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トーハクで買ったピックとマドラー。
一目惚れです。
古今和歌集の料紙の文様のデザインということですが、こういった柄が大好きなのです。
ステンレス製で重さもあって素敵。
新潟県燕市製。
刀材を使っているとあってますます気に入りました。
チョコレートや練切をいただくのにピッタリです。
ただマドラーは何に使えば良いのやら。
柚子胡椒とか七味?


ジャンポールエヴァンの1粒497円のマロンコンフィをいただいてみた。
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2日続けて伊勢丹に寄ってうなぎを買いました。
金曜日は鶴。
土曜日は亀。
お高いだけあって、鶴ではちょっと気になっていたご飯のスペースが亀では殆ど見えません。
やはりうなぎはこれくらいたっぷり欲しいです。
上は懐石料理青山の彩り田楽。
こちらも美味しかったです。
先週もうなぎを食べてチョコレートを買って、今月の食費が恐ろしいことになっているような気がします。
チケット代やグッズや図録も結構かかっていますし、出掛けてばかりなので交通費もそれなりに。
今週は2日続けて出掛けたので疲労感もなかなかです。
今日は肩が千切れるのではと思うほどの日曜品と食品の買い物でぐったり。
特大サイズ2つ含め、エコバッグ5個使いました。
出掛けてばかりだと日常の買い物が疎かになりがちでいけません。
来週も出掛けようと思っていたのですが、さすがにちょっと大人しくしようかしら。
気持ちとしてはサントリー美術館にもう1回行っても良いくらいです。
を、先週初めて買いました。
20年くらい前に表参道ヒルズで友人に買って貰ったことがあったと思うのですが、自分で買ったのは初めて。
何となく、有名なショコラティエのお店はいかにもな感じがして避けていた捻くれ者です。
無性に濃厚なチョコレートが食べたくなり、それならば買ったことないチョコレートを買ってみようと伊勢丹のジャンポールエヴァンに行ってみました。
初めてなんですが、と店員さんにお勧めを聞いてみたところ、それはそれはとても丁寧に説明していただきました。
さすがサロンのようなお店なだけあります。
ビターが苦手、あまり奇を衒ったものではなく定番のものということでミルクベースのボンボンを6点。
そしてケーキを2つ。
こちらも1つ1つ丁寧に説明して頂いて好みのものが選べました。
店内の人数制限があるので後ろを気にせずゆっくり選べるのも良いですね。
そんなお店にベビーカーを押した若い夫婦がいてちょっとビックリしましたけど。
1人だけ入れば良いのに……。
それはさておき、事前にいろいろ調べてはいたものの、やはり説明をして頂けるのは助かります。
ケーキ2つとボンボン6つで3,591円。
思ったよりいかなかったなと感じるのは麻痺している証拠です。
冷静に考えたらお高いですよね。
親指の先ほどの小さなボンボン1つが300円から400円もするなんてとんでもない贅沢です。
ケーキは645円なのでこちらはまあ普通でしょうか。
というより400円のボンボンに比べたらもの凄く安い。
値段設定おかしくないですか?と思ってしまいますが、ボンボンはフランスから輸入しているようなので輸送費ですね。
1日で食べてしまうけど丁寧にチョコレートの保管方法も聞いて、入口で商品を受け取って、ドアマンのように入口に立っている店員さんにも見送られてちょっとしたセレブ気分を味わいました。

そして帰宅してからいそいそといただいたわけですが……衝撃!
何で今まで買わなかったのだろうと思うくらいに美味しかったです!
なるほど、これは美味しい!
特に感動したのがケーキ。
ドウジャピスターシュと定番と言われるグアヤキル。
どちらも濃厚なカカオの香りととろけるムースが何とも美味しい。
ひとくち口にした瞬間、ふわっと口の中で溶ける感覚が素晴らしいです。
こちらがグアヤキル。
グアヤキルはカカオの香りが強く濃厚。
ビターチョコなので甘さは控えめですがとにかく濃厚。
そしてドウジャピスターシュ。
こちらは甘めのミルクチョコと一番下のピスタチオが入っているのか食感がアクセントのビスキュイが堪らない美味しさ。
ピスタチオの風味は微かで強くないのでクセが無くてとても食べやすいです。
紅茶と一緒に大事に大事にいただきましたが、先週の土曜日は多少暑かったからか、あっという間に溶けてしまいました。
最後はもうとろとろ。
本当に繊細なケーキですね。
ドウジャピスターシュ、すっかり気に入りました。
何も考えずに観ています。 
綺麗だなあ、カッコいいなあ程度。
歴史がどうとか高尚なことは一切考えません。
平家物語、うんうん、何となく分かるわ。
曽我物語、そうそうそんなのだったね。
くらいの感じです。
歴史オタクでもないし、とうらぶも好きですけど浅いし、とりあえずただ観ているだけです。
だから出るのも早い。
説明を読むのは好きなので本音は全部読みたいのですが、それよりも人に近くに来られるのが圧倒的に嫌。
とにかく人に近くに寄られると耐えられなくなって移動してしまいます。
先日の科博常設展とトーハク13室。
誰もいないこんな状況で好きなものを好きなだけ鑑賞出来る環境が一番です。
とりあえず人気の展示でも一番乗りをすれば大体この環境で観られるので、朝1時間くらい早く行くことは全く苦になりません。
刀剣は特に1メートルくらい離れた位置から観るのが好きなので、わらわら人が密集した状態では出来ない仁王立ちで独り占めが一番乗りの醍醐味です。
膝丸の独り占めは贅沢なひとときでした。


トーハクで鳴狐との出会い。
粟田口としか書いていなかったのでまさか鳴狐とは。 
思わぬ出会いでした。
なかなか逞しい男前な刀です。
次は小竜が展示されるようなので観に行きたい。
獅子王が観たいのですけどね。
昨日のトーハクは13室だけでした。
いろいろ展示されていますが全部見て回るのは疲れます。
それにしても亀甲さんは美刀だったなあ。
もののふの心、また今日も行って来ました。
昨日、トーハクで刀剣を観たら改めて膝丸や国路の太刀を観たくなってしまったのです。
来週で展示も終了なので早めに。
さすがに会期終了真近となると人も多く、ミッドタウンのガレリアが開く9時半前に既に私の後に4人も。
そんな今日も一番乗りで勝手知ったるように観て回って来ました。
案の定とうらぶファンの方はまずはパネル撮影のようで、ほんの数分ですが会場を独り占め。
もうすぐ京都に帰ってしまう膝丸をじっくりゆっくりたっぷり堪能しました。
おそらく他の時間ではなかなか出来ないであろう仁王立ちで360度たっぷり。
ただうっかり、箱と白鞘を見忘れてしまいました。
膝丸の後の国路に気を取られてサクサク進み過ぎてしまった。
そんな国路の87番は相変わらず見事な一振りでした。
堂々たる刃長に大鋒、そして刃紋が実に躍動感があって美しい。
断然、直刃が好みなのですが、この太刀の刃紋はまるで踊る炎のようで実に見事。
本当に素晴らしい太刀です。
出会えて良かった。
刃こぼれのある黒漆剣も堪能して、今日は宗左もじっくり鑑賞。
今回の展示で実物を見て凄く印象に残った骨喰もたっぷり堪能。
3階に降りて吹き抜けの空間をまた独り占め。
こちらの国路もたっぷり堪能し、秋田もじっくり鑑賞し、そして螺鈿細工が見事な43番の太刀拵をそれはもう微に入り細に入り上から下から右から左からとにかくじっくりじっくり鑑賞してきました。
この拵は本当に素晴らしい。
特に柄の精緻な装飾は必見です。
そして最後の最後、94番の刀の嘘のような鎬筋と鎬地の美しさを堪能して30分ほどで終了。
いやー、大満足です。
刀剣乱舞がきっかけとは言え、今やすっかり日本刀の美しさに魅了されています。
どれを見ても毎回思いますが、今回の展示では94番の刀が特に凄いです。
これを人の手で?と疑問に感じてしまうほど、精密な機械で作ったステンレスのような滑らかな曲線と真っ平らな表面。
鎬筋のあまりの美しさにうっとりしてしまいます。
それにしても今回の展示は刀剣を実に美しく見せていました。
帽子までしっかり見えるライティングはなかなか凄い。
3回行ってもまだ観たくなるくらい素敵な展示でした。
膝丸は様々な名前がありますが、実物を見ると薄緑が一番しっくりくるような気がします。
観ることが出来て良かったです。
いつかは大覚寺でお目にかかりたい。
やっと見ました。
本編の大回転はアングルが良いですね。
低い位置からのアングルが客席から観ているようで臨場感があってとても良いです。
長谷部の咆哮からいよいよ大回転と思っていたら遡行軍のズザーッというスライディングが入っていて吹き出してしまいました。
大回転以外でも上下出ハケの上からのアングルが多くて凄く良いです。
しかし无伝は思い入れが強すぎてとにかく泣けます。
映像ではどうしても違うのですよね。
記憶の方が強くよみがえります。
あの迫力、没入感、ああもう一度あの場所で観たい。
とりあえず、日曜日にぶっ続けで見て思う存分泣きたいと思います。
トーハクで今日一番印象に残った亀甲さん。
ものすごい美刀でした。
とにかく綺麗。
美しい。
まっさらな印象です。
樋は2本。
茎の亀甲もしっかり(右端にあります)
とにかく美しい刀でちょっとビックリしました。
イスラームの剣を見た後だったので、余計に日本刀の美しさを実感。
日本刀は本当に美しいですね。
人を殺める武器でありながら美術品でもあることを改めて実感しました。
それにしても本当に美刀。
上野に行って来ました。
土日は人が凄そうなので休暇を取って科博とトーハク廻り。
2年半ぶりくらいの上野でした。
上野駅の公園口がガラリと変わっていてビックリ。
浦島太郎状態です。
9時開場のところ8時過ぎに到着。
さすがに誰もおらず一番乗りでした。
朝の通勤ラッシュに重なるので少しでも空いている早い時間に出たのですが、おかげでゆっくり座って行くことが出来ました。
雨の中、1時間弱待って入場。
平日にも関わらずそこそこ人もいましたが、サクサク進んで実に快適な鑑賞を楽しむことが出来ました。
科博の特別展をこんなに人のいない空間で観られるとは思いませんでした。
一番乗り最高です。
そんなわけでミイラ展。
棺の装飾が素晴らしく、見応えもありましたが、そうか、ミイラは布が巻かれたままCTスキャンの映像だけなのですね。
カノポス壺やステラが素敵でした。
ヒエログリフのステラは部屋に飾りたいくらい。
そういえば古代エジプトの壁画はみんな同じように見ていましたが、やはり描いている人によって違うのですね。
まるで少女漫画のように可愛らしい絵柄があってちょっと新しい発見でした。
サクサク見て行って40分くらいでしょうか。
1つ1つ全部読んで見ていきたいところですが、とにかく人と離れたいので気になるものだけ見ていくとこれくらいです。
ミイラ展の後は地球館と日本館をサクッと見て、トーハクに移動してイスラーム王朝とムスリムの世界を見て、最後に刀剣を観て帰って来ました。
全部で2時間半くらい。
土日では考えられないくらい人の少ない地球館をゆっくり見ても良かったのですが、今日は恐竜や動物の気分ではなくこちらもサクッと。
平日は幼稚園児や社会科見学らしき学生が多いですね。
東照宮に寄ってダリヤ展も見たかったのですが、ずっと歩きっぱなしで疲れて気力がありませんでした。
上野はなかなか疲れます。
上野の後は新宿伊勢丹に寄ってご飯とおやつを買って帰宅。
何だかんだで8時間くらい出ていたのでさすがにぐったりです。

ツタンカーメン黄金のマスクののレプリカ。
ツタンカーメンってもうちょっとイケメンだった気がするような?


こちらはロゼッタストーン。
ヒエログリフは美しいが書くのが大変そう。
様々なステラを見ているとヒエログリフもやはり上手い下手があって面白かったです。
今日はクシャミは1回も出なかったのですが、半日くらいずっと頭が痛くて参りました。
急に寒くなったりすると体に不調も出ますよね。
明日は雨ですか。
まあ雨もまた一興。
今日も无伝バクステを楽しみたいと思います。
本編は週末かしら。
一路さんへの体温の例えがご時世らしくて分かりやすい。
ステージ裏の移動は運動会。
薬研の太腿の筋肉がアスリートなみ。
あの時の記憶がよみがえります。
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