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翌月の勤務希望を取ったところ、課員の1人が4週続けて月曜日に在宅と休暇を希望してきたのです。
仕事柄、月曜日は忙しく、休暇を希望してきた日は繁忙期。
在宅勤務は可能ですが、FAXで来る発注書などを出社している人にPDFで送信して貰うようお願いしなければならない立場。
普通はそのあたりをもうちょっと考えて曜日を選ぶと思うのです。
自分の希望で全部好きなようにすれば良いものではないですよね。
土日とつなげたいからか、金曜日と月曜日にしか在宅や休暇を入れないのです。
他の人の休暇と重なっても全く気にせず。
毎月毎月気になっていたもののぐっと堪えていたのですが、さすがにまわりへの配慮を全く考えない希望に呆れて指摘したところ、じゃあ全部無しにしますと拗ねちゃいました。
子供か……。
おまけに休暇は別に用事があるわけではないので、と言われてビックリ。
用事が無いのに繁忙期の月曜日に休むの?
暇な時期に休みなさいと言っても休まないくせに何故に用も無いのに繁忙期に休むの?
自分の都合ばかりで我が強くまわりに配慮出来ないこういう子はよく分かりません。
あの子、月曜か金曜しか休まないよね、少しは考えてくれれば良いのにとか言われるじゃないですか。
もうちょっと曜日がバラけるようにするとか上手くやれば良いのに下手くそだなあと思ってしまいます。
自己主張が強い子って、周りにどう思われようが気にしないのかしら。
そして私はいちいち細かい煩いババアと思われているのでしょうね。
小娘共にどう思われようが知ったことか……なるほど、この心境か!
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最近、欲しいです。
刃紋もそうですが、金細工が好きなので鍔とかハバキとか三所物とかを観たい。
サントリー美術館のあまりに素晴らしい柄の装飾がいまいち見えなくて少々悔しい思いをしました。
多分、あれは隙間という隙間全てに丸が彫られていた筈ですが、最近老眼なのか単純に視力が落ちたのかよく見えなくてガラスに衝突しそうな勢いで近付いてもよく分かりませんでした。
刀剣に関わる仕事をするなら白金師になりたいくらいに金細工が好きです。
しかしおそらく向いていない。
新宿で大江戸線のホームに向かって長いエスカレーターを降りていた際、隣の上りのエスカレーターを見てビックリ。 
ずらっと立っている人が全員スマホを見ていたのです。 
電車の中やホームでは最早当たり前ですが、エスカレーターでもですか。 
全員下を向いている姿は異様な光景でした。
そして先日ビックリしたのがコンビニで見かけた若い女性。
車から出てきてスマホをいじりながら店内に入って行ったのです。
え、買い物するのよね?
たかが数分、スマホなんか全く必要ないよね??
歩きながらスマホいじっている人も本当に多いですが、そんなに何を見ているの?と不思議で仕方ありません。
全く前を見ていないですしね。
私も家ではよく見ていますけど、外で歩きながら見る必要性を感じないので全く理解出来ません。
ところで新宿駅の大江戸線。
土曜日はついうっかり階段を使ってしまい、上りきった時には脚がぷるぷるしていました。
階段好きですが時々間違えます。
さすがにあの長さを階段で上がる気は無かった……。
ところで无伝を見ていると无伝が観たくなります。
映像ではなく生で観たい。
ステアラで再演して欲しいです。
こま切れで見ても何度でも泣けてしまう。
真田十勇士の最期で涙腺崩壊は必至。
トーハクで買ったピックとマドラー。
一目惚れです。
古今和歌集の料紙の文様のデザインということですが、こういった柄が大好きなのです。
ステンレス製で重さもあって素敵。
新潟県燕市製。
刀材を使っているとあってますます気に入りました。
チョコレートや練切をいただくのにピッタリです。
ただマドラーは何に使えば良いのやら。
柚子胡椒とか七味?


ジャンポールエヴァンの1粒497円のマロンコンフィをいただいてみた。
2日続けて伊勢丹に寄ってうなぎを買いました。
金曜日は鶴。
土曜日は亀。
お高いだけあって、鶴ではちょっと気になっていたご飯のスペースが亀では殆ど見えません。
やはりうなぎはこれくらいたっぷり欲しいです。
上は懐石料理青山の彩り田楽。
こちらも美味しかったです。
先週もうなぎを食べてチョコレートを買って、今月の食費が恐ろしいことになっているような気がします。
チケット代やグッズや図録も結構かかっていますし、出掛けてばかりなので交通費もそれなりに。
今週は2日続けて出掛けたので疲労感もなかなかです。
今日は肩が千切れるのではと思うほどの日曜品と食品の買い物でぐったり。
特大サイズ2つ含め、エコバッグ5個使いました。
出掛けてばかりだと日常の買い物が疎かになりがちでいけません。
来週も出掛けようと思っていたのですが、さすがにちょっと大人しくしようかしら。
気持ちとしてはサントリー美術館にもう1回行っても良いくらいです。
を、先週初めて買いました。
20年くらい前に表参道ヒルズで友人に買って貰ったことがあったと思うのですが、自分で買ったのは初めて。
何となく、有名なショコラティエのお店はいかにもな感じがして避けていた捻くれ者です。
無性に濃厚なチョコレートが食べたくなり、それならば買ったことないチョコレートを買ってみようと伊勢丹のジャンポールエヴァンに行ってみました。
初めてなんですが、と店員さんにお勧めを聞いてみたところ、それはそれはとても丁寧に説明していただきました。
さすがサロンのようなお店なだけあります。
ビターが苦手、あまり奇を衒ったものではなく定番のものということでミルクベースのボンボンを6点。
そしてケーキを2つ。
こちらも1つ1つ丁寧に説明して頂いて好みのものが選べました。
店内の人数制限があるので後ろを気にせずゆっくり選べるのも良いですね。
そんなお店にベビーカーを押した若い夫婦がいてちょっとビックリしましたけど。
1人だけ入れば良いのに……。
それはさておき、事前にいろいろ調べてはいたものの、やはり説明をして頂けるのは助かります。
ケーキ2つとボンボン6つで3,591円。
思ったよりいかなかったなと感じるのは麻痺している証拠です。
冷静に考えたらお高いですよね。
親指の先ほどの小さなボンボン1つが300円から400円もするなんてとんでもない贅沢です。
ケーキは645円なのでこちらはまあ普通でしょうか。
というより400円のボンボンに比べたらもの凄く安い。
値段設定おかしくないですか?と思ってしまいますが、ボンボンはフランスから輸入しているようなので輸送費ですね。
1日で食べてしまうけど丁寧にチョコレートの保管方法も聞いて、入口で商品を受け取って、ドアマンのように入口に立っている店員さんにも見送られてちょっとしたセレブ気分を味わいました。

そして帰宅してからいそいそといただいたわけですが……衝撃!
何で今まで買わなかったのだろうと思うくらいに美味しかったです!
なるほど、これは美味しい!
特に感動したのがケーキ。
ドウジャピスターシュと定番と言われるグアヤキル。
どちらも濃厚なカカオの香りととろけるムースが何とも美味しい。
ひとくち口にした瞬間、ふわっと口の中で溶ける感覚が素晴らしいです。
こちらがグアヤキル。
グアヤキルはカカオの香りが強く濃厚。
ビターチョコなので甘さは控えめですがとにかく濃厚。
そしてドウジャピスターシュ。
こちらは甘めのミルクチョコと一番下のピスタチオが入っているのか食感がアクセントのビスキュイが堪らない美味しさ。
ピスタチオの風味は微かで強くないのでクセが無くてとても食べやすいです。
紅茶と一緒に大事に大事にいただきましたが、先週の土曜日は多少暑かったからか、あっという間に溶けてしまいました。
最後はもうとろとろ。
本当に繊細なケーキですね。
ドウジャピスターシュ、すっかり気に入りました。
何も考えずに観ています。 
綺麗だなあ、カッコいいなあ程度。
歴史がどうとか高尚なことは一切考えません。
平家物語、うんうん、何となく分かるわ。
曽我物語、そうそうそんなのだったね。
くらいの感じです。
歴史オタクでもないし、とうらぶも好きですけど浅いし、とりあえずただ観ているだけです。
だから出るのも早い。
説明を読むのは好きなので本音は全部読みたいのですが、それよりも人に近くに来られるのが圧倒的に嫌。
とにかく人に近くに寄られると耐えられなくなって移動してしまいます。
先日の科博常設展とトーハク13室。
誰もいないこんな状況で好きなものを好きなだけ鑑賞出来る環境が一番です。
とりあえず人気の展示でも一番乗りをすれば大体この環境で観られるので、朝1時間くらい早く行くことは全く苦になりません。
刀剣は特に1メートルくらい離れた位置から観るのが好きなので、わらわら人が密集した状態では出来ない仁王立ちで独り占めが一番乗りの醍醐味です。
膝丸の独り占めは贅沢なひとときでした。


トーハクで鳴狐との出会い。
粟田口としか書いていなかったのでまさか鳴狐とは。 
思わぬ出会いでした。
なかなか逞しい男前な刀です。
次は小竜が展示されるようなので観に行きたい。
獅子王が観たいのですけどね。
昨日のトーハクは13室だけでした。
いろいろ展示されていますが全部見て回るのは疲れます。
それにしても亀甲さんは美刀だったなあ。
もののふの心、また今日も行って来ました。
昨日、トーハクで刀剣を観たら改めて膝丸や国路の太刀を観たくなってしまったのです。
来週で展示も終了なので早めに。
さすがに会期終了真近となると人も多く、ミッドタウンのガレリアが開く9時半前に既に私の後に4人も。
そんな今日も一番乗りで勝手知ったるように観て回って来ました。
案の定とうらぶファンの方はまずはパネル撮影のようで、ほんの数分ですが会場を独り占め。
もうすぐ京都に帰ってしまう膝丸をじっくりゆっくりたっぷり堪能しました。
おそらく他の時間ではなかなか出来ないであろう仁王立ちで360度たっぷり。
ただうっかり、箱と白鞘を見忘れてしまいました。
膝丸の後の国路に気を取られてサクサク進み過ぎてしまった。
そんな国路の87番は相変わらず見事な一振りでした。
堂々たる刃長に大鋒、そして刃紋が実に躍動感があって美しい。
断然、直刃が好みなのですが、この太刀の刃紋はまるで踊る炎のようで実に見事。
本当に素晴らしい太刀です。
出会えて良かった。
刃こぼれのある黒漆剣も堪能して、今日は宗左もじっくり鑑賞。
今回の展示で実物を見て凄く印象に残った骨喰もたっぷり堪能。
3階に降りて吹き抜けの空間をまた独り占め。
こちらの国路もたっぷり堪能し、秋田もじっくり鑑賞し、そして螺鈿細工が見事な43番の太刀拵をそれはもう微に入り細に入り上から下から右から左からとにかくじっくりじっくり鑑賞してきました。
この拵は本当に素晴らしい。
特に柄の精緻な装飾は必見です。
そして最後の最後、94番の刀の嘘のような鎬筋と鎬地の美しさを堪能して30分ほどで終了。
いやー、大満足です。
刀剣乱舞がきっかけとは言え、今やすっかり日本刀の美しさに魅了されています。
どれを見ても毎回思いますが、今回の展示では94番の刀が特に凄いです。
これを人の手で?と疑問に感じてしまうほど、精密な機械で作ったステンレスのような滑らかな曲線と真っ平らな表面。
鎬筋のあまりの美しさにうっとりしてしまいます。
それにしても今回の展示は刀剣を実に美しく見せていました。
帽子までしっかり見えるライティングはなかなか凄い。
3回行ってもまだ観たくなるくらい素敵な展示でした。
膝丸は様々な名前がありますが、実物を見ると薄緑が一番しっくりくるような気がします。
観ることが出来て良かったです。
いつかは大覚寺でお目にかかりたい。
やっと見ました。
本編の大回転はアングルが良いですね。
低い位置からのアングルが客席から観ているようで臨場感があってとても良いです。
長谷部の咆哮からいよいよ大回転と思っていたら遡行軍のズザーッというスライディングが入っていて吹き出してしまいました。
大回転以外でも上下出ハケの上からのアングルが多くて凄く良いです。
しかし无伝は思い入れが強すぎてとにかく泣けます。
映像ではどうしても違うのですよね。
記憶の方が強くよみがえります。
あの迫力、没入感、ああもう一度あの場所で観たい。
とりあえず、日曜日にぶっ続けで見て思う存分泣きたいと思います。
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