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先週、ごっそり買い込んだ本たち。
刀剣画報はもういいかなと思いつつ、鍔の特集につい。
「異世界に一番近い場所」 
「世界の美しい廃城・廃教会」
「世界のクラウンジュエル」
私の為にあるとしか思えない本。
買わない訳にはいきません。
ジュエルは幼い頃から本当に大好き。
美しいものは眺めているだけで幸せです。
お城と教会は言わずもがな。
本屋さんで思わず変な声が出てしまいそうになったのが「異世界に一番近い場所」
実際にある場所をそれらしく撮影している写真集ですが、これは好きな人にはもう堪りません。
撮影者の文章はちょっとイマイチですが、写真を眺めているだけなら何ら問題ありません。
ゴシック。
ゴシック!
いつまでも厨二が抜けません。
こういうのがもう細胞レベルで大好きです。
櫻井さんに立っていただきたい。
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開催するのですね。
昨日の夜、お知らせが来ていてビックリしました。
うーん、複雑です。
今のこの状況で今このタイミングで観客有りのライヴ開催決断。
正直なところ、手放しでは喜べません。
やるのか、というのが本音です。
ライヴは嬉しいですけど、今か、という複雑な気持ち。
よっしゃー!チケット申し込まなくっちゃ!となれないのが何とも寂しい気分です。
そもそも50%の席数では当たる気もしない。
年末の浮かれた人間が多く出歩く時期に都心まで行くリスク。
対策をしていても果たしてどれだけ安全と言えるのか。
うーん、非常に難しい選択です。
ただ座席は1席おきで1人1枚申し込みなので客席のお喋りもない、声出しも禁止されているならライヴ自体は安心出来る、問題は電車なのでマスク2重にして消毒をしっかりすれば行けないことはない。
ひとり暮らしですし、年明けなら万が一感染しても仕事にさほど支障もない。
上司が飲み歩いているくらいなので文句は言わせない。
自身の体調もよく分かってはいないが、29日ならおそらく出ても貧血程度で微熱は出ない時期。
ただそこまでして行くのか?という自問自答。
まあ当たるかどうかも分からないので、とりあえずは申し込んでみるかしら、という葛藤をずっと続けています。 
寝る前に見たので考え過ぎて全然眠れませんでした。
S席17,000円のチケット代は全く気になりません。
座席半減であれば当然ですし、そもそもBUCK-TICKはいつも安いくらいですから。
刀ステ16,000円は高っ!としか思えませんでしたが、BUCK-TICKには何も思いません。
行けるなら3万くらい出しても構わない。
しかしそれでもやはり、今か、というこの気持ち。
でもメンバーの年齢を考えるとあと何年活動出来るか分からない状況でもあり、今やりたいという気持ちもとてもよく解りますし、ファンとしても1回でも多く見たいという本音。
悩み過ぎてハゲそうです。

そんな悩みを抱えながら、昨日いただいたなだ万の栗ご飯。
なだ万のお弁当はお米がとても美味しいですね。
ほくほくの栗も最高でした。
結局、行きませんでした。
中野サンプラザは換気が非常に良いようでとにかく寒い、という昨日行かれた方のツイッタを見てやめることにしました。
出入口に近い席というのもありますし、あまり体調も良くないので年末まで繁忙期が続く今、風邪をひくわけにもいきません。
今の状況では風邪なんてひいても病院にも行けないですしね。
そして昨日があまりに忙しくて疲れてしまい、家でゆっくりしたかったのもあります。
そう思ってやめたのですがやはり正解でした。
昼間の人が多い時間に都心なんて出歩くものではないです。
フィルムコンサートはやめたものの、年明けまで行けないのでお買い物だけと思い、いつものようにさっと行って帰って来ようと朝一に出掛けたのですが、明らかに以前より人が増えていてビックリしました。
新宿は勿論、戻って来た時の地元も凄い人。
朝一でこれなら午後なんて一体どうなっているのか、想像するだけで恐ろしいです。
ここ2、3週間の人の多さは本当に凄いですね。
おまけにマスクしない人も毎回必ず見掛けますし……。
自分も出掛けていますから偉そうなことは言えませんが、勝負の3週間とか言われていたような……。
自分を棚上げしてあえて言いますが、これだけ毎日感染者が増えていても出掛ける人はやはり出掛けるのですね。
世間の認識はこんなものなのでしょう。
若い人は勿論、出歩いている中高年の多いこと。
重症化のリスクが高いと言われる高齢者の方々が電車に乗ってわざわざ都心に出掛ける用事とは何でしょう。
マスクをしていない高齢者もいてぎょっとすることがあります。
デパートもまた人が減ってきたと会社の営業さんに聞いていたのですが、全くそんなことはありませんでした。
新宿伊勢丹も開店を待つ人こそ少なかったものの、いつものようにノワ・ドゥ・ブールにも1番手と思ったら2番手、サブレ・ブールを手に取っている間に更に1人に抜かされ、すぐに後ろにも列が出来て明らかに以前より人が多かったです。
そしてお会計を終える頃にはフロア中にどんどん人が。
エシレとなだ万でお買い物をして滞在時間15分程度で伊勢丹を後にしましたが、その頃にはもう結構な人で溢れていました。
今までのようにちょっと他を見て回ろうという気が失せるくらい、どんどん人が増えていくのです。
帰りの地下通路も電車も以前より明らかに人が多く、3週間前に行った時とは全然違いました。
皆さん、何処に行くのでしょうね。
春先のような自粛は申し訳ないですがいろいろな意味でもう出来ませんし、もしかしたらまた緊急事態宣言のようなことになる前にという考えの人もいるでしょうし、私のように仕事が忙しくなるので行けなくなる前にという人もいるでしょうし、全く気にしていない人もいるでしょうし。
そもそもうちのようなデパートにも出店しているお菓子屋からしたら、こうやって買い物に来てくれる人がいなければ会社が潰れてしまいますから出掛けて欲しいわけですし、とても複雑です。
いろいろ難しいですね。
とりあえず私はもう年内は都心には行きません。
これだけ人が増えていては長時間の電車は不安です。
今日もやはりやめておけば良かったと思いました。
朝一で行ってさっと帰って来れば大丈夫だろうという自分の考えが甘かったです。
本当に出掛けておいて偉そうなことは言えませんが、まさかこんなに人が増えているとは思いませんでした。
暫くはもう地元でおとなしくしています。
そして出掛けてしまった後悔の理由がもうひとつ。
今日はとにかく体調が優れず。
朝は何ともなかったのですが、電車の中で突然、貧血と生理痛に襲われ、挙げ句隣に座った人の柔軟剤の臭いで気持ちが悪くなり、あまりの具合の悪さに気が遠くなりそうでどうしようかと思いました。
マスクをしていたので良かったですが、おそらく血の気が引いて紙のように真っ白になっていたと思います。
体は脂汗をかいて熱いのに手指は氷のように冷たくて真っ白でした。
これはさすがにまずいと途中で引き返そうと思ったのですが、電車を降りたくても立ち上がれず、本気で前に立っていた人に助けを求めようかと思ったほどです。
新宿まで脂汗をかきながらうんうん堪えて何とか電車を降りて、よたよた歩いて暫くしたら何とかおさまったので安心しました。
それから伊勢丹でお買い物して帰宅するまでは平気だったのですが、帰宅してからまた軽い貧血状態に。
ご飯を食べても体に力が入らず倦怠感が酷くて午後はずっと寝ていました。
最近、仕事が忙しくなってきたので疲労もあったのでしょう。
それにしてももうずっとこんな感じです。
ちょっと良くなってまた体調悪くなっての繰り返し。
さすがにここまで調子が悪かったらフィルムコンサートどころではありませんね。
とりあえずお買い物には行ってしまったものの、フィルムコンサートはやめておいて正解でした。
BUCK-TICKのフィルムコンサートは2回、それもど真ん中の3列目と最前で楽しんだので大満足です。
せっかくならど真ん中最前の記憶を残しておきたい。
今日もコロナ前に買って1度も着ていなかったミリタリー風バルーンコートを着てちょっとだけおしゃれも楽しめましたし、なだ万のお弁当を食べて5日ぶりのお菓子を食べて、大好きなノワ・ドゥ・ブールのサブレ・ブールをたっぷり買い込んできたので十分満足です。
暫くはお休みも週1しかないので、あとはお取り寄せのお菓子を楽しみつつ週末はしっかり休んで無事に年を越したいところです。
体調が安定しないので12月の繁忙期を乗り切れるかちょっと不安ですけど。
今年は12/29のBUCK-TICKライヴがなさそうなので繁忙期を乗り切る為の楽しみがありません。
配信ライヴをやってくれないかしら。
とりあえず発売から毎日アブラカタブラを聴いています。
あー……ライヴに行きたい。
まるまる1年、生のBUCK-TICKを見られていないので、何だかまた画面の向こう側の存在のように感じてきました。
そんなことを思いつつ、1年前の代々木DAY INを見ています。
フィルムコンサートの綺麗に作られた映像も素敵ですが、やっぱりライヴは観客がいてこそですね。
一期一会ですし、圧倒的な熱量が全然違います。
櫻井さんの歌声が聴きたいです!

今日の収穫。
お取り寄せがたくさん届くので控えめです。
サブレ・ブールだけはもう全てのお菓子の中で一番と言っても過言ではないくらい大好きでいつでも在庫がないとそわそわしてしまうので8つ。
6つのつもりが追加して結局8つになりました。
あと2つくらいあっても良かったかしら。
これだけでも結構な重さでずっしりでした。
幸せの重み♪
マモンエフィーユのビスキュイ、幻でもないかなと思えてきました。
ようはタイミングの問題ですね。
告知される婦人画報は無理ですが、不定期のオンラインショップを狙えば割と購入しやすい気がします。
ただ本当にタイミングなので欲を出してちょこちょこ買っていると送料2回分とかかかってしまいますが、新宿や銀座までの往復交通費と思えば安いものです。
とりあえずビスキュイは時期をずらして3缶届くのでもう満足です。
昨日は2缶買えました。
1時間くらい在庫もあったようなのでやはりタイミングですね。 
マモンエフィーユのシュトレンとビスキュイ珈琲と焼菓子セットとめんべい。
パティスリーコアのクッキー缶。
マモンエフィーユのビスキュイとレーズンサンドとマロングラッセケーキ。
3週間、毎週お菓子が届きます。
福岡、岡山、兵庫、各地からお取り寄せ。
そして今週末のフィルムコンサートはどうしたものかしら。
3回目ですし無理に行かなくても良いのでやはりやめようか迷っているのですが、会社の人に話したら「でも声を出すわけじゃないでしょ?別にいいんじゃない?」とあっさり言われてしまいました。
こういう考えの人ばかりいたら減らないでしょうね。
直前に今病院が大変なのよね、と言っていたのに……。
うーん、悩みます。
感染対策は自身がしっかりしていますから外食でもない買い物やこれくらいの外出は問題ないだろうとも思いますし、でも不要不急ですし、悩むくらいならやめれば良いのですけど……。
とりあえず久しぶりに行くつもりだったトーハクはやめることにしました。
フィルムコンサートもやめて買い物だけにしようかしら。
そもそも都心より地元の方が混んでいる傾向にあるので余計に悩ましいです。
そんなこんなを悩みつつ、お正月用に初めておせちを注文しました。
賛否両論の一段おせち。
なだ万よりもお安い10,800円。
それでもかなりお高いですが、奮発してしまいました。
実家に帰らない、自分では何も作らない、お店もお休みとなると元旦から寂しい食卓になりそう、何より誕生日でもあるお正月は美味しいものが食べたい、お正月と言ったらやはりおせち、ということでうんうん悩んだ末に高島屋オンラインでぽちり。
初めてのお取り寄せおせち、楽しみです。
高島屋のおせちカタログは凄いですね。
100ページ近くの厚みにさまざまな名店のおせちがずらっと。
さすがに22万もするようなおせちは無理ですが、1万ちょっとならお正月の贅沢として選ぶのも良いのかなと思いました。
お取り寄せのお菓子におせち、そして日々の食事。
この先1ヶ月で食費10万くらいになるのではないかしら。
もう立派な趣味ですね。
食べることが人生の楽しみです。

たまには和菓子を。
栗蒸し羊羮です。
和菓子はやはり季節感があって良いですね。
魚久のおせちが気になります。
焼魚が一段全てという何とも魅力的なおせち。
焼魚好きとしては堪りません。
しかしお安いものでも3万円超え。
さすがに手が出ません。
というかさすがに食べきれません。
来年のお正月は実家に帰らないのでおせちを注文しようかなと考えています。
なだ万のおせちが食べたいです。
カタログを見ていると1段の15,660円が普通に思えてくる不思議。
しかし消費期限2日ではちょっと。
1段なら余裕で食べきれますが、お弁当7個分くらいの金額に躊躇います。
マモンエフィーユのお菓子1回分に同じくらいの金額は躊躇わないのですけどね。
2日で食べきるものと2週間で食べきるものの違いです。
そんなおせちのことを考えながらRF1のサラダ。
最近、毎週末RF1生活です。
間違いなくうちのエンゲル係数は異常に高いですね。
マモンエフィーユのサブレ・オ・ショコラです。
催事期間中、1日8缶限定のミニサイズ。
通常はもっと大きなサイズです。
ピンクの缶が可愛いらしいです。
蓋を開けると茶色のトレーシングペーパーとショップカードが。
そして小ぶりでちょっと厚みのあるぽってりしたサブレがみっちり。
これがとても美味しい!
マロンカシスサンドに次いで気に入ったお菓子です。
ビターなカカオサブレにほどよく甘いミルクチョコレートガナッシュがたっぷり。
このガナッシュがとにかく美味しいのです。
大きなサイズのサブレ・オ・ショコラも買っておけば良かったと思ったほどです。
お姉さまにもビスキュイと一緒におすそわけをしたのですが、美味しかったと絶賛されていました。
こちらは残念ながらオンラインショップで扱っていないので、次回催事の時にはたっぷり買ってしまいそうです。
そんなオンラインショップをまた見ていたところ、あら、レーズンサンドが出ているではないですか。
タイミングよく買えてしまいました。
ビスキュイも出ていたのでもう1つくらいと思ったのですが、一瞬の差で買えずに残念。
レーズンサンドもタッチの差だったようで、1、2分後には完売になっていました。
ついでに気になっていたマロングラッセケーキも購入。
以前の注文と2週間ほどずらしたので、お買い物に行けない12月も美味しいお菓子を楽しむことが出来ます。
マロンカシスサンドとサブレ・オ・ショコラがオンラインショップで買えたらもう言うことないのですけど。
来週はマモンエフィーユのシュトーレンと焼菓子セット、ビスキュイ、そしてめんべいがたっぷり届くので今から楽しみです♪
ダイエットはどこいったのやら。
しかし今日は1ヶ月ぶりくらいにお菓子を食べない1日でした。
今日は朝6時からちょっと遠い公園まで散歩に行って来ました。
1時間半ほど延々歩きっぱなし。
ちょっとした山も登ってなかなか疲れました。
しかし良い運動になりました。
おかげでまた1キロくらい太っているだろうと思っていたところ何とか昨日と同じ数字を維持。
帰ってひと休みした後、宅急便を出しに行ったりスーパーに買い物に行ったり、今日は3時間近く歩き回っていました。
よく動いたものです。
3連休は地元でうろうろしていましたが、何処も人が多かったです。
Go toはもともと利用する気もありませんので旅行も暫くは行く予定はなし、外食も先日のほぼ貸し切りの対策をきちんとしていたお店のみで今後も特に予定はなし、せめてこれくらいはとしっかり対策をしつつお買い物や美術館、フィルムコンサートを楽しみつつ、あとはせいぜい運動がてらの早朝散歩。
しかし行く先にはマスクなしやお喋りにいそしむ人々、そしてアルコール消毒など今や殆どの人が素通り。
こんな人ばかりでは感染が拡がるだけでしょうねと何とも複雑な気分です。
うちの上司など毎日のように飲み歩いているようなので恐ろしい限りです。
早朝散歩もマスク率が下がるのでちょっと微妙なのですけどね。
屋外とはいえそういう人とは出来るだけ距離を取るようにしています。
公園はさすがに6時過ぎでは人も殆どいませんでした。
本当は5時過ぎに行くつもりがちょっと起きられず。
でも気持ち良かったです。 
公園程度とはいえちょっとした山道。
マスクしていたから余計に息が上がりました。
しかもスニーカーにマキシスカートという不似合いな格好で。
歩いていたら真っ赤な楓の葉を見つけました。
1枚だけの鮮やかな赤がとてもよく映えます。
そして朝陽に鮮やかに輝いていた紅葉。
赤、橙、黄色、緑。
秋ですね。
久しぶりに自然に触れました。
まだまだ上げていないお菓子があるのでとりあえずマモンエフィーユを。
フィナンシェとエンガディナーです。
まずは大きなフィナンシェ。
お店でケースの中に山積みされているのを見て、買うつもりがなかったのに思わず買ってしまいました。
ナチュール、カフェ、ティーの3種。 
その中でシンプルなナチュールのみ購入。
日保ちタイプで個包装されていますが、角が立って縁はカリッ、中はふわっとやわらか。
アーモンドやバターの香りは控えめ、甘過ぎず控えめ過ぎずちょうど良いお味。
ノワ・ドゥ・ブールのフィナンシェはカリカリもっちり甘さもはっきりバターもじゅわっと濃厚ですが、こちらはダクワーズにちょっと近い食感でとても軽いです。
一般的なフィナンシェとは全く別物かなと思います。
フィナンシェとして食べると正直ちょっと、ん?となります。
しかしこちらもまたとても美味しいですね。
なるほど、マモンエフィーユの味はどれも私好みです。
ビスキュイ、レーズンサンド、マロンカシスサンド、フィナンシェナチュール、サブレ・オ・ショコラ、どれも全体のバランスが良いと言いますか、何より甘さがちょうど良いのです。
カフェタナカはちょっと甘め。
ノワ・ドゥ・ブールもちょっと甘めの濃いめ。
エシレはちょっと物足りないくらい控えめ。
マモンエフィーユはそれがどれもちょうど良い感じです。
フィナンシェはオンラインで注文したセットに3種入っているので来週届くのが楽しみです。
送料と箱代を合わせても新宿に出る交通費片道程度ですから、お取り寄せの方が実はよっぽどお安いという。
都内とはいえ郊外に住んでいる人あるあるですね。
ここまでいただいて悩んでいたシュトレンの購入に踏み切りました。
送料込みで6,000円超えはなかなかお高いものでさすがに躊躇していましたが、でもここまで美味しいのですからきっと間違いありません。
シュトレンはクリスマスシーズンに1回くらいはやはりいただきたい。
ということで来週届くシュトレンもとても楽しみです♪
そしてまるで積木のようなものすごい厚みと大きさのエンガディナーは、ああ、うっかり……。
蜂蜜を使用している為、独特の甘みがあります。
サクサクのビスキュイ生地とねっとりとしたキャラメルが最高ですが、蜂蜜と松の実の独特のお味がちょっと。
こちらは完全に個人の好みの問題です。
蜂蜜が苦手な私にはちょっと合いませんでした。
蜂蜜の甘い香りが強くて、サクサクねっとりで美味しい、でも匂いがダメ、でも美味しいと、忙しなくいただきました。
蜂蜜はクセのないアカシアくらいしか食べられず、特にレンゲとか百花が苦手なのです。
大丈夫かと思って買いましたが、やっぱりちょっとダメでした。
でも食感は最高なので蜂蜜が大丈夫な方はとても美味しいと思います。
ビスキュイ生地のサクサク感が凄かったです。
2つ買って1つは2週間後にいただきましたが、それでもサクサクほろほろでした。 
個人的には蜂蜜さえ入っていなければ、と言うか私が蜂蜜大丈夫であれば、と少々寂しい気分です。
ところでふと気付いたのですが、マモンエフィーユの催事に行ったのはつい2週間前だったのでした。
ここのところ仕事が忙しかったのもありますが、何だか随分前のことのように感じていました。
山のようにあったお菓子を全て片付けてご飯ももりもり食べて見事にまた増量し、またダイエットしなくてはの繰り返し。
どうしたら適量で満足出来るのでしょうね。
ライヴも舞台もないからチケット代や遠征費用がクッキー缶お取り寄せに変わってしまい、かつてないほどの焼菓子たちをお腹におさめて健康的なむちむち状態です。
これはこれでまあ良いのですが、理想の体型はグラマラスでも何でもないものでそうは言ってもやはり無駄なお肉は邪魔でしかありません。
短期間で太るとパンパンになるので皮膚が張って痛い。
胸もお尻もなくて良いと思う方なので増量した4キロは落としたいのですが、痩せると体力も落ちて疲れやすくもなりますし、いい加減痩せれば良いわけでもない年齢を否が応でも実感する今日この頃です。
まあでもやはり4キロはさすがにちょっと増え過ぎですので明日はちょっと散歩の時間を増やしたいと思います。
紅葉が綺麗ですし、散歩にはもってこいの季節ですね。
それにしてもよくこの山積みのお菓子を平らげたものです。
2週間でこの量がお腹の中に……。
我ながら恐ろしい。
修行から帰って来ました。
何となく出したのですが、あまりに美しくて早速お気に入り部隊に編成しました。
残念ですが74まで上がった鳴狐は遠征部隊に異動。
太刀極実装はこの先編成に本当に悩みます。
それにしても美しい。
真っ白で宝塚のような麗しさです。
弟は真っ黒になるのかしら。
そして今まで肌色率が低かったのに豪快に脱いでいてビックリしました。
色気も極めた兄者です。
それからとうとう資源3種がカンスト。
行って来ました。
久しぶりに刀剣博物館に行こうかと思っていたのですが、感染者が過去最多を更新し続ける最近の状況では頻繁に都心に出る気にもなれず、今月で終わるこちらも見ておきたかったので今日は富士美術館へ。
朝一でバスに揺られて八王子の山の上まで行って来ました。
山から降りると駅前も駅も案の定凄い人。
自分も出ているわけですから人のことは言えないのですが、ちょっとだけ少ないことを期待していたのもあります。
やはり密を避けて個人でしっかり感染予防を徹底するしかないですね。
来週はフィルムコンサートなのでついでに都心の用事をまとめて済ませてこようと思っています。
それが終わればおそらく年内はもう地元だけ。
勿論自粛して自宅にこもっていることが一番良いのでしょうが、正直もうそこまでは出来ません。 
マスクにこまめな手洗いアルコール、密を出来るだけ避ける、人と距離を取る、基本の感染対策はしっかり行っています。
会社でも外でもドアやボタンなど触らなければいけない時は指の関節、衣服の袖で。
電車やバスなど外では一切何も触りませんし、買い物に行ったら店を出る時も必ずアルコールを徹底。
Go toなんて利用する気もないですし、出掛けてもそもそもひとりですから喋ることもありませんし、外食もしないので外でマスクを外すこともないですし、しっかりやることはやっているので買い物や美術館くらいは行きます。
そんなわけで富士美術館。
「THIS IS JAPAN IN TOKYO 永遠の日本美術の名宝」
歌川国芳の「相馬の古内裏」に惹かれて。
近場で楽しもうという同じような考えなのか、朝一なのに結構な人でした。
過去に2回行っていますが、昨年のGWよりも多いかもしれないくらい。
とは言え、都心に比べれば勿論少ないですけどね。
皆さん、北風が寒いからか陽が当たるところで待つ中、人が少ない日陰の入口近辺に行くとタイミング良くちょうど開館。
体温チェックにアルコール、名前と連絡先の記入もあったのでかなり時間がかかる中、5番目で入れてしまいました。
後ろにはずらっと行列が。
こういうところが割といつもタイミングが良いのです。
常設展を飛ばしたので企画展には私の前に2人だけ。
それもすぐに抜いてほぼ1番手でさくさく人のいない状態で鑑賞してきました。
実に快適。
これだから朝一番に限ります。
若冲や琳派の日本画も多く、刀剣は実際に手に取って観るような縦のケースに入れられたものが2振り。
ちょっと照明がイマイチだったり、高さがあって背伸びしても刃紋が見難いなどはありましたが、相変わらず面白い展示方法です。
鏡で裏側が見えるようにしていたり、富士美はなかなか展示に趣向をこらしているのが楽しいです。
こちらは福岡一文字。
背後は源平合戦の屏風絵で、この展示も良いですね。
屏風がとても多かったのですが、人が少ない美術館では離れて全体を見ることも容易なので迫力があって楽しめました。
日本画、浮世絵、刀剣、武具、屏風、襖、掛軸、書、蒔絵漆器、若冲、琳派、国芳、北斎まで、ジャンルも時代も多岐に渡っていて実に見応えがありました。
人が近いのも嫌なので距離を取りたくてさらっと見てしまいましたが、本当はもっとじっくり鑑賞したかったです。
常設展も飛ばしてしまいましたが、富士美はなかなか良いものを所蔵しているのでちょこちょこ行きたくなります。
富士美所蔵のティアラを展示してくれないかしら。
ミュージアムショップもなかなか充実していて心惹かれましたが今回はお買い上げせず。
以前観に行った「サムライ・ダンディズム」の図録があってちょっと迷いました。
でもこちらの展示はほぼ印籠なのでさすがに……。
ただ相変わらずデザインが素敵だったなあと思って眺めていました。
埋忠展然り、美術展のフライヤーのデザインがやたらとツボにくる時があるのです。
静嘉堂文庫美術館の「日本刀の華 備前刀」のデザインも素敵でした。
それにしてもやっぱり美術館は楽しいです。
こちらが今回のお目当て。
歌川国芳の「相馬の古内裏」
版画なので小さいですが、何というか単純にカッコイイ。
江戸時代の浮世絵なのにアバンギャルドなカッコ良さです。
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