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①「霧隠!才蔵!」
②「なめんじゃねーぜ?」
③「行かせないよ!」
①②は分かりやすいと思います。
③はなかなか難度高め。
最初の方です。
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あまりの湿気に息苦しさを感じるほどでした。
夕方、会社を一歩出た瞬間、猛烈な湿気に息が詰まりました。
カラカラも嫌いですがじめじめも嫌。
髪がくるんくるんのパサパサ。
アイロンでストレートにしても会社に着くとくるんくるんなので、諦めて何もしていません。
とっとと切ってやる。
最近、ちょっとでも伸びると耐えられなくなってすぐに切りに行ってしまいます。
今日も刀ステ无伝に想いを馳せつつオープニング曲を歌いながら仕事をしてきました。
歌詞が分からないので適当鼻唄。
時々維伝と混ざってよく分からなくなる。
无伝が恋しくて特番を繰り返し見ています。
刀ステ无伝の好きな台詞。
「九度山の、友を思わば、穴山小助ぇーっ!」
只でさえ声がデカいのに更にデカくなる穴山小助。
イケメンでリーダーで切れ者で冷徹そうに見えてちょっと残念な弄られキャラの小助が大好きです。
乾杯の日替わりでの無茶振りに困り果てた顔が好き。
真田十勇士、大好きです。
外伝、やってくれないかしら。
アンサンブルの方が演じていたのですね!
今更ながら気付きました。
そういえばパンフレットにも名前が無かった。
配信で見ると秀忠の月代部分が随分雑だなと思ったのですが、遡行軍もやっていたりしたら着脱のしやすさ重視になりますものね。
ツイッタなんかで出ているので分かりますが、秀忠、如水、阿吽はお名前を出していただきたかったです。
一幕最後、秀頼と並び立って「英雄ではない男が参るぞ!」と叫ぶ秀忠は胸に迫るものがあります。
高台院の高らかな声。
回転する座席。
響き渡る2人の英雄ではない男たちの叫び。
刀剣男士と真田十勇士。
そして如水の「一合戦、仕る」
一幕最後は本当に鳥肌ものです。
无伝は音楽もカッコいい。
変にこねくりまわしていない直球のカッコ良さにゾクゾクします。
それにしても秀忠と秀頼のシーンはとても良い。
見ているものが全く違う、秀頼が天下を取れない決定的な理由がここにあるのですね。
そんな秀忠を演じた小林さん、素晴らしい秀忠をありがとうございました。
そしてそんな秀忠を甕に入れようとする鶴丸とそんな鶴丸を二度見する薬研が最高。
无伝、本当に好きだなと思います。
ブルーレイ発売が待ち遠しい。
パソコンではなくテレビの大画面で早く見たいです。
今までダイソーの簡易的なファイルに入れていたのですがいよいよ入らなくなってきたので改めて整理を。
1冊に96枚入るセリアのポストカードファイルです。
ちょっとかさばりますが、チケットを横向きに入れて見られるのでこれは見やすい。
BUCK-TICKは41枚ありました。
刀ステ刀ミュは17枚。
ライビュを除いて16枚。
その内11枚が刀ステ无伝とは。
チケットを見ているとどれもその時の思い出がしっかり甦ります。
美術展関係は6年間で39枚。
暫く行っていないのでまたいろいろ行きたいのですが、感染者も増えてきているので暫く都心には近付かない方が良いかなと思う今日この頃。
用がなければわざわざ行く必要もありません。
曜変天目はまた観に行きたいのでちょっと様子見。
1年半行っていない大阪にも行きたいのですけど、隣で飲食される可能性もある新幹線に乗るのは正直まだちょっと不安です。
パンデュースとグゥに行きたい。
昨日今日は朝から晩まで无伝ディレイ配信祭です。
来週末は配信も見られないのでいよいよ刀ステロスになりそう。
今更ですが刀ステ无伝備忘録。

6/24昼公演は12列下手サブセン端。
残念ながら斜め前に座高の高い女の子が座っていて、どれだけ頑張って背筋ピンとしてもセンターが見えず。
如水にやられて突っ伏す長谷部が見えないどころの話ではなく、完全に頭に隠れてしまい、センターのお芝居は諦めるしかありませんでした。
さすがにちょっと悲しかったですが、何度も見て何をやっているかは把握していたので潔く諦めて近い下手を中心に観劇。
一幕は下手側のお芝居が多いので下手が近いのはやはり嬉しいです。
因みに上手は見えたので、ぽっかりセンターだけ見えないという何とも妙ちきりんな状態でした。
さすがステアラ、油断がならぬ。

では思い付くまま。
今まで気付かなかったことなどもあります。
(気付くのが遅い……)

いつも思うが佐助の走り方が可愛い。
これは上手の方が感じられますが、才蔵が長い足でタッタッタッと走るのに対し、佐助は背筋を伸ばしたまま歩幅も小さくタタタタタとめちゃくちゃ速く足を動かすので小動物感があります。
真田丸に戻った鎌坊が小助に鉄球を振り回していると知ったので見ていたら2回も鉄球を振り回していました。
小助の嫌そうな顔が堪らない。
夜は更に勢いよくブンブン。
三日月を追ってはける鶴丸の日替わり。
「忍法が使えるのがお前だけだと思うなよ、巨大化の術、ぬんんんんんんんんんんんんん(のっしのっしと歩きながら)……出来なかった(小声)」
結構長い間んんんんんと唸っていた。
真田丸、高台院に「おやめなさい」と言われる佐助に指先をくいくいと挑発する鶴丸。
吽形が上手の端に移動する際は、大千鳥の槍の紐を持ってちょいちょい引っ張ってみたり。
大千鳥にサッと引かれて掴めずじまい。
「コトバヲハナスジカンソコウグンダ!」では長谷部に叱られ、まっこうからメンチ切って長谷部を睨み返す鶴丸。
そして間に入る薬研。
しかし阿形が再び喋り出して長谷部そっちのけではしゃぐ鶴丸。
阿形と降りてこいよ、そっちが来いよといった感じに挑発し合い、阿形が大根かカブ?を懐から取り出して鶴丸に向けてほれほれと振るも鶴丸はあっさり背中を向けてしまって見てもらえずしょんぼり、自分でかじっていました。
配信でもよく見ると映っているがやはり現地ならでは。
その後は櫓の柱で背丈を測って刀で柱に傷をつけたり。
小助の乾杯日替わり。
「酔ってない酔ってないと言いながら足にきているように」
ふらふら千鳥足で前に出る小助。
「世界一愛嬌のある狸になって」
え???狸???という顔をしながらも可愛らしく子供をあやすような感じで薬研に向けて。
「何で個人攻撃なんだ?」と突っ込まれる小助。
近くにいたから?
「最後は元気いっぱい!」
「カンパーイ!!!」
この日替わりシーン、長谷部が酒を飲むふりをして笑っているのを薬研につっこまれていたような?
刀剣男士歌歌え、にこにこ歌おうとする三日月、長谷部に詰められいやいや歌わない、そんなことをするわけないというようにしおしお。
酒場の日替わりは「十蔵の趣味は弁当作りか」「誰にも言うなよ」
大回転1周目の吽形。
大太刀の角を撫で撫でから戦いスタート。
大阪城大階段お立ち台ではバク宙をしてそのまま背中からびたーんとひっくり返る吽形。
ジタバタしてすぐに起き上がるのですが、スライディングと言い、衣装、丈夫ね。
2周目三日月大回転では片手側宙の吽形。
とにかく吽形の身軽さが凄い。
大阪城上大階段お立ち台では火を起こす阿形に吽形が刀でパタパタ扇いでいたが火は起こせたのかしら。
エンディングではいつも険しい顔を向けていた長谷部が口端を上げたニヒルな笑みを三日月に。
公演が重なるにつれてだんだん表情が変わっていく長谷部。
そしてやっぱりエンディングの真田組の番傘ダンスが最高に可愛い。
バッ!と上に上げる振りがやっぱり何だかトトロ。
カテコでは長谷部が目の前でしたが、前から後ろから右から左から満遍なく客席をしっかり見渡していました。
どうしても他を見てしまうので普段あまり長谷部は見ていなかったのですが、長谷部もカッコいいよねと思った下手席でした。

どうでもいいが湿気で毎日髪がくるんくるん。
大千鳥もカッコいいのが出ました。
大千鳥は赤がよく似合う。
メイクも好きです。
1回だけがっつり赤のアイシャドウを入れて行きましたが、その後は三日月コーデをした日以外は赤より馴染みやすい泛塵メイクで行っていました。
大千鳥はオープニングではける時に舞台中央でぶわっと槍を回転させるのが最高にカッコいいです。
長い手足で槍を扱う姿が男前。
台詞を言わせたら梅原なのに、千秋楽の挨拶でなかなかに陽気な子だったことに少なからず驚きましたがそんなギャップも可愛い。


5枚ほど買ってみました。
カッコいい薬研が出て嬉しい♪
そういえばカテコの薬研ファンサ、ディレイ配信を見ていたら舞台の最前まで出て来た時だったので、近さに余計にやられたのかもしれません。
それにしても薬研の体脂肪率はどうなっているのかと思わずにはいられない真剣必殺です。
初めて買いました。
ちょこっとだけ買ったものの、もうちょっと欲しくなり、ついでにどうやってしまえば良いか分からなかったのでケースも購入。
ケースがしっかりした作りの布張りでなかなか素敵。
小助も買っておけば良かったなと思い、残っていた舞台写真の方を購入。
ランブロも5枚買ってみたのですが、これはうっかり増えていくものですね。
確かに欲しくなります。
①30列センター(下手見えず)
②6列上手サブセン前通路(当日引換券)
③9列下手サイドシート
④9列上手サイドシート
⑤30列センター下手端(前2列空席)
⑥11列下手サイドシート
⑦8列上手サイドシート
⑧12列下手サブセン端(センター見えず)
⑨15列上手サイドシート
⑩32列上手サブセン端(当日引換券)
⑪6列上手サブセン前通路(当日引換券)

めちゃくちゃ片寄っています。
後方と上手下手サイド10列前後ばかり。
しかしあれだけ不評のステアラで頭で一部が完全に見えなかったのは2回だけというのは良かったです。
センターにこだわりは無いですし、センターは埋もれて頭が被ることが多いというので無くても別に構わないのですが、それにしてもとにかく片寄っているなと。
6列席が実は全く同じ席番だったので驚きました。
個人的に今回は席運が良かったなと思います。
32列最後列43番も隣に空きスペースガ広くあって幕間のストレッチが楽でしたし、最後列も全体が見渡せてなかなか良かったです。
回っている時は客席の後ろにもライトが当たっていたり、こういうちょっとした裏側が見えて楽しめました。
前方ばかりいるとスクリーン映像がよく見えないですしね。
しかし最後列でも2列前にちょっと大きい人が座っていて背筋ピンにしないと見えなかったのには参りました。
最後列なのでいっそ正座でもしたかったくらい。
ステアラは座高の高い人が前にいると頭を削りたくなりますね。
私の頭も削りたいと思われていたのでしょう。
最終日は最後列から6列前通路席に行ったので、余計に嬉しさもひとしおでした。
逆だったら目も当てられないですが、こういうところはいつも大体ツイています。
因みに当日引換券は事前に出る日時を予め下調べ。
あたりをつけた時間2時間前からぼちぼち見に行き、ここという時間から1時間8分、ひたすらタップし続けての粘り勝ちです。
出た瞬間にすぐ取りました。
昼はすぐ終わりましたが、夜は1時間近く残っていたと思います。
とりあえず4月公演開始から毎日ローチケを見ていました。
暇さえあればローチケ確認の日々。
そんな努力もあっての最終日前日の昼夜当日引換券です。
昼はお喋りも全く無くて静か(大回転後の拍手もなかった!)、夜も全体的に静かでした(マタハリ行ってから刀ステは本当に静かだと思うようになりました)が、隣がぺちゃくちゃ喋っていて近くにいるスタッフも注意しないので最後の最後でやってやりました。
肩を叩いて目の前に立っている私語禁止の看板の指差し。
しかし、凄い叩かれたんだけど、と文句を言いながら黙ったのは結局1瞬。
1分もしない内に喋り出したのでこういうアホは無理だなと思いました。
結構年がいった女と若い女だったので、親子だったら本当に最低だなと(特に喋っていたのが年増の方)
こういう人たちはどういう神経しているのでしょうね。
喋るなと言われて喋る人の脳内を見てみたい。
まあそんなことも相殺されるほど、26日の夜公演は素晴らしかったのですけど。
しつこいですが特にカテコの薬研のファンサ。
いろいろなことが全て吹き飛ぶほどの衝撃でした。
満面の笑顔、本当に可愛いかったです♪
通路が前の6列目は座席としても最高。
センターだと1列多いので5列目があるのですが、その分前の空きが少ないし段もないので頭が被りそうな気がしますがどうでしょう。
個人的には上手サブセン6列目は段もあり、前も通路で空きが広く、センターもよく見えるしサイドが近く出ハケが近いので最高の席でした。
上手は最初の才蔵・海野の登場を間近に見ることが出来ますし、エンディングの三日月もすぐそこ。
大回転も進行方向側なのでどんどんキャストが登場してきて迫力がありました。
そして何よりやっぱりカテコの薬研。
下手だったら勿論無かったですし、1席2席ずれていたらまた違っていたと思いますし、こういうのも一期一会ですね。
因みに26日夜公演の当日引換券で6列目チケットを貰った瞬間、ヨッシャ!と心の中でガッツポーズをしていました。
勝った!と叫びたかったくらい。
それにしても刀ステ11回、平時であればとてもこんなに観られなかったと思いますし、无伝との出会いには感謝しかありません。
本当に楽しくて幸せな3ヶ月でした。
雨が多かった期間中、お天気にも恵まれましたしね。
1ヶ月半ぶりの何の予定も無い土日に、ステアラに通った日々が終わったのだなと改めて感じています。
ステアラ、片道2時間半くらいかかるので本当に遠かったです。
往復5時間、刀ステ3時間半、1公演だけでも1日がかり。
昼夜2公演の際は朝9時に家を出て帰宅が23時半。
最終週はそれを1日空けて2日もやったので疲労困憊でしたが、最高に楽しい日々でした。
素晴らしい舞台をありがとう。
また素晴らしい刀ステに出会えますように。
今更ですが无伝の「无」の意味を調べました。
ああ、そんな意味だったとは。
真田十勇士よ……。
そんな无伝の最後の2回戦に行ってからもう1週間。
早いものですね。
今日は会社で課員が細かいことに気付いてくれたので「よくぞ気付いてくれた」と言って悦に入っていました。
「よくぞ」なんて口にすることがない。
さ、明日明後日はディレイ配信を楽しみます!
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