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凄いことになりました。
777777個です!
昨日、偶然揃ってビックリ。
太郎さんと雪景色が美しい。
そして審神者就任1周年がもうすぐ。
刀ミュや刀ステまで観に行くほどこんなに刀剣乱舞にハマるとは思ってもみませんでした。
オタクはなかなか抜けられませんね。
昨日の刀ステの余韻に浸っています。
可愛い顔して見事な抜刀と納刀と殺陣を見せてくれた肥前が可愛いくて堪りませんでした。
オラオラ言っていても可愛いしかない。


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観て来ました。
維伝 朧の志士たち。
良いですね!
失礼な言い方かもしれませんが、思っていたよりもとても良かったです。
2.5次元とかそんな括りにするには勿体ないですね。
キャラの再現度も凄かったですが、何よりお芝居としてとても良かったです。
お話が面白くて、幕末に興味のない私でも最後までしっかり楽しむことが出来ました。
場面転換が多くて全く飽きないですし、セットもくるくる変わって殺陣も多く、迫力もあるし観ていて楽しかったです。
エッシャーのようなセットでみんな跳んだり跳ねたり凄かったです。
2メートルはあるセットから飛び降りたり、動いているセットからセットに跳び移ったり、見ているこっちが怖くなるくらいでした。
合間合間に笑わせるシーンもあれば、泣かせるシーンもあり、とても面白くて大満足です。
やはりお芝居は良いですね。
2階席でしたが、劇場自体がさほど広くないので役者さんの表情までしっかり見えましたし、傾斜もかなりある上、席が互い違いになっていて前の人の頭も全く気にならず、ストレスを一切感じずに見ることが出来ました。
席自体は狭いので出入りが大変ですが、赤坂ACTシアターはお芝居を見るには良い場所かと思います。
いやいや、それにしても楽しかったです。
みんなキャラそのものでした。
肥前が肥前で堪らなく可愛かったです。
背格好とか立っている時のちょっと猫背気味の姿勢とかまんま肥前で、相変わらず反抗期の中学生の息子感が否めず。
鶴丸じゃなくても頭を撫でたくなります。
南海太郎がこれまたそのままでビックリ。
声とか喋り方とかが本当にそのまま。
鶴丸とか小烏丸とかもそのままでした。
鶴丸はさほど好きなキャラでもないのですが、生身で動いているとめちゃくちゃ可愛いしカッコいいです。
堀川を弄ったり、肥前を弄ったり、相変わらずなところが面白いですし、大体会場の笑いを取るのは鶴丸でした。
日替わりネタには声上げて笑いたくなりました。
つっさんの腰が限界と、肥前の箸ビターン!に笑いを堪えきれませんでした。
可愛い、鶴丸に弄られる肥前が堪らなく可愛い。
鶴丸に堪えきれなくてちょっと笑っちゃう肥前も可愛いかったです。
日替わりネタはお正月らしいネタが入っていたりして楽しかったです。
堀川もまんまという感じで、兼さんは男前過ぎて見惚れました。
刀ミュの兼さんは面白くて可愛い感じですが、刀ステの兼さんはとにかく男前。
背も高いしスタイル抜群だし、男前で美人さんという。
お近くにいた人が兼さん推しのようでべた褒めしていましたが、気持ちはよく分かります。
堀川も可愛いので2振りで並ぶと美人姉妹のようでした。
パンフレットのピース兼さんが可愛いくて可愛いくてどうしようかと思いました。
そして陸奥守がこれまたカッコいい。
中傷姿では逞しい肩と二の腕に釘付け。
この姿の陸奥守が出て来た途端にまわりのお嬢さんたちがオペラグラスを一斉に構えるのに笑えました。
やっぱり若い子たちは可愛いくて良いですね。
いつもオジサマたちにキャーキャーしているので、ぴちぴちの若い子をたくさん愛でて目の保養になりました。
本当にみんな可愛いくてカッコ良かったです。
そして双騎観た時も思いましたが、刀剣乱舞は経験がある役者さんが多いからか皆さんお芝居が上手ですね。
後半はそこかしこで泣いている人がたくさんいましたが、私も思わず潤んでしまいました。
うーん、やはりもう1回くらいは観たかったです。
さ、では明日は刀ミュ歌合に行きます。
明日は歌って踊る兼さんや鶴丸が見られるのでこちらもとても楽しみです♪

せっかく写真を撮ったのに、うっかり枝が被って残念な感じになってしまいました。
結局ほぼほぼBUCK-TICK仕様の格好で行って来ました。
若い子が多いかなと思っていましたが、双騎よりも舞台だからか年齢層高めでまだまだいけると思った次第です。
関係者なのかもしれませんが、年配の方や男性も結構多かったような気もします。
まだまだ年は気にせず行けるぜ行ける。


あるのですよね。
ふと気付いたのですが、2刀ミュにはイメージカラーというものがあるではないですか。
私が着て行こうと思っていたプラムカラーが厳密には違いますがパッと見、蜻蛉切の色だったことに気付いてちょっと着て行くことを躊躇っています。
いちいち推しカラーに合わせるなんてしないわ、単に好きな色を着ているだけよと思ってみてもそこはイメージカラーが存在する世界。
きっと端から見れば蜻蛉切推しなのねと思われるのは何かが違います。
歌合には出ていなくても私の推しは膝丸です。
薄緑なんて全く持っていませんけど、膝丸しかいません。
そう思ったら着て行けない!と、未だ抜け切れないオタク精神が何とも不便な感じです。
もういっそBUCK-TICK仕様で行こうかしら。
まあ何とも平和な悩みですけど。
先日実家に帰った際にライヴやミュージカルに行っている話をしたら、好きなことがいっぱいで楽しそうねと母に言われました。
母からしたら相変わらずねと言いたいのでしょう。
いくつになっても何かに熱中するのは変わりません。
これが無くなると途端に腑抜けになります。
ところで今無性にアフタヌーンティーに行きたいです。
インターコンチネンタルホテルの豪華なラウンジのアフタヌーンティーが素敵。
とにかく甘いものが食べたくて仕方ないのです。
美味しいスコーンと紅茶が飲みたい。
クリームとかフルーツたっぷりとかではなく、全く映えない茶色い地味な焼き菓子を飽きるほど食べたいです。
お迎えしたくてちまちま頑張っていたら10日目にして連隊戦1,200回になりました。
現在、御歳魂57,000個。
100,000個までまだまだです。
こんなに日々出陣するのはゲームやり始めた頃以来ではないかしら。
山鳥毛、とても好みです。
イケオジ最高。
こんな刀剣男士を待っていました。
検索していたら山鳥毛を里帰りさせる為に岡山県がクラウドファンディングで5億募っていて、あと8千6百万まで到達していることにビックリしました。
山鳥毛が里帰りしたら岡山行こうかしら。
お祝いをバクチクで行います、という中華街のニュースについつい爆竹をBUCK-TICKに変換してしまうのはファンあるあるですね。
と、前にも書いた気がします。
実家に帰ったら誕生日プレゼントにミニ薔薇を貰いました。
とても可愛い♪
トレーが無かったのでゴディバの紙袋に入れてみました。
帰り際にちゃんと水あげるんだよと父親に言われる私。
サボテンやエアプランツですら枯らす私に育てられるか心配です。
そしてダイエット2日目にしてクリスマスに貰って引き出しの奥にしまっていたゴディバのチョコを食べてしまい早速負け戦になりました。
意志が弱過ぎる……。
とりあえず家にある甘いものは無くなったので明日から今度こそ本気で……いけるかしら。
太るしかない8連休にダイエットなんてそもそも無謀でした。
でももうこれ以上は我ながらキツい。
せっかく見つけたプラムカラーのニットを着て刀ミュに行く為にも頑張ろう(3日の刀ステは既に諦めました)
しかしゴディバが美味しかった。
砂糖依存症とも言えるこの体から砂糖抜き出来ないかしら。


刀剣乱舞にハマり、エリザベートにハマり、恒例のBUCK-TICKで終わった1年でした。
ロクスソルス2回、双騎1回、エリザベート2回、ダンスオブヴァンパイヤ1回、DAY IN3回、美術館博物館17回といろいろ楽しみました。
ミュージカルの楽しさを知ることが出来て良かったですし、何よりBUCK-TICKの最高のライヴで締められたことが嬉しいです。
2020年は、刀ステ、刀ミュ歌合、フランケンシュタイン、ダンスオブヴァンパイヤと1月から盛りだくさん。
BUCK-TICK新曲発売、双騎ブルーレイ発売、エリザベート、BUCK-TICKライヴハウスツアー、双騎、大演練、BUCK-TICKアルバム発売、BUCK-TICKホールツアー、武道館……考えただけでも忙しいです。
チケットが取れることを祈ります。
仕事も忙しくて大変ですが、楽しみがたくさんあるのは嬉しいですね。
頑張ろうという気持ちになれます。
ライヴがたくさんあるのが何より嬉しいです。
アルバムが楽しみで仕方ない♪
今日は部屋中の掃除や片付けもして、寝具類もまるっと洗濯したので、気持ちよく新年が迎えられます。
とりあえず近年見たことがないほど我ながらビックリするくらい増量してしまったので来年の抱負はダイエットと体型維持です。
本当に今日はビックリしました。
ハッロングロットルは実家に持って行こうと決意するくらいのビックリの数字でした。
刀ステ、刀ミュまでに最低でも3キロは落とさねば。
そして山鳥毛をお迎えするのが目下の目標です。
平和ですね。
来年も好きなことを楽しめる1年になりますように。


買ってしまいました。
BUCK-TICKグッズは過去に櫻井さんのボタニカルスカーフしか買ったことがないくらい手を出さないようにしているのですが、大阪で現物を見た時から気になっていたので買ってしまいました。
意外としっかりしていてシルバーの刺繍入り。
デザインもシンプルなので使いやすそうです。
ライヴ終わりはグッズ売場も空いていたのでついつい。
櫻井さんのボタニカルトートバッグもとても好みだったのですが、両面櫻井さんのお顔入りだったので断念。
さすがにお顔入りはちょっと持ち歩けないです。
片面だけかスカーフみたいにイニシャルくらいだったら普段使いも出来るのですけどね。
今回のツアーはまた制服のように毎回同じ格好になっていました。
黒のマキシスカートに黒の水玉シフォンブラウス。
昨日はこれにカーキのジャケットに白いバッグだったので、個人的に星野さん仕様と思っていました。
赤いバッグだとまたちょっと違いますが、白を合わせると星野さんっぽい気がします。
水玉黒カーキ白だと星野さん、黒赤だと櫻井さん、豹柄ド派手原色だと今井さんという感じです。
刀ステ、刀ミュはどうしようかしら。
またきっとまわりの女の子たちはリボンとかフリルとか花柄とかカラフルで可愛い格好をしているのでしょうね。
また豹柄でも着て行こうかしら。
モノトーンの豹柄とストライプのマキシスカートはお気に入りなのですが、BUCK-TICKライヴに着て行くと今井さんファンに思われそうなのでちょっと控えてしまいます。
水玉とストライプのマキシスカートもあるのでそちらにしようかしら。
いずれにしてもちょっと痩せないといくらなんでもみっともないですけど……。
ダークでギラギラした愛だの死だのを歌っていたオジサマの次にキラッキラの若者たちなので、よりいっそう眩しく感じられそうです。
可愛いんだろうな、カッコいいんだろうな、お肌つやつやなんだろうな、元気に踊って走り回っちゃうんだろうな、しわしわのオジサマたちとは違うんだろうな。
双騎ほど近くもないので今度は直視出来るかしら。
そういえば双騎のブルーレイも年明けたらもうそろそろなので楽しみです。
ところで源氏兄弟は大演練に出るのでしょうか。
源氏兄弟出るなら27年ぶりくらいの東京ドームに行く気でいます。


昨日の余韻に浸っています。
やはり大きな会場でのライヴは良いですね。
ライヴハウスやホールとは違う迫力や楽しさがあります。
そして前回2回が名古屋大阪と遠征だったので、1時間ちょっとで帰って来られる都内は楽だなと改めて思いました。
ライヴ前に新宿伊勢丹のフィーカでハッロングロットルを買う為に並ぶのが年末の定番になっています。
昨日は45分待ちでさすがにちょっと疲れましたが、今年は新しいこけももジャムが買えました。
トワイニングのオレンジペコと合わせると最高です。
紅茶によく合います。
しかし今回のツアーはBUCK-TICKライヴ参戦史上、最重量になってしまったので反省中……。
ここ4年くらいここまで太ったことないわというくらい増量してしまいました。
ハッロングロットルなんて食べている場合じゃない。
と言いながら買ってしまったものは食べなくちゃと美味しくいただきながら昨日からWOWOWの録画をずっと見ています。
今回の映像はなかなか良い感じです。
生放送なのでがちゃがちゃした感は否めませんが、参戦した身からすると臨場感はあると思います。
そしてやっぱりドリーのカメラワークが堪らない。
他の会場でもそうでしたが、ドリーで櫻井さんと星野さんがくるくる回っているのが好きです。
星野さんは基本的にくるくる回るのが好きですね。
たまに回り過ぎて落ちるのではと心配してしまいますけど。
軽やかにコードを飛び越えるところも映っていましたが、カメラマンとくるくるダンスのステップでも踏むように回っていた櫻井さんの姿は生で見てこそでした。
本当に今回はステージサイドで良かったです。
オープニングの幕が落とされる前から全部見えていましたし、ほぼ真横からステージを見るというのはなかなか貴重な体験でした。
昨日はまわりの雰囲気も良かったのもあったと思います。
お一人さまが多かったのもありますが、連れでも変に騒ぐうるさい人がいなかったので楽しむことが出来ました。
そういえば近くに絶対昔バンギャだったでしょうというド派手な格好をしたお姉さまがいらしたのですが、席に着くまでに、失礼します、恐れ入りますと声をかけながら通っていて、何て素敵な方だろうと思いました。
恐れ入りますなんてさらっと口に出来る品性が素敵です。
それにしても本当に楽しかった。
仕事もしっかり終わっていて、翌日からお休みで、8連休初日の年納めライヴ、最高です。
さ、オジサマたちを堪能したので、次はキラッキラな若者を見に行きます。


DAY INファイナル、代々木第一体育館に行って来ました。
最後の最後で漸く取れたチケットですが、かなり良席で最高でした。
下手側Kブロック1階3列目。
ステージサイドではありますが、ステージに近いのでメンバーはしっかり肉眼で見ることが出来ました。
帰ってからWOWOWを見ていますが、何しろ広い会場なのでアリーナやスタンドの中方後方では肉眼ではまず見えないですね。
今回は残念ながら下手で星野さんが遠いと思っていたのですが、ステージ自体が近いので星野さんも十分良く見えて幸せでした。
花道の端まで来た時の近さと言ったら!
高さがある分、アリーナ最前よりも近く感じたかもしれません。
スピードで星野さんが下手側に来てくれた時には、あまりの嬉しさにテンションが上がってまた手を振ってしまいました。
勿論、肩の位置での控えめなお手振りですが。
見上げて来る星野さんがカッコ良くてどうしようかと。
もう本当にカッコ良かったです。
星野さんが来た途端に露骨にテンションが上がった自分にちょっと笑えました。
まわりも星野さんが多かったのか、星野さんが来た時の盛り上がりが凄かったです。
スタンド席は段差がかなりあるので、スコーンと全身が見えてしまうのがちょっと恥ずかしいくらいでした。
何でしょう、今日の星野さんは一段とカッコ良かったです。
そして櫻井さんは今日も美しかったです。
髪型も口紅の色も衣装も全てがとてもよくお似合いでとても麗しい。
櫻井さんが下手に来た時にガッツリ真正面になってしまったのですが、相変わらずの般若顔なので恥ずかしさはあまり感じられない不思議。
今日は全体的に名古屋の9列目よりよく見えたような気がしました。
横からだったので衣装の細かいところもしっかり見えて良かったです。
櫻井さんのレースのジャケットのサイドが長くなっていたりスリットが沢山入っていたり、くるくる回ると裾がひらめいて綺麗でした。
横から見ているとよく分かるのですが、櫻井さんはつくづく所作が綺麗ですね。
しなやかな腕の動きや手指が本当に綺麗です。
今井さんは1曲目から端まで来てくれたのでステージサイドは大盛り上がりでした。
あの髪色もあの奇抜な衣装も、さすが今井さんといった感じです。
今回の席はステージが近いことは勿論ですが、まるでステージから見ているような光景を見ることが出来るのもとても良いと感じるところでした。
夢魔の客席をステージ側の上から見ると凄いです。
会場中が両手を掲げている様はまさに圧巻の一言。
月下麗人の照明とか、Snow whiteの雪の演出とか、横から見るとまた違って見えて良かったです。
雪は撮影スタッフに降り積もっていたり、床に積もった雪をモップで掃除するのが見えたりして面白かったですね。
ステージ全体は他のホールで見ているので、あの広い会場でとにかく近くで見られたことが何より嬉しかったです。
今日は本当に最高でした。
実はそこまで好きな方ではないスピードと独壇場が星野さん下手祭だったもので、一番盛り上がってしまいました。
めちゃくちゃ楽しかったです。
星野さん、星野さんもう大好きです。
ドリーでカメラマンとくるくる踊る櫻井さんも最高でした。
コードを華麗なステップで軽やかに飛び越えてみたり、カメラに寄って行ったり、カッコいいのに可愛くて堪りませんでした。
それにしても代々木はとにかく広いですね。
満員の会場を上から見ると壮観でした。
会場内の通路も広くて歩きやすいですし、スタンドは席と席の間も広く段差もかなりあるのでなかなか良かったです。
が、音はやはり悪いですね。
私はスピーカーの近くだったのでまだマシでしたが、音が反響して何とも妙な感じでした。
それから駅への大混雑が大変。
原宿駅に出るのに歩道橋しかないので大渋滞で酷かったです。
駅まで5分の道のりが15分以上かかりました。
やはり武道館の方が良いですね。
そしてFC限定ライヴツアーとアルバム発売、ホールツアーに年末武道館と2020年の予定が発表されましたが、もう本当にあの方たちはどこまでいくつもりなのかしら。
50過ぎのオジサマたちがこんなに精力的に活動してくれて嬉しい限りです。
幸せです。
来年はまた忙しくなりそうです。
土日なら今度は北海道とかも行こうかしら。
ああ本当に幸せです♪
そんな告知が流れたスクリーンが真横でめちゃくちゃ近かったのですが、アップで星野さんが抜かれた時のまわりのどよめきが凄かったです。
星野さんファンがやはり多かったのかしら。
私も内心ドキドキしながら見ていました。
はあ、本当に今日は楽しかったです♪


行って来ました。
大阪フェスティバルホールのすぐ近くのホテルに泊まっていたので、部屋で仕事のメールを片付けた後、閉館ぎりぎりの時間に駆け込みで。
そして日本画を鑑賞した後は、美術館外のフロアのベンチでまた仕事のメールをという繰り返し。
忙しない2日間でしたが、美術館ではつかの間の穏やかな時間を過ごすことが出来ました。
小さな美術館なので展示物は少ないですが、平日閉館間際で人も少なかったのでゆっくり鑑賞することが出来て良かったです。
曾我蕭白の鷹図が気に入ってずっと眺めていました。
こういうことが出来るのも人が少ない美術館ならではですね。
そんな日本画鑑賞の後にBUCK-TICKライヴ。
今回のDAY INのオープニングの映像がまたカッコ良くて堪りません。
炎で描く円から浮き上がる魔方陣、そして夢魔の流れ。
更に黒いストールを被った櫻井さんという、呪術的なアレコレが好きな人には何とも堪らない世界観です。
今回のセトリはめちゃくちゃ大変な夢魔から一気に行って中盤はゆっくりめの曲が続くので、ボーカルに優しい選曲なのかなと思います。
夢魔の後半は息継ぎする暇も無いですからね。
そういえば大阪では櫻井さんがしきりに後ろの方の人もありがとうと言ってくれたので、普段はやらないけどせっかく最後列なので手を振ってみようかと思いつつも結局やりませんでした。
写真撮る時のバンザイとかも出来ない人。
見て見てこっち見て!とアピール出来る人の自信が羨ましいが私には無理です。
名古屋では遠くから来てくださった人もありがとうと、遠征組まで気を遣ってくれました。
ステージで膝を折って会釈する姿は貴婦人のようですけど、本当に紳士です。
大阪では櫻井さんの歌詞忘れが多かったような気もしますが、やたらフウフウ言ってテンション高めでした。
そしてお腹いっぱい感の強い無題ですが、5人定位置で真っ赤な昭明の下で佇む姿がカッコ良くて堪らなかったです。
これぞBUCK-TICKという存在感。
お腹いっぱいですが、会社でメール打とうとして無題と出るといつもBUCK-TICKの無題を思い出します。
ところで今更ながらBUCK-TICK現象を見ていたのですが、ライヴ映像で最前とかサイドにメンバーが来た時にぐいぐい張られたロープを押して近付こうとする人たちの姿にドン引きしてしまいました。
スタッフが潰されて大変そうなのにそこまでするのね……。
そして2列目くらいで子供を肩車している人までいて更に驚愕。
あなたの後ろの人が見えなくなりますけど……。
いい大人たちに常識というものはないのでしょうか。
一番前だったらもうそこで十分じゃないですか。
ぐいぐい行って目立つより、良識ある距離を保っている大人のファンでいたいです。
10代、20代の若い子ならまだしも、40、50のオッサンオバサンがみっともない。
と、そんなことを思い始めたので途中でやめてロクスソルスに移りました。
WOWOWの映像が酷かったので期待していなかったのですが、ぼやけた映像がありつつもこちらはクリアな映像も多くて良かったです。
改めて見ると本当に凄い人でした。
2日目はアイコノでしっかり映り込んでいてこちらも改めて近かったことを実感しました。
そしてやはり謝肉祭が堪らない。
謝肉祭にSnow whiteと、いつかライヴで聴きたいと思っていた星野さん曲の大好きな2曲が聴けて今年は最高です。
あと1週間乗り切れば代々木なので頑張ろう。

写真は名古屋市市政史料館の廊下から中庭向きの窓。
まるでパブリックスクールのような眺めにうっとりします。


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