今日も朝から刀ステと刀ミュの余韻に浸っています。
本当に楽しかった♪
長いようであっという間だった8連休も今日で終わり。
何だかBUCK-TICKの代々木が遠い昔のことのようです。
楽しいお休みでした。
しかし刀ステと刀ミュを2日続けて観ると何だかおかしくなりますね。
こっちの兼さんとあっちの兼さん、こっちの鶴丸にあっちの鶴丸、堀川、むっちゃんと、頭の中が混乱。
帰りにお姉さまとお話ししていた時も、昨日観た舞台の方で……昨日、昨日か?と時間の感覚もおかしくなっていました。
それにしても本当に最高の2日間でした。
年末のBUCK-TICKライヴから刀ステ、刀ミュと、こんなに楽しいお正月休みで今年は年明けから最高です。
ああ、楽しかった!と心の底から思えるお休みでした。
昨日も今日も、にまにま顔が弛んで仕方ないです。
また23日にライビュもあるしと思うともう幸せ♪
刀ステのライビュも行きたかったのですが、ちょうどその時間は大阪行ってダンスオブヴァンパイヤで東君観ているのでした。
こちらは4月のブルーレイを楽しみに待つことにします。
楽しみがいっぱいで嬉しいです♪
忘れないうちに刀ステ感想(順番適当)
※ネタバレあり。
ビックリして堀川に飛び付いてしまう肥前がめちゃくちゃ可愛いかったです。
オラオラしているけど脇差らしさと可愛いさ全開。
兼さん堀川もそうですが、肥前堀川も可愛い子同士なのでちょっと百合っぽい感じが否めませんでした。
竜馬の日替わりは「2階の皆さんも、正月早々喧嘩なんかしてんじゃねーよ、バーカバーカバーカって言ってるじゃろ」というような感じ。
堀川のあんよが上手の日替わりは「よしよし、戻ったら熱々のおしるこを掛け合おうな」
鶴丸の真っ白衣装がおしるこまみれになるのを瞬時に想像してしまい、人一倍ぷるぷるしながら笑いを堪えるのが大変でした。
よりによっておしるこって。
このシーンの堀川と鶴さんがめちゃくちゃ可愛いです。
刀ステの堀川は本当に可愛いので、鶴さんじゃなくてもぎゅっとして頭撫でたくなります。
鶴肥南の日替わりは、
鶴「ヒゼン、チョリーッス!(裏声)」
肥「ァア!?」
鶴「アノサア、アノサア、ヒゼンハオトシダマモラッタ?オトシダマアゲヨウカ?」
「ボクノカラダニアルカラヤサシクトッテネ、イタイイタイ!ヤサシクシテ!」
残骸からお年玉を取って肥前が開こうとするもなかなか開けられず、
肥「……これどうやって開けるんだ?」
鶴「エッ!ウエ(水引)ヒッパレバアクヨ……ア、ツッサンノコシガゲンカイ」
先生が代わりに開く、出てきた一膳の箸。
肥「………箸?」
鶴「タダノハシジャナイヨ、ボクノカラダデデキタハシダヨ!」
肥「怖ぇーよ!!」
箸を床にビターン!と投げ捨てる肥前。
その後、肥前が捨てた箸を先生が持ち帰りました。
因みに鶴さんの裏声が始まると肥前が途中で笑っちゃって後ろ向いちゃうのがめちゃくちゃ可愛いかったです。
先生も笑っちゃっていました。
このシーンは鶴丸の一人勝ちですね。
刀ステの鶴丸のこなれ感が凄い。
「通りすがりの面白芸人だ!」「驚きの顔の濃さだな」とか、どこからどこまでが台本にあるのかアドリブなのか全く分からず、もう鶴丸が面白過ぎて堪りませんでした。
みんなで順番にうっかり名前を言っちゃって、口を押さえてやっちまった!みたいなリアクションするシーンとか、とにかく随所に笑いを取るネタが入っていて、刀ステ本当に面白かったです。
1幕なんて、あれ、もう休憩時間かと思うくらいにあっという間でした。
刀ステはお話とかお芝居としての完成度が高いので是非また観に行きたいです。
刀ミュ感想はネタバレ厳禁なので千秋楽後にでもまた。
差し障りのないところだけをちょっと。
最初のシーンの衣装や音楽や演出が神々しくてカッコ良くて最高。
大きな会場ならではの演出ですね。
お初の篭手切江は中学生息子感が凄くて、客席降りで近くに来た時のちっちゃさと細さにご飯食べさせてあげたくなりました。
それから鶴丸と伽羅ちゃん。
この2人も割と小柄で細身なので、目の前のサブステージでライヴ衣装で踊っている姿を見ているとついついご飯食べなさいと言いたくなります。
伽羅ちゃんは前の子が割と逞しい感じでしたが、今の子はもうちょっと少年っぽい感じですね。
衣装が赤黒でカッコいいのですが、アンサンブルの方に混じってよく見失いました。
小狐丸はデカいし髪も長くてもふもふなので何処にいてもすぐに見つかります。
今回の小狐丸ネタはとても良かったです。
一番最初に間近で見たのは堀川。
刀ステの堀川はひたすら可愛い感じでしたが、こちらの堀川はもうちょっとしっかりした感じがしました。
でも可愛いかった♪
石切丸は客席降りで近くに来ましたが、これまた本当に美しいお顔ですね。
目の前のアリーナの女の子が石切丸にファンサを受けてきゃーとなっているのがめちゃくちゃ可愛いかったです。
さすがに羨ましいとかは感じず、きゃあきゃあ恥ずかしそうにしている女の子が可愛いと思えるくらいには客観的に見られて良かったです。
刀ミュは全体的に息子と息子の友達、親戚の子たちが駆け回っている感が強すぎます。
蜂須賀はもうロイヤル感が凄い!
小狐丸と石切丸に両手取られてエスコートされたり、キラキラ衣装で客席降りで近くに来た時なんかもう本当にどこぞの王子様。
あと意外とキレキレに踊れていました(失礼)
御手杵は等身がまんまで凄かったです。
何かもう、普通に間接がもう1つ余計にあるんじゃないかと思うくらいに手足が長い。
客席降りではアンサンブルの人にタオルを渡されて両手で受け取っているのが可愛いかったです。
そういえば伽羅ちゃんは客席降りでも本当にくすりとも笑わずにうろうろ歩くだけなのが凄い。
蜻蛉切りは今回美味しいとこ取りでした。
そして全般良い味を出していたのがやはり明石。
あの細さとか気だるげで無駄に色気駄々漏れなところなんかそのままですし、たくさん笑わされました。
それでいてダンスとか動きは綺麗なので良かったです。
衣装の裾持って階段上がるところとかみんな可愛いかった。
鶴丸はとにかく歌が抜群に上手。
朗々と響き渡る歌声に惚れ惚れしました。
今回面白さはあまり出なかったですが、もっと見てみたいなと思います。
客席降りではこれまた近くで見ることが出来ましたが、キラッキラで可愛いですね。
そしてそして何と言ってもやっぱり兼さん。
もう本当にカッコ良くて可愛いくて最高でした!
とにかくライヴ衣装の兼さんが最高。
客席降りで最初はメインステージ寄りだったのですが、兼さん兼さん念じていたら近くに来てくれて、右側の階段を昇って止まって降りて、正面通って左側の階段昇って止まって降りて、最後は正面で満面の笑顔という美味しい席で最高に幸せでした。
階段に片足かけた体勢で止まるので長いおみ足が見放題。
ブロックの真ん中あたりだったので左右どちらもよく見えて最高でした。
兼さんのファンサには完全にやられました。
何でしょう、あの可愛い生き物。
メインステージが近い方が勿論良いと思いますが、個人的にはサブステージの方が好きな子がよく上がっていたので本当に良席でした。
真っ暗な中、悠々と歩いて退場する兼さんもしっかり見られて可愛いかったです。
待機する時間溯行軍とか見られて楽しかったですし、裏側も見られるのが面白かったです。
いやいや、こちらも可愛い子たちがいっぱいで本当に楽しかった。
早くライビュを観に行きたいです。
刀ステ、刀ミュのパンフレットと最近お気に入りのゴディバのチョコレート。
チョコレートは唯一の甘いもの。
これ食べても2.6キロ落としましたから。
お正月で痩せたのなんて初めてと言いたいところですがそもそもそれだけ太ったので元に戻っただけ。
まだあと3キロは落とさねば。
ところで、たまアリは広いのに出入りやグッズ販売がスムーズでとても良かったです。
開場してすぐくらいに入りましたが、全く待たずにさくさく入れた上、中のグッズ販売も全く待たずにパンフを買うことが出来ました。
でも私が買い終えた途端に列が出来ていてちょっとビックリ。
こういうところのタイミングが割といつも良い気がします。
意外と近かったですし、BUCK-TICKもたまアリでやってくれないかしらと思ってしまいます。
そういえば刀ミュで後ろに男性がいたのですが、ペンラ持ってめちゃくちゃ楽しんでいました。
同性から見てもカッコいいでしょうね。
いやー、本当に楽しかったです。
さ、たっぷり楽しんだので明日から頑張って働くとしますか。
チケット代と遠征費用を稼がなくっちゃ。
ああもう本当に刀スも刀ミュも楽しかった可愛いかった♪