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パライソは配信も無いようですね。
残念ですが今の状況では致し方ない。
世間が緩みまくっている今の状況で公演されたら役者さんたちが心配ですから。
数公演だけでも出来て良かったなと思います。
来年また再演を検討されているようなので、そちらを楽しみにしたいです。
お金つぎ込む為に歌合のCD付写真集も予約しましたよ。
最近、お金を使わなくてはとついつい無駄遣いをしがちです。
10万円の給付金に必死になっている人たちを見ていると、貰うことより経済回す為にお金を使いなさいと言いたくなります。
たかが10万円、そんなに今すぐ欲しいほど生活が困窮している人ばかりなのかしら。
だとしたら大変ですね。
刀ミュ、刀ステ関連だけで既に3万円くらい使っていますがそう考えると意外と少ないな。
肥前の模造刀を入れると4万円ちょっと。
うーん、チケット代なら10万円くらいあっという間なのですけどね。
肥前のねんどろいどを出してくれたら5体くらい買うのですけど。
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WOWOWでうたプリ劇場版を見ていたら鬼丸国綱がいました。
黒崎のユニット衣装が髪型も相まってどう見ても鬼丸。
昨日はあんスタのライヴを見ていました。
今時のアニメの技術は凄いですね。
ほーっと思いながらぼんやり見ていました。
さすがにアニメはもうハマる年でもないのでぼんやり。
そしてふと、うたプリは2.5次元でやらないのだなと。
劇団シャイニングはありますが、あれはまたちょっと違うみたいですしね。
そんなこんなをぼんやり見つつ、刀ステと刀ミュを毎日見ては肥前可愛いなあ、兼さん可愛いなあと思っています。
あともう少しで葵咲本紀♪
ぴかぴかのエアコンが付きました。
不具合が多くなってきたので新しいエアコンに替えて貰いました。
今年の夏はこれで安心です。
工事が入るので部屋を片付けてテーブルやソファーを端に寄せていたのですが、こうして見るとそれなりに広い部屋なのですよね。
引きこもり生活で暇な時間にちょいちょい片付けをしているのですが、もうちょっと物を減らそうと改めて思いました。
今日はクローゼットの中をごっそり。
服の好みも年々変わるので、今は着ないなと思う服をだいぶ減らしました。
朝からちょいちょい掃除をしてシーツやタオルケットを洗って、お昼ご飯を食べたら後はだらだらごろごろ、そして夕方にまた掃除。
日曜日の過ごし方はほぼ毎週同じです。
来週はカーテンでも洗おうかしら。
暇なので掃除と洗濯の頻度が高くなりました。
運動がてらちょいちょいフローリングワイパー持ってうろうろしています。
今日は気温も高かったのでお風呂も徹底的に掃除してスッキリ。
引きこもり生活は部屋が綺麗になりますね。
それにしても美容院に行けないので髪が伸び放題。
3ヶ月以上になるのでもはやセミロング状態です。
結わけるくらいなんて何年ぶりかしら。
心労を心配する審神者が多いようで笑ってしまいました。
3振りの鶴丸と2振りのむっちゃんと先生相手はさすがにキツそうです。
基本的に刀剣男士、ボケが多いですものね。
違ぇよ先生、そっちじゃねえ!
違うぞ兄者、そちらではないぞ!
肥前と膝丸が何だか似ていて気が合いそうですが、ツッコミつつボケでもある膝丸と総ツッコミの肥前ではやはりちょっと違いますね。
肥前の胃が心配。
大演練に肥前も出るのですね!
わー、嬉しい!
それにしても凄い豪華メンバー。
とりあえず全員かなと思ったらみっちゃんといち兄がお留守番なのですね。
鶴丸3振りって、何事ですか。
染鶴さんが一番驚きをもたらしそうです。
男子校約2クラス分。
万が一開催が難しかったとしても、無観客でもこれだけ人数がいたら楽しそうですね。
お金はいくらでも払いますから、1人1台カメラ入れてフィーチャリング映像を是非ともお願いしたいです。
分かっていましたが東京ドームとはいえ1回公演では倍率高そうですね。
まずは開催出来ることを、そしてチケットが取れることを願いたいです。
お姉さまと年齢層上げに行きますよ。
それにしてもステ、ミュの兼さんが一緒に見られるなんて凄い贅沢ですし、3振りの鶴丸や2振りのむっちゃんに弄られる肥前が想像に固くない。
先生、そっちじゃねえ、あんたの本丸はこっちだ!と、ふらふらする先生相手に苦労しそうです。
ところでもしかしなくても脇差し全振りいるのでは?
脇差し8結成ですね!
脇差したちに弄られる肥前も是非とも見たいです。
何かもう、目が幾つあっても足りなさそうですね。
わー、楽しみだ!
そしてあと4日で葵咲本紀♪
刀ステ新作は慶長熊本ですか。
うーん、気になりますが今回はいいかしら。
維伝が面白かったので刀ステはとても気になりますが、正直なところ推しがいるわけではないのでとても迷います。
刀ステはお話が繋がっているようなので見ておきたい気もしますが、うーん。
兼さんに出て欲しかったです。 
兼さんの之定呼びを聞きたかったなあ。
刀ステは目まぐるしいですね。
まさかこんなに早く新しい刀剣男士が登場すると思いませんでした。
そしてガラシャと地蔵の人が何だか性別がごっちゃでちょっとビックリです。

昨日の会席弁当があまりに美味しかったもので、帰りにコンビニに寄ったものの全く選べませんでした。
ぶりの照り焼き、海老の煮、鮭の塩焼き、金目鯛の南蛮漬け、ほたてのしんじょう揚げ、そして鯛めしと、お魚だけでも盛りだくさん。
本当に美味しかったです♪
はあ、美味しいご飯が食べたいなあ。
肥前に宮城の炊きたての新米を食べて欲しいです。
きっとあまりの美味しさにキラキラした目でみっちゃんを見上げてくると思います。
可愛いなあ♪
そんな肥前は今日も伽羅ちゃんと兼さんと二刀開眼してくれました。
そう言えば昨日、刀剣男士と新幹線に乗っている夢を見ました。
兼さんと国広に挟まれて、後ろに蜂須賀。
大体みんな派手ですが、蜂須賀と新幹線はなかなか大変。
明石!
明石ってお裁縫出来るんだ!
ちゃんと保護者しているじゃないですか!
こんなので楽しめる自分が簡単だなと思いました。
明日から仕事頑張ろう。
朝の一発目から兼さんと二刀開眼、そして朝の最後にもまた兼さん、夕方にまた兼さんと、1日で3回も兼さんと二刀開眼をしてくれたうちの肥前です。
可愛い、もう本当に可愛い♪
最近は兼さんとばかり二刀開眼をしています。
何だかんだ維伝で気があったのかしら。
というか気は合いそうです。
兼さんにとっては弟みたいな感じで、肥前にとっては兄みたいな感じ。
まあ作刀順では兼さんが一番子供ですけどね。
格好良くて強い刀なのに本丸で一番子供って可愛いなあと思います。
短刀と同レベルで遊べますよね。
兼さんちびっ子ネタも大好きです。
肥前ちびっ子ネタはもう堪りません。

写真はテイクアウトで買った会席弁当。
近くの和食屋さんのお料理がお弁当で食べられるなんて凄く嬉しい♪
普段でもなかなか食べには行けないので、気軽に買えるお弁当をずっとやってくれたら良いのになあと思います。
それにしても豪華。
お弁当の容器もプラですが漆塗りのような高給な黒で、おうちなのにとても贅沢なご飯になりました。
1つ3,500円で2つ以上注文の為、お昼と夜でいただきました。
さすがにご飯もの2食でお腹いっぱい。
今日はおやつもなしです。
でもとても美味しかった♪
ご飯は鯛のおぼろと身がたっぷりの鯛飯。
玉子焼き1つ取ってもとても丁寧な仕事をされていて、いろいろなおかずが沢山で幸せでした。
筍の土佐煮やきゃらぶきが美味しいと感じるのは年を取った証拠ですね。
金目の南蛮漬けが美味しかった♪
箸休めのさつま芋も花豆の煮物もほっとするお味でした。
一昨日も別のお店でテイクアウトしましたが、一昨日も今日も雨が降っていた時間のせいもあって平日より人もまばら。
駅の方はどうか知りませんが、人の少ない住宅地なのでちょうど良い散歩になりました。
5日間で1時間15分くらいしか外に出ませんでしたが、やっぱり外は気持ちいいですね。
普段は断然インドア派ですが、これだけ引きこもっているといっそ山にでも登りたい気分です。
そんなわけで南肥でした。
何だか中途半端な感を否めませんが1年ぶりの文章ですのでご容赦を。
結局こういう方向にいくのは私の嗜好なのでしょう。
血とか傷痕とか緊縛とか、要するに好きなのです。
この後暫くしたら今度は瘡蓋剥がす行為を描写したいと思うあたり変質的。
維伝に因んで朧にしました。
イメージは速水御舟の炎舞。
肥前にはやはり赤が似合います。
先生は朧の月夜であり、炎に乱舞する蛾。
先生は底が見えない妖しさとか怖さがあるように思います。
普段へらへらしているけど、肥前に何かされたら審神者でも躊躇なく殺しそうです。
それも容赦ないくらい残忍な方法でねちねちと。
一思いになんて絶対にやらなそう。
七月三日は肥前忠広の持ち主である岡田以蔵の没日。
文中にある肥前の首の傷痕を南海先生が後者であることを望むのは、折れた刀を脇差に直したのが南海太郎長尊と言われているからです。
行為の子細を描写しようと思ったのですが、相当変質的な行為になりそうでやめました。
南海先生は絶対変質的な嗜好だと思います。
縛るし絞めるし泣かしそう。
そして肥前はそんな先生を受け入れてしまうドM体質。
本体が存在しない(行方が分からない)のは南海先生もでしょうか。
ちょっと調べても分からなかったのでとりあえずそういうことにしておきます。
それにしても、肥前の危うい感じは庇護欲を掻き立てられるけどそのまま素直に甘やかしたいという感情にならないのは何でかしら。
こっちにおいでと手を差し伸べながらも苛めたくなるという。
間違いなく受難体質ですね。
肥前が好きだとやはり攻め視点で書く方が楽しいです。
「七月三日の朧月」


依存されている自覚がある。
端から見れば僕が彼に依存していると思うのだろう。 
いや、依存されているというのは正しくない。
依存されているだけではなく、僕も彼に依存しているのだ。
依存されていることに依存していると言うべきか。
日常生活に頓着しない僕を、彼が仕方ないといった顔で何くれと面倒を見ている素振りをしているが、彼がそこに自分の存在意義を見出だしていることを知っている。
僕はそれを知りながらそうされることを望んでいるのだ。
彼に依存されるのはとても心地が良い。
僕の存在が寄る辺ない彼のただ一つのよすがとなっているのだろう。
敵を斬ることにしか自分の存在価値を見出だせないという彼が、唯一それ以外に見付けたもの。
それが僕だ。
きっとそれは他の誰でも良いのかもしれない。
しかし彼は求められることだけを望んでいるわけではない。
だからこそ、僕なのだろう。
同郷の刀であることや、元の主の関係性が影響していることのは少なからずあるのだろうがそれは些末なことだ。
僕達は互いに依存し合うことで補完されている。
何て危うい絆だろうか。
まるで、縒れていない、繭から引き出された一本の絹糸のようだ。
何かの拍子にぷつんと簡単に切れてしまいそうでいて、そう簡単には切れることがない。
けれど紡がれた糸でも無い。
そんな一本の絹糸。
それが、僕と彼だ。


その日だけはどうしても独りではいられないのだろう。
寝静まった夜半過ぎ、まるで泣き出す寸前のような顔をして彼は僕の部屋へとやって来る。
この日は夜風も無く、少し寝苦しい程に暑い夜だった。
何も言わず、ただ音もなく障子を開け、朧の月明かりを背に立ち尽くす姿は、頑是無い子供のようでどうにも頼り無い。
痩せぎすの体がより一層細く見えて手を差し伸べずにはいられなかった。
僕の熱を求めて自ら来ておきながら、最後の一歩が踏み出せないのはいつものことだ。
月明かりを浴びたまま、半刻ほどそこに立ち尽くしているのを知っている。
気配に気付いて僕が目覚めるのを待っているのだ。
いや、本当は僕が眠りについていないことなど端から知っているのだろう。
それでも彼は、僕が『目覚める』ことを待っているのだ。
まるで何かの儀式のようだと思う。
そうして、
「……眠れないのかい?」
ようよう目が覚めた風を装ってそう声をかけると漸く、彼の心が決まるのだ。
「先生……」
いつになく弱々しく、消え入りそうな声で僕を呼ぶその声の何と心地の良いことか。
半刻も待たされて持て余した熱を感じるその声は、平時の彼からは考えられないほどに濡れて色を帯びている。
何処か甘えたその声に呼ばれただけで、下腹部が熱く滾るほどだ。
いつもは翳りのある赤い瞳が潤んで僕を見つめている。
そこにははっきりと欲情の色が浮かんでいた。
それから、
「おいで」
手を差し伸べてそう一言声をかければもう、後は箍が外れたように彼は僕にすがり付いて来るだけだ。
そこが彼にとっての境界線なのだろうか。
骨が浮いた裸足で一歩敷居を踏み越えた途端、彼は内に秘めていた欲望を露にする。
それが目に映るものだとすれば、夜空に向かって燃え盛る焔のようだろう。
色気も何も無い痩せぎすの体をした口の悪い少年が、まるで女郎のように欲情を駆られる存在へと変貌する様は圧巻だ。
酒と色に溺れて身を滅ぼしたという元の主の性(さが)を継いでいるようにも思える。
尤も、彼が求めるのは女ではなく、『女』になることだ。
眠れない夜を刀を振るって過ごそうとでもしていたのだろうか。
羽織こそ纏っていないが、いつもの鉤裂きだらけの長袖と股引、薄汚れた着物を尻端折りにして身に付けている。
この日はいつもこうだ。
浴びるほどに酒を呑むか、肉体的な疲労を得る為に腕が上がらなくなるほどに刀を振るう。
持て余した熱はそれでも発散出来なかったのか、朧の月明かりにも薄い胸が上下するのが分かる程に彼の呼吸が上がっている。
「……んな格好で暑くねぇのか」
寝間着を着て肌掛けを掛けたまま上半身を起こした僕を見下ろす彼の額には、うっすらと汗が浮いていた。
「君の方が暑そうだよ」
そう言って彼の細い手首を掴み、そっと引き寄せる。
何処にそんな力があるのか、脇差とは言え重い刀身を振るうとはとても思えない骨が浮いた手首は簡単に捻り潰せてしまいそうだ。
引かれるままに細い脚で僕を跨ぐようにすると、そのまま彼はゆっくりと腰を下ろした。
まるで見せつけるかのように細い脚を開き、太腿ではなく、既に兆している下腹の上に尻を乗せる。
あわいに硬く勃ち上がった性器が当たった。
露骨に腰を捻り、その感触を確かめると、彼は卑猥な笑みを浮かべた口元を歪める。
「……あんたのここはもっと熱そうだ」
わざと下卑た誘いを口にするあたり、自虐的だ。
元の主のせいか、雑に扱われることに慣れているというのが口癖のようだが、こんな時もそれは変わらないらしい。
寧ろ、そう扱われることで自らの存在価値を見出だしているのだから質が悪い。
自虐的で露悪趣味。
実に難儀な性格だ。
いっそ不憫に思えるほどだ。
そしてそんな彼を受け入れる僕も大概だと思う。
こんなことでしか甘えられない彼をただ優しく抱き締めてあげたいと思いながらもそうすることが出来ず、己の欲に溺れることに抗えない。
何てことはない。
ただひたすらにそんな彼が愛しいのだ。
愛しいが故に、もっと苦しめたくなる。
束縛して苦しんで苦しんで苦しんで、僕だけに依存して欲しいと切に願う。
破綻しているとも言える歪んだこの想いは、儚くも朧だ。

糸のように垂れ下がる白い包帯を手繰り寄せ、指先に絡ませて首の包帯をそっとほどく。
他の誰にもあまり見せたがらないこの傷を、僕には躊躇うことなく晒すことも心地よい優越感に浸らせる理由の一つだ。
僕の腹にある傷もまた、彼だけのものだ。
露になった傷痕には無数の赤い蚯蚓腫れが出来て、ところどころ血が滲んでいた。
また掻きむしったのだろう。
だらりと肘を膝にかけたその指先の爪の間が赤く染まっている。
月明かりに浮かぶその様は酷く痛々しい。
僕の腹の傷もそうだが、不思議なことに体に刻まれた傷痕が疼くことが度々ある。
顕現した時には既にあり、手入をしても消えない傷。
それを受けた記憶など無いのに思い出したように時折疼くその感覚は、何度経験しても不可思議でしかない。
それは元の主の打ち首の痕か、それとも尊王志士の暗殺の際に物打ちから折れたという刀の痕か。
刀工の逸話が元になっているという僕からすれば、後者であることを望みたい。
その傷痕は、彼と僕を繋ぐ唯一のものだ。
他の誰も知り得ない彼と僕の絆。
「血が出ているよ」
白く細い首に浮き上がる傷痕の肉塊と、そこに重なる赤い蚯蚓腫れをそっと指先で辿ると、彼の腰が僅かに揺れた。
より一層潤んで濡れた瞳がまるで血のような鮮やかな赤に変わる。
そんな瞳を見つめながら、そのまま両の手の指を回す。
指で作った輪が余るほどの細く華奢な首は、いとも簡単に手折れ、容易く縊れてしまいそうだ。
「……ぐぅっ」
僅かに力を込めるだけで、彼の喉が苦しげに鳴った。
呼吸を封じられた彼の薄い胸が不規則に大きく上下する。
あと少し、この手に力を込めれば。
あと少し。
そうすれば彼の全てが僕のものになる。
僕だけのものに。
それは、何て甘美な誘惑だろう。
「う゛ぅぅ………」
更に指先に力を込め、恍惚とも呼べる表情を浮かべたまま苦痛の声を漏らす彼の下腹を見下ろすと、そこは確かに形を変えていた。
きっと下履きの中は彼の溢した先走りで滑るほどになっているに違いない。
そうしてこの指に更に力を込めて彼の息が止まる一瞬、そこは弾け、躍動し、大量の熱を吐き出すのだ。
彼の小さな尻に敷かれた僕の熱もまた同じ。
それから空が白むまでずっと、僕たちは貪るように互いを求め合い、気を遣り続ける。
そんな関係をもうずっと続けている。
互いに依存し合い、互いの存在を確かめるような行為に走るこの衝動を、変質的と言うのだろうか。
それでも求めずにいられないのは、きっと僕たちの実体が存在しないからだ。
逸話も謂れも歴史もある。
しかし本体は行方知れずで存在しているのかすら分からない。
この身を得て、この世に顕現していながらその実体は無い。
まるで濃紺の闇に浮かぶ朧の月のようだ。
実体の無い、僕たちそのものが朧。
それが------------僕と彼だ。
真剣必殺の衣装は破け過ぎだと思います。
公式図録よりお腹も胸も破け過ぎでちょっと大変。
景気よく破ってしまったのかしら。
薄い胸やらお腹やら、目のやり場に困ります。
こんなこと言うと怒られてしまいそうですが、腕とか細いですよね。
おまけに真っ白。
あの細い感じがとても肥前らしいです。
多分肥前は食べても食べてもお肉も筋肉もつかないタイプでそれがコンプレックス。
先生は細いけど成人男性らしい筋肉はしっかりあると思います。
閨では立場逆転で大人の余裕に簡単に呑まれてしまう肥前だと可愛い。
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