観てきました。
1年4ヶ月ぶりの舞台です。
面白かった!
染さんが爽快と言っていましたが、なるほど確かに爽快です。
予想通りの展開ではあるのですが、天伝のような悲壮感や絶望感はなかったです。
いや、本当に予想通りの展開ではあるのですけど……。
とにかく真田十勇士が最高!
刀剣男士に真田十勇士、そして時間遡行軍と、グループがはっきり分かれているのでわかりやすくて面白いですね。
のっけからド派手な感じでめちゃくちゃテンションが上がりました。
セットも派手でキャストも多いので迫力があります。
そしてマウスガードなし。
勿論、対策を考えたら無いのは不安ですが、帝劇などどこの舞台も付けていないですし、正直意味があるとも思えないですしね。
申し訳ないですが曇ったマウスガードが生理的に苦手な私からするとやはり舞台はこうでなくてはという気持ちでした。
因みに最初だけオペラグラスで見たのですが、上げ下げするのが目障りですし、結局やっぱり全体を見たいので殆ど使わずじまいでした。
後方でもある程度の表情は分かります。
2階席から見ているくらいでしょうか。
ステアラは初めてでしたが面白いですね。
回る座席もアトラクションみたいですし、30列より後方のセンターだったのでスクリーンも全体を見られて良かったです。
ステアラはスクリーンありきの演出が多いので、前方はちょっと辛いですね。
ただ私の席には下手見せ場は無かったということで。
本当に座席間が狭いので前の人の頭が見事に被って全く見えませんでした。
幅の広い、座高が高い人がくると最悪ですね。
たまたま前列の片方が空席だったので上手は見えましたが、埋まっていたら中央しか見えなかったと思います。
頭をちょこちょこ平気で動かす人はいるわ、隣は前屈みになるわ、観劇マナーがなっていない人はやはり一定数いるものですね。
しかし大半は微動だにしません。
お隣は全く動かず地蔵のようで凄かったです。
私も頑張りましたが、とりあえず後ろの方には申し訳ないが背筋ピンの座高が高い人になっていました。
お喋りは殆ど無かったので、思ったよりはマナーが良かったなという印象です。
行きの電車もガラガラで、豊洲駅からのんびり歩いて行ったので密など全く無く、帰りの電車がちょっと帰宅ラッシュにかかったかなくらいで、これくらいならと安心出来ました。
BUCK-TICK仕様の全身真っ黒に深紅のバッグで久しぶりにオシャレをしたので気分も上がりました。
ちょっと浮いていましたけど気にしない。
やっぱりオシャレするのは楽しいです。
それにしても面白かった。
今回は珍しく公演開始すぐの回でしたが、良いですね。
またすぐ5月に行きます。
どう進化しているのか楽しみです。
ざっくり感想。
三日月が三日月でした。
鈴木君の三日月は得体の知れない感じが凄い。
染鶴はやっぱり染鶴。
相変わらず楽しませてくれますし、反して戦い方は舞うように美しい。
衣装を着ていると羽を膨らませた鳥みたいですが、染鶴もやっぱり細くてちょっとビックリしました。
楽しみにしていた薬研は本当に薬研。
何でしょう、体型とか等身が薬研そのもの。
やらしい目ではなく、太腿に目がいきます。
太腿の筋肉がとても綺麗。
まさに美脚。
身長170センチはちょっと意外。
長谷部も数珠丸もそのまま、骨喰はこちらの方が個人的には好きです。
大千鳥も泛塵も良いですね。
泛塵が可愛い。
そして真田十勇士はもう何と言っても穴山小助。
ビジュアルからして大変好みですが、戦うと衣装がひらめいて美しいのです。
立ち位置や所作も素敵。
真田十勇士、これだけで別の舞台が出来そうです。
個人的には維伝のように殺陣が多い方が好きなのでもっと殺陣を見たかったという気もしますが、でもとても面白かったです。
ブルーレイは是非とも買わねば。
やっぱり生の舞台は良いですね。
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