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陳情令23話。
うわあ、可愛い。
うわあ、恥ずかしい。
藍湛がすっと動いた気配があったので温若寒にとどめを刺しに行ったのかと思ったら魏嬰を支えに行ったのかーいと突っ込まずにいられなかった冒頭でした。
魏嬰の目配せに気付いたのかと思ったら魏嬰が倒れそうなのを察したわけですね。
何より魏嬰。 
諸悪の根源の温若寒を倒すよりとにかく魏嬰。
さすが脳内9割魏嬰の藍湛です。
そして3日朝晩ずっと魏嬰の為に琴を弾き続けた藍湛。
琴を背中に背負って魏嬰の部屋を訪ねる藍湛が可愛くて可愛くて堪りません。
師姉も分かっていながら魏嬰が目を覚ましたことを藍湛に伝えないところがまた憎い。
伝えずに会わせた方が喜ぶと思ったのでしょうね。
師姉、忘羨の2人が可愛くて仕方がない感じが好きです。
大事な大事な義弟のお友達ですものね。
仲良くして欲しいと思っているのでしょう。
というか忘羨推しですね。
そして忘羨再会。
あ、目を覚ました……とぽやんと魏嬰を見つめる藍湛と、自分の為に3日毎日来てくれていた藍湛と顔を合わせるのが気恥ずかしいやらでてれてれしながらそわそわ視線を泳がせる魏嬰がはあもうめちゃくちゃ可愛いです。
魏嬰もそうですが、藍湛も無意識にぽかっと口を開ける時があって可愛くて堪りません。
集中せよと言いながらも魏嬰が気になって横目で見ちゃう藍湛。
琴を弾く姿から藍湛のふわふわした嬉しさが伝わってくるようです。
このシーン、魏嬰が赤い中衣?姿というのも相まって、何とも言えない気恥ずかしさがあります。
照れるとか羞恥心なんて全く持ち合わせていないような魏嬰がてれてれしながらちらちら上目遣いで藍湛を見ているのがめちゃくちゃ可愛いし、そんな魏嬰をじーっと見つめる藍湛がまた可愛い。
このシーンだけ何度も見てしまいます。
はあ、可愛いなあもう。
過去編でもこれだけ魏嬰魏嬰しているのに現世に蘇った後のほぼ10割魏嬰状態の藍湛を果たして直視出来るのかしら。
ところで孟瑶が嫌い。
23話、孟瑶がものすごく気持ちが悪かったです。

それにしても今日は寒かった。
忘羨聴きながら会社に行ったら門が凍っていて動かずお湯をかけて溶かしたのですが、ここは本当に東京だろうかと。
入れるものがなくてやむなくスチール製のゴミ箱に熱湯を入れて外に出たら途中で床にぶちまけました。
こういう時の発想が我ながら雑というか何というか。
いや、臨機応変ということで。
事務所によくあるスチール製のゴミ箱がバケツ代わりになって便利だということを初めて知りました。
明日は凍っていないと良いのですが。
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サントラを求めていたらまさかのキャラソンまであってビックリ。
藍湛の「不忘」が凄くらしくて好きです。
琴の音から静かに始まって、途中で激しく壮大になるのが凄く藍湛らしい。
藍湛てこういう感じです。
一見、冷静沈着で氷雪のような静かさなのに、魏嬰のことになるとぶわっと燃え上がる凄まじい炎のような熱さを内に秘めている人。
まあ最初聴いた時は突然の盛り上がりでちょっと笑ってしまいましたけど。
いきなりぶぉ〜と始まってビックリした。
Amazon Musicで聴けるのでこれは通勤のお供にします。
陳情令21話。
宴を中座して外に出て、藍湛の琴を聴きながら藍湛の言葉を思い出して自嘲気味に嗤う魏嬰に、はああとなりました。
あいつには敵わないなあという自嘲でしょうか。
魏嬰だって本当は嬉しいのですよね。
藍湛は再会してすぐに魏嬰の変化に気付いて心配してくれていて、それが怖いし煩わしい振りをしながらも自分のことを考えてくれているのが本当は嬉しい。
だからきっと、藍湛はやっぱり藍湛だよなと思ってあの表情なのでしょう。
と、解釈しました。
そんな魏嬰からの藍湛。
避塵に触れる指先から魏嬰への苦しいくらいの想いが溢れていて切ないです。
陳情令の藍湛は表情から所作までとにかく雄弁。
そんなギクシャクしたやり取りからの22話の屋根の上でのシーンで心底良かったねとなりました。
藍湛が信じると頷いてくれたことが嬉しくて堪らない魏嬰。
おまけに「協力させよ」とまで言われて心強いし嬉しいしで溢れんばかりの満面の笑みが本当に可愛い。
大丈夫、藍湛には見えていないけど藍湛の気持ちは十分伝わっているよ、魏嬰めちゃくちゃ嬉しそうだよと言ってあげたくなります。
何度見ても再会してからの20・21話は本当に切なくてきゅうっとなります。
見抜かれないように分厚い壁を自ら作って藍湛を拒絶して、帰ってくれと言いながら去って行く藍湛の背中を見つめる魏嬰の寂しげで哀しげな顔と言ったら……。
軽口を叩かない魏嬰が痛々しい。
お互い避け合って顔を合わせれば気まずいのにお互い気になって仕方が無いのが見ていてじれったい。
兄の言葉に被せるように否定の言葉を返したり、師姉がいるのに話の途中で立ち去ったり、藍湛が普段では有り得ない非礼な態度を取るのは魏嬰絡みだけで、そんなところも何だか愛おしいです。
それにしても藍湛の頭の中は9割が魏嬰というのも納得。
藍湛の表情が雄弁過ぎて寧ろいっそ恥ずかしいくらいです。
魏嬰への想いを微塵も隠そうとしていないでしょう。
今でさえこれなので、魏嬰が現世に蘇った後の藍湛は一体どうなるのかしら。
もう知己ではないのでは?
まだまだ28話もあるのでどう描かれるのか楽しみです。
昨日今日とずっと陳情令を見て原作を読んでPinterestで画像やイラストを見て、とにかくどっぷりです。
会社行かないでずっと陳情令を見ていたい。
行く前からもう早く帰りたい。
結構、重症です。
毎年の楽しみです。
今年も催事出店があったのでたっぷり買い込んで来ました。
事前に調べて金額もしっかり計算。
以前に金額を間違えられたことがあるので催事は注意が必要です。
そんなわけでデメルのバレンタイン。
しめて24,482円。
この時期にしか買えないアソートチョコは3つ、賞味の長い猫ラベルは2つ。
因みにオレンジのマカダミアナッツのクッキーがとても美味しかったので今日また2つ追加してきました。
結果27,722円。
相変わらずうちのエンゲル係数は異常ですが食べることが人生の中で一番の楽しみなので良いのです。
昨日も今日もデメルのチョコレートと崎陽軒の月餅に紅茶を合わせてのんびりまったり陳情令を見ていました。
月餅沼からもなかなか抜け出せない。
新しく出ていた桜餡がとても美味しくて今日もまたおかわりを買いに行きたかったのですが、崎陽軒に月餅だけ買いに行くのもなかなか恥ずかしい上、昨日と同じ店員さんだったので恥ずかしくて今日は断念しました。
また来週買いに行こう。
生クリームたっぷりのケーキよりは体重増加もゆるやかで良い感じですが結局やっぱり甘いものがやめられない意思の弱さを実感しています。
そういえばトリュフの箱がうさぎで思わずにまりとしてしまいました。
うさぎと言えば藍湛。
もう病気。
大好きなアソートチョコ。
定番にして欲しいくらいどれも美味しいですが、一番のお気に入りはスパイシーなスペキュロス。
マカダミアナッツのクッキーにミルクチョコレートのコーティング。
バターたっぷりのクッキー自体がとても美味しいです。
濃い目に淹れた紅茶とよく合います。
藍湛の衣装も全部。
白か水色しか無いですけど一緒じゃないです。
同じ白でも外衣の素材が全然違って素敵。
屠戮玄武の時に着ていた真っ白で繊細なレースのような袖の衣装が好きです。
資料集が入っている箱やリボンが水色の藍湛色でこちらもとても綺麗。
随分と凝った装丁です。
タッセルがついたマグネット部分になにげに兎がいて可愛らしい。
輸入品だからか発泡スチロールのような箱に入って厳重に梱包されていました。
6,000円越えですので綺麗な状態で届いて良かったです。
しかしこうして改めて見ると好きの要素しかない世界観です。
長い髪と漢服の長い袖や裾が翻る様が実に美しい。
はあ、それにしても藍湛が可愛い。
魏嬰の衣装が全て載っています。
とにかく小物1つ1つまで細かく載っているので眺めているだけで楽しいです。
お酒のかめのデザインまで載っているのが凄い。
そしてやっぱり魏嬰の校服姿は可愛いなあ。
この内容は本当に素晴らしい。
絵や文章を描いている人には堪らないですね。
が、しかし何しろ中国語なので全く読めません。
日本語バージョンが出たらまた絶対買うのですけど。

背景のデザイン画から実際のセットまで。
これが本当に綺麗。
ま、買いますよね。
これだけハマっていれば当然。
というわけで陳情令Blu-rayBOXと設定資料集。
ぴったり3万円。
実に気持ちの良いお買い物でした。
BOX3セットがほぼ1セット分という破格のお値段。
しっかり新品が届きました。
しかし残念ながらうちのレコーダーが不調で特典DVDしか読み込めず。
无伝も上手く読み込めず殆ど見ていなかったことをすっかり忘れていました。
いい加減そろそろ買い替えなくては。
特典映像の方もまだ未視聴の回が出て来そうなので後のお楽しみに。
とりあえず買えるうちに買っておこうと思ってのお買い物でした。
陳情令22話。
ああ、忘羨が仲直り。
良かったね、藍湛。
やっぱり笑顔の魏嬰が良いですね。
藍湛にありがとうと笑みを浮かべて告げる魏嬰が魏嬰らしくてほっとしました。
魏嬰を信じる藍湛の頷きがもう何とも言えません。
陳情令だと言わないですけど、「うん」という頷きでしょうか。
そして藍湛が馬に……!
美し過ぎて思わずほぅ……と溜め息がこぼれました。
不夜天でも颯爽と魏嬰を守るスーパーセコム藍湛。
陳情笛を吹く魏嬰が妖艶。
時々ビックリするくらいCGが雑なのに水に拡がる墨のような陰気のCGはとても美しいです。
そして戦う藍湛がカッコいい。
ところでアイスダンスで忘羨の曲を使用した中国のペアがいたということで見たのですが、衣装が完全に忘羨でおおっとなりました。 
抹額までしている。
ただあの歓声は演技ではなく曲に対してでは……?
歌が入った瞬間、凄い歓声でした。
改めて本国での人気を実感しました。
でもこの曲とても好きです。
気付くとついつい口ずさんでいます。
てぇんやいーちごーんよーやん♪

先週、久しぶりに食べたFLOのタルト。
しばらく生クリームたっぷりのケーキばかりでしたがやっぱりこの手の地味な見た目の焼菓子の方が好みです。
定番の洋梨は勿論ですが、手前のりんごのタルトがとても美味しかったです。
一応暴食は抑えているのですが、既に甘いものがまた食べたくなっています。
会社で不知火という字を見る度に、雲深不知処を連想してしまいます。
いつまでも抜けないオタクの性。
それにしても20話の屋根をぶち破って魏嬰を助けに行く藍湛が豪快。
藍湛、見た目に反して強いし力があるのでやることがいちいち豪快ですね。
脳内もそうですが、ギャップが凄い。
藍湛の脳内は本当にもう……魏嬰よりよっぽどはしたないです。
品行方正で真面目に純粋培養されてきた反動でしょうか。
あちらの方も実に勤勉なようで本当にもう。
そちらさておき今日は陳情令21話。
何だかもう見ていて泣きたくなりました。
あんなに無邪気だった座学時代の魏嬰は一体何処に。
それだけ辛い思いをしていたのですけど、自分が辛いことは何一つ言葉にしないからもどかしい。
まさに自己犠牲の塊。
覚悟して江澄の為に金丹を抜いても得意だった剣を振るえなくなったことはやっぱりどうしても辛いし苦しいのでしょうね。
それでも一人で背負って何一つ口にしようとはしない。
強くて優しい男です。
そして藍湛と師姉だけはその変化に気付いてくれるのが嬉しいし怖い。
藍湛にはいっそ言ってしまいたいと思ったのかなと感じた最後の魏嬰でした。
はあ、今日も切なかった。
2人とも表情が豊かなので見ているだけでただひたすら切ないです。
藍湛が避塵を見つめているシーンにぐっときました。
そして夷陵のことを師姉に話していない藍湛を追いかける魏嬰に、この子はもう……バカっ!とぎゅぅっと胸が苦しくなりました。
喧嘩して仲直りしに来てくれた好きな子に意地悪く突っかかってバカねと姉に諌められて急に罪悪感を感じて慌てて待てよと追いかける中学生男子ですか。
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