見ました。
なるほど、これは新しい舞台ですね。
ソーシャルディスタンスを取っていてもちゃんとしたお芝居になっていましたし、殺陣も迫力がありました。
見ているとだんだん距離感も気にならなくなって、普通に舞台を見ている感覚になりました。
刀装であるという講談師の語りも面白い。
解説がある分、話も解りやすかったように感じます。
いーすーに笑ってしまいました。
椅子を使った演出も良いですね。
くるくる動くあの椅子のシーンはなかなか素敵でした。
ソーシャルディスタンスを逆手に取って面白い演出が出来たなと思います。
長義と亀甲の座り方の違いが堪らない。
刀ステの長義は高慢な感じが好きです。
長義は声が良いですね。
澄んだ声で通りが良くて台詞が凄く聞き取りやすい。
この子は舞台向きだと思います。
マウスシールドを付けていても長義とガラシャの声は他とは全く違って聞こえるくらい澄んで聞こえました。
逆に古今伝授の太刀の滑舌が少々……。
獅子王はまんま獅子王でした。
小烏丸真似が上手過ぎます。
そして文土佐の話が出て来たということは綺伝本丸(いや演じられたのは綺伝本丸ではなく別の本丸ですが)は維伝本丸と同じ本丸ということでしょうか。
こういう考察が苦手なので難しいことはあまり考えずに見ていましたが、維伝から繋がっているのかしら。
みんながみんな刀剣男士の存在を知っているし、時間軸もぐちゃぐちゃで何だかいろいろややこしかったです。
そしてそしてガラシャ様。
美しい美しいと思っていたらまさかの姿に変わってビックリしました。
どの男士よりも抜群のスタイルでその姿はまさにオスカル様。
真っ黒にしたらトート閣下のよう。
実にお美しい。
パライソへの憧れからか今回は真っ白化なのですね。
いやいや綺伝、面白かったです。
ヒストリアだったかでガラシャの話を見ていたので話も余裕を持って見ることが出来ました。
刀ステはどうあってもやはり切ない。
お話も勿論ですが、無事に千秋楽を迎えられたことに涙が出ました。
しかしやはり私は維伝が好き過ぎます。
入電を見るとどうしても肥前を浮かべてしまいますし、お話も維伝のあの勢いがある流れが好きだったなと。
出だしから勢いがあって殺陣も多く、全く飽きさせないあの展開が好きです。
あとやはりどうしても肥前が好きなのでこればかりは致し方ない。
でも綺伝も後半の畳み掛けるような展開は凄かったですけどね。
やはり刀ステは面白いです。
綺伝を見たらまた維伝が見たくなりました。
明日は維伝を見ようかしら。
刀ステでも刀ミュでもパライソ。
最終的には何処かで繋がるのかしら。
この世界観は実に難しい。
それにしても何より最後まで無事に公演が出来て本当に良かったです。
見ている私たちもこうして見ることが出来て嬉しいですが、誰よりも演じられた役者さんたちが一番嬉しいですよね。
体調管理も含め相当な緊張を強いられたでしょうから本当に大変だったと思います。
舞台見てカーテンコールで泣けたのは初めてです。
新しい舞台スタイルを作り上げてそれを成功させた刀ステ、本当にお見事でした。
そして新作!
ステージアラウンド東京?
二部作?
これはまた凄いのがきましたね。
しかしまんばに三日月……何よりチケット取れる気がしませんよ……。
染鶴さんを是非とも見たい。
それにしてもまた三日月とまんばが出て来てキャス変の一期で染鶴で……どの時間軸のどこの本丸ですか。
刀ステ初心者にはわけが分かりません。
刀ステ、改めて凄いですね。