お惣菜屋さんで並んでいたところ、私の前に爺さんが。
最初は前の女性の連れかと思っていたのですが、あれ、会計が違う。
私も3人分そこそこ並んで待っていた上、自分の後ろには「並んでいますか?」と聞かれて並んだご婦人連れとその後ろにもう1人。
間違いなく横入りだと何度も確認した上で、爺さんの肩をトントンして「すみません、並んでいるんですけど」と声をかけたところ、「あ?」と一言。
更に「後から来られましたよね?」と言うと、私の後ろを見てそちらからも顔を見られたのか「分かったよ!」と怒鳴って列の後ろに行きました。
なるほど、これが逆ギレする年寄りかとげんなり。
別に1人くらい良いのですけど、後ろにも並んでいるとちょっとそういうわけにもいかないですし。
ただこういう時にどうしてもイラッとした感情が出てしまう私もいけないのでしょうね。
攻撃的な口調でもないですが、もう少し穏やかに出来れば良いのですけど。
爺さんも「あ、これは失礼」くらい言って素直に後ろに行けば良いのですが、間違ったことを指摘されて突然大声を出すのはさすがにどうかと。
こういう年の取り方はしたくないなといつも思います。
デパ地下の売場は列とかが分かり難いですし、今は距離を取って並ぶのできちんとまわりを見るべきです。
お弁当しか見ずに入ってきた爺さんは明らかにまわりを全く見ていませんでした。
そもそも店側も場所を決めてフォーク並びとかの方式にして欲しいのですけどね。
私が先だったのに横から平気で店員さんに声をかける人もいますし、店員さんから「お客様同士で決めてください」と言われたことがありますが、店側もまず対策を取って欲しいといつも思います。
因みに客同士のトラブルと言えば未だに忘れられないことが。
2年前くらいだったでしょうか。
RF1でお買い物をしていたところ、隣に来た40代くらいと70代くらいの母娘らしき連れ。
突然「ちょっと邪魔!」と手でシッシッと犬猫にでもやるようにしてきたのです。
確かにちょっとケースに近付いて立っていたので見難かったのでしょう。
しかし一言「ちょっとすみません」とか「ちょっと下がってもらえますか?」と言えば良いだけで、他人に向かっていきなり「ちょっと邪魔!」はないですよね。
あまりに無礼な態度に何だこの女と横目で見たところ、今度は2人で私への文句を大きな声で言い出したのです。
「睨まれたんだけど」「怖いわね〜」「嫌だわ、怖い怖い」と、私が去るまでずっと言っていました。
無視して私はいつも通り店員さんに「ありがとうございます」と笑顔で帰りましたが、こんな人がいるのかと心底驚きました。
あまりに大きな声で文句を言っていた上、私は立っていただけで明らかな言い掛かりを受けていた立場だったもので、店員さんたちも皆さん怪訝な顔で見ていたほど。
店員さんにも「それとそれとそれと」と相手のことを考えずに早口で言っていた挙げ句、「違う、隣」「もうそれでいい」ととにかく始終偉そうな態度の上に失礼な物言いで、何とも酷い客でした。
他人に平気で攻撃的な口調でこういうことを言うのも信じられませんが、一番嫌だなと思ったのが70代くらいの母親まで一緒に大声で文句を言っていたこと。
「ちょっとあなた、やめなさいよ」と諫めるならまだしも、一緒になって文句を言うとは。
この親にしてこの子ありといったところでしょうか。
それにしても年齢からするとあまりにお粗末なことですけどね。
普段の私なら、ふざけるなこのやろうとブログに書いたり人に話したりしますが、この時は赤の他人にここまで言い掛かりであからさまに攻撃的な言葉を言われたことが衝撃でいっそ悲しいほどでした。
そして同時にこんな人間にはなりたくないと心底思いました。
恥ずかしいし、みっともない。
あまりこういうことがあるわけでもないですが、たまにあると、そんなつもりがなくても自分もそういう態度を取ってしまうこともあるかもしれないですし、反面教師にして気を付けなければと思います。
たださすがにこんな態度を取ることはあり得ませんけどね。
普段の会話でも、ですますが無く、単語だけ言う人はちょっと嫌です。
「そこ」→「そこにあります(あるよ)」、「梶井さん、電話」→「梶井さん、電話です(だよ)」などなど。
特に後者は「梶井さんは電話じゃありません」と言いたくなります。
そしてたまに接客をしていると、ここまで酷くなくても無礼な態度の客は結構いるものです。
お客様は神様なんて思い上がりは大概にした方が良い。
お互い気持ち良くお買い物をしたいものです。
12月はほぼ毎日接客をすることになるので、毎日ファンイベにでも出ている気分で笑顔を貼り付けて頑張ります。
気持ちはYUKARIの鶴丸です。
行、く、ぜーっ!