赤い中衣?姿というのも相まって、何とも言えない気恥ずかしさがあります。
照れるとか羞恥心なんて全く持ち合わせていないような魏嬰がてれてれしながらちらちら上目遣いで藍湛を見ているのがめちゃくちゃ可愛いし、そんな魏嬰をじーっと見つめる藍湛がまた可愛い。
このシーンだけ何度も見てしまいます。
はあ、可愛いなあもう。
過去編でもこれだけ魏嬰魏嬰しているのに現世に蘇った後のほぼ10割魏嬰状態の藍湛を果たして直視出来るのかしら。
ところで孟瑶が嫌い。
23話、孟瑶がものすごく気持ちが悪かったです。

それにしても今日は寒かった。
忘羨聴きながら会社に行ったら門が凍っていて動かずお湯をかけて溶かしたのですが、ここは本当に東京だろうかと。
入れるものがなくてやむなくスチール製のゴミ箱に熱湯を入れて外に出たら途中で床にぶちまけました。
こういう時の発想が我ながら雑というか何というか。
いや、臨機応変ということで。
事務所によくあるスチール製のゴミ箱がバケツ代わりになって便利だということを初めて知りました。
明日は凍っていないと良いのですが。
サントラを求めていたらまさかのキャラソンまであってビックリ。
藍湛の「不忘」が凄くらしくて好きです。
琴の音から静かに始まって、途中で激しく壮大になるのが凄く藍湛らしい。
藍湛てこういう感じです。
一見、冷静沈着で氷雪のような静かさなのに、魏嬰のことになるとぶわっと燃え上がる凄まじい炎のような熱さを内に秘めている人。
まあ最初聴いた時は突然の盛り上がりでちょっと笑ってしまいましたけど。
いきなりぶぉ〜と始まってビックリした。
Amazon Musicで聴けるのでこれは通勤のお供にします。
陳情令21話。
宴を中座して外に出て、藍湛の琴を聴きながら藍湛の言葉を思い出して自嘲気味に嗤う魏嬰に、はああとなりました。
あいつには敵わないなあという自嘲でしょうか。
魏嬰だって本当は嬉しいのですよね。
藍湛は再会してすぐに魏嬰の変化に気付いて心配してくれていて、それが怖いし煩わしい振りをしながらも自分のことを考えてくれているのが本当は嬉しい。
だからきっと、藍湛はやっぱり藍湛だよなと思ってあの表情なのでしょう。
と、解釈しました。
そんな魏嬰からの藍湛。
避塵に触れる指先から魏嬰への苦しいくらいの想いが溢れていて切ないです。
陳情令の藍湛は表情から所作までとにかく雄弁。
そんなギクシャクしたやり取りからの22話の屋根の上でのシーンで心底良かったねとなりました。
藍湛が信じると頷いてくれたことが嬉しくて堪らない魏嬰。
おまけに「協力させよ」とまで言われて心強いし嬉しいしで溢れんばかりの満面の笑みが本当に可愛い。
大丈夫、藍湛には見えていないけど藍湛の気持ちは十分伝わっているよ、魏嬰めちゃくちゃ嬉しそうだよと言ってあげたくなります。
何度見ても再会してからの20・21話は本当に切なくてきゅうっとなります。
見抜かれないように分厚い壁を自ら作って藍湛を拒絶して、帰ってくれと言いながら去って行く藍湛の背中を見つめる魏嬰の寂しげで哀しげな顔と言ったら……。
軽口を叩かない魏嬰が痛々しい。
お互い避け合って顔を合わせれば気まずいのにお互い気になって仕方が無いのが見ていてじれったい。
兄の言葉に被せるように否定の言葉を返したり、師姉がいるのに話の途中で立ち去ったり、藍湛が普段では有り得ない非礼な態度を取るのは魏嬰絡みだけで、そんなところも何だか愛おしいです。
それにしても藍湛の頭の中は9割が魏嬰というのも納得。
藍湛の表情が雄弁過ぎて寧ろいっそ恥ずかしいくらいです。
魏嬰への想いを微塵も隠そうとしていないでしょう。
今でさえこれなので、魏嬰が現世に蘇った後の藍湛は一体どうなるのかしら。
もう知己ではないのでは?
まだまだ28話もあるのでどう描かれるのか楽しみです。
昨日今日とずっと陳情令を見て原作を読んでPinterestで画像やイラストを見て、とにかくどっぷりです。
会社行かないでずっと陳情令を見ていたい。
行く前からもう早く帰りたい。
結構、重症です。
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