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陳情令29話。
平和な時間は束の間でしたか。
阿苑を膝に乗せたり抱っこしたり優しい藍湛。
魏嬰に会いに来たのはあっさりバレていますが、そんな藍湛の気持ちが嬉しそう。
夷陵まで来たのは師姉の婚姻の話を伝えたいと思ったからでしょうか。
魏嬰に会いたかったし心配だったのは勿論あると思いますが、魏嬰が大好きな師姉の婚姻のことを伝えねばと思ったからなのかなと私は思いました。
本心から魏嬰を案じているからこそ藍湛の言葉が優しい。
心配もさせてくれぬのかという思いがひしひしと伝わってきます。
それにしても、ここに客なんて来ないな、という魏嬰の言葉がもう……。
しょんぼりする藍湛がまた切ないです。
そしてありがとう、そばにいてくれて、という魏嬰の言葉がもう。
藍湛まで泣きそうじゃないですか。
魏嬰の言葉を決して否定するわけでなく、魏嬰の思いも理解出来る、でもそれではお前は?
お前はどうなる?
そんなふうに思っても言葉に出来ない……。
別れた後の魏嬰を見つめる藍湛がとにかく切ないです。
魏嬰を助けたい、守りたいという想いが溢れています。
叔父上からの罰は夷陵に行っていたことに対してでしょうか。
忘機、一体何処に行っていたのだ!もうあの男のことはいい加減忘れろ!とでも言われたのかしら。
姑蘇と夷陵はだいぶ離れていますものね。
何だかんだで魏嬰を探していたのでしょうから御剣しても日帰りでは行けまい。
黙っていてもすぐにバレますよね。
はたして雪の中で座しながら何を想うか(魏嬰のことしかありませんが)
ブロマンスと思って見るのでどうしてもそうなりますが、純粋に友を想う気持ちに思えることもあります。
初めての友と呼べる存在で、そしてあれだけ義侠心に溢れた男であれば助けたいと思うし心配もするでしょうし並々ならぬ想いは生まれると思います。
今回はとにかく切なくて雨の中の別れの回以来またぐしぐし泣いていました。
何かこう、直接的じゃない方がきますね。
温姉弟の姿を見て師姉を思い出す魏嬰に涙腺が崩壊しました。
魏嬰が痛々しい……。
藍湛に会えて嬉しかったんだよね。
でも別れるのは寂しかったんだよね。
藍湛と一緒にいたいんだよね。
師姉に幸せになって欲しいんだよね。
お酒に酔ってでしか本音が零せない魏嬰が本当にもう……。
うぇいいいいん……。
久しぶりに嗚咽が漏れるほど泣きました。
自分でもよく分からないけどどうにも悲しくて切なくて堪らなかった。
情緒不安定かと思うほど。
静かで優しいお話だからこそ涙が止まりませんでした。
見返す度に涙がぼろぼろ溢れます。
どうしてこんなに自己犠牲の精神なのでしょう。
早く魏嬰には幸せになって貰いたい。
陳情令見て一体何回泣くのかしら。
最後の可愛い温寧には癒やされました。
完全に魏嬰の子分ですね。
呼ばれてバビューンと漫画のように飛んでくる温寧が可愛い。
そういえば昨日打っていて消えてしまったこと。
28話の夷陵の町で阿苑に優しく接する魏嬰を見て微笑みながら生唾を飲み込む藍湛。
何故、そこで生唾……???
それと全然関係ないけど魏嬰の好きな台詞。
アイヤー、イヒッ、ウェーイ、イッヒヒ。
29話でも阿苑を抱き上げる時にもアイヤー(アイヨー?)と言っていましたが、魏嬰のアイヤーが可愛くて好きです。
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感想をめちゃくちゃ書いたのに全部消えました……!
夷陵の町で魏嬰に出会えてめちゃくちゃ嬉しそうな藍湛がひたすら可愛かったというのをつらつら熱く語っていたのに……!
今のスマホ、これが嫌です。
また気が向いたら書こう。
自分記録なのでこの思いを残しておきたい派。
阿苑にしがみつかれて困り果ててハの字眉から魏嬰の笑顔にぱあっと花が咲いたように微笑う藍湛がめちゃくちゃ可愛かったです。
魏嬰だ……。
いた……。
という感じにぶわっと溢れ出た感情が全部顔に表れてめちゃくちゃ可愛かった。
そして見切れ藍湛がひたすら美しい。
藍湛、可愛いなもう!とちょっとおかしなテンションでとりあえず10回くらい見ましたがまだ足りません。
愛しそうに嬉しそうにただひたすら魏嬰を見つめる藍湛がただひたすら可愛い。
まあ、買いますよね第2弾。
ブルーレイBOXのブックレットと同じ写真ばかりですが、しっかりした本として欲しいですし、大きな写真で見られて良いです。
白黒装丁が素敵。
もうちょっと適当な感じかと思ったら箔押しがされていたり、カバー裏には可愛い忘羨兎のイラストが隠れていたりで良い買い物でした。
3,300円はちょっとお高めですが、定価で買えて良かったです。
遅れてハマるといろいろ揃えるのが大変。
一番欲しいサントラがどうにもならず、ストリーミングで我慢しています。
Amazonプライム大活用。
頭の上にスマホを置いてサントラを聴きながらの午睡が最高です。
スマホの音が良いのと、どうやら枕がスピーカーのような役割になって頭の中に直接響き渡るような感じが凄いです。
べぇ〜ん、じゃら〜んと響く琴の音が好き。
ピアノの忘羨のメロディは美し過ぎます。
キャラソンの方も好き。
肖戦の透明感のある歌声が聴いていて心地が良いです。
王一博はちょっと癖があるので歌声はあまり好みではないですが、藍湛のキャラソン「不忘」は好きです。
この曲、歌詞を見てあまりの重さに驚愕しました。
知己なの?これが本当に知己なの?
既に友情も愛情も超えています。
とにかく魏嬰に対する気持ちが重過ぎです。
あとこれは藍湛が魏嬰に一目惚れという解釈で良いのかしら。
閉ざされていた世界に射し込んだ一条の光ですものね。
惚れないわけがないし惹かれないわけがない。
座学時代の出会いから見直すと、この時にはもう魏嬰を……と見方が変わって面白いです。
27話現在、ずっと辛い展開が続いているので座学時代を見返すと癒やされます。
無邪気な魏嬰にいちいちぷりぷりしている藍湛が可愛い。
5話で結界を破られたという話をした時、忘機が魏嬰と呼んだことに曦臣がふっと笑みを浮かべるのが好きです。
初見ではまたあの若者かという感じの笑みかと思っていたのですが、忘機が魏嬰と名で呼んでいることに驚きと嬉しさを感じたのかなと今は思います。
いちいちちょっと意地悪というか、弟をからかう曦臣はなかなか良い性格をしている。
話は逸れましたが薛洋のキャラソンも好きです。
役者本人ではなく別の人が歌っているのですが、この曲はとにかく美しく悲しい。
薛洋という複雑なキャラクターをよく表した曲だと思います。
そして何よりビックリしたのが女性だと思っていたら男性だったとか。
天が与えた美声とはこういうことかと思うほど美しい歌声です。
語彙力が無いのがもどかしい。
薛洋は出演者がこぞってやりたいと思っていた役のようですが、魅力的ですよね。
いやらしい話、役者として売れるには勿論主役が美味しいけれど、演じるなら薛洋だろうなと思います。
義城編はまだもうちょっと先ですが楽しみです。
ただ泣くしかないだろうなと思うと今からちょっと不安。
それにしても陳情令を見ているといつもスマホも無い時代によくこんなに出会えるなと身も蓋もないことを思ってしまいます。
現代っ子か。

そういえば山河令は何となく見ていたらいつの間にか老温が嫁になっていた。
いびられた嫁とは言い得て妙です。
閨では逆でも完全に嫁。
もしくは嫁の尻に敷かれる旦那。
そしてやたらイチャイチャしていて恥ずかしい。
妖怪ジジイも加わって家族が増えて……何だろうこれ。 
何を見せられているのだろう。
老温と白衣の毒舌合戦が可愛いです。
うちの子はアホとか言っちゃう老温のうちの子の言い方にはあっとなりました。
うちの子うちの子……阿絮との子か。
陳情令の忘羨はもうちょっと恥じらいがあって中学生の初恋感がありますが、山河令の2人はいろいろ通り越して夫夫ですね。

在宅から続いた3連休も終わって明日は仕事かーという気持ちと陳情令の続きを見られる楽しみとがないまぜです。
明日は面倒な資料作成が2つもあるので張り切って片付けてとっとと帰ろう。
毎日、帰ったら新しい楽しみがある日々が幸せ過ぎます。
何だかんだでもうすぐ30話までいってしまうのが寂しい。
50話なんて見続けられるか自信がありませんでしたが心配無用でした。
100話くらいあっても良いのでは。

写真集以外も何か増えた。
最近の陳情令が良過ぎて見るたび見るたび感想が溢れてくるので思いつくまま。
百鳳山での忘羨が見つめ合うシーンは何度見ても知己とは思えない濃密さです。
藍湛の視線が真っ直ぐ過ぎて何かもう、あのまま口付けでもするのではないかという空気が見ているだけでいたたまれなくなります。
そして激怒する師姉が好き。
こんなお姉ちゃんを好きにならないわけがないよなと思います。    
キリッとしていてカッコいい。
原作だとせせら笑うとかもうちょっと軽い感じですが、陳情令では魏嬰がぼろっと涙を零すくらい真剣だし感情が溢れるシーン。

金鱗台の階段を上がる魏嬰の横顔がめちゃくちゃカッコいい。
正面からだとどちらかというとハの字眉なので可愛さの方が勝りますが、横顔だと凛々しくて男前。
そして少しいいかな?の魏嬰の仕草がめちゃくちゃ好きです。
後ろ姿というのがまた良い。
生真面目優等生の藍湛を惑わす不良みたいな存在ですが、名家で育てられただけあって粗雑でいながらふとした所作に品があったりするところが魏嬰の魅力。
この頃の藍湛は深層のお姫様のような箱入りぶりなので、この時の魏嬰が颯爽と(比喩ではなく)現れた王子様のようでめちゃくちゃカッコいい。
3つ数える時の迫力も凄い。
普段にこにこしている人ほど怒らせてはいけない。
金鱗台のシーンはどちらも凄く好きです。
有象無象にはムカつきますが、宴に乗り込む魏嬰や、空気を切り裂くように「没有」と言い切る藍湛がカッコいい。
藍湛の「没有(違う)」が凄く好き。
忘羨の2人を昵懇の仲と揶揄する宗主共の下衆の勘繰りが気持ちが悪いがそれはそれで藍湛の腸煮えくり返っているような顔が見られて良い。

それにしてもこの話、難しい言葉が沢山出て来るので勉強になります。
昵懇とか連座とか、字幕に助けられました。
忘羨の歌詞もそう。
普段使わない聞き慣れない言葉が多くて訳詞すら知らない言語のようです。
洒洒落落なんて何処かで聞いたことはあっても意味なんて知らないし、名利もこの字では見たことが無くて結局わざわざ調べたり、中国語を調べる前に日本語を調べることが多いのが陳情令。

26話、27話の雨の中の別れのシーンは辛いけど何度も見たくなる本当に美しいシーンです。
雨に打たれ、濡れそぼった温情を抱きかかえた決意の表情の魏嬰から、忘羨の曲が流れ始め、斜めのアングルの地面に激しく打ちつける雨粒、傘を伝い落ちる雨粒、岩肌を流れる雨、雨の中駆け降りてくる馬、雨の中に佇む傘、雷鳴、ゆっくりと傘の下から現れる藍湛、それを見下ろす魏嬰。
ひとつひとつが叙情的で実に美しい。
特に26話は忘羨の曲が流れたところからもう心が揺さぶられて泣くしか無い。
個人的には回を分けずに繋げて欲しかったところでもあります。
ここのシーンでなにげに一番好きなのが避塵を打つ雨の音。
水琴窟のような冴え冴えとした音が避塵らしく藍湛によく合います。

陳情令、27話まできても毎回律儀にOPもEDもきっちり見ています。
曲も映像も好きというのもありますが、何となく飛ばしてはいけないように思うのです。

そういえば今日出先で股ぐらにちびっ子が阿苑のように突っ込んできて、イヒッと変な笑いが出ました。
めちゃくちゃはしゃいでいたので来そうだなと思って歩みをゆるやかにしていたので蹴飛ばさずに済みましたが案の定。
あのくらいの子供からしたら魏嬰のような180センチ超えのお兄さんなんて巨人のようでしょうね。
しかし子供に気ををつけてよと注意する前にこっちに言うことあるだろう母親よと思ってしまう私も大概ですが子供に罪は無いのでマスクの下でニヤニヤしていました。
今日は朝からふと思い立って天官賜福のアニメを見ていました。
なかなか面白くて3時間ほど視聴。
今までテレビのニュースや情報番組が好きでいろいろ見ていたのですが、ここ最近はずっと陳情令を見ているかpixivやPinterestで陳情令や魔道祖師を見ているばかりで世捨て人のようになりそうです。
因みに日課のとうらぶもこなしています。
天官賜福は花城が大変好み。
三郎も好きですけどやっぱり花城。
こちらも執着攻めですね。
年下攻め、最高です。
こちらも実写にしたら面白そうですけどね。
三郎と南風・扶謡コンビのやり取りが良い。
しかしアニメは日本語の曲になっているのがちょっと残念。
台詞も漢字を見ればひと目で意味が分かるので字幕の方が分かりやすいです。
1ヶ月以上毎日陳情令を見続けているので耳が中国語に慣れてきました。
中国語の歌の方がやっぱり雰囲気も出るので好き。 
ちょこちょこ聞き取れるようになってきました。
らんあるごんずーはもうすぐ耳に入ります。
山河令ではうぇんしぃぉんが温兄ではなく温殿と訳されていたり、ちょっとした違いが面白いです。
ただまあもともと語学は得意でもなければ興味も無いので勉強する気もないですが。
すっかり中国の世界観に慣れたので、今、十二国記を読んだら少しは楽に読めそうな気がします。
しかしこれだけ中国ものにドハマりしていますが今の国にも演じている中の子たちにも特に興味はありません
特に藍湛は藍湛として好きなのであって、素の王を見ると寧ろダサっと容赦なく思ってしまうのを否めません(失礼)
どうしても中韓アイドルのメイクが苦手……。
メイキングとかコンサートとかを見たら少しは変わるかしら。
でも王の藍湛は芸術品のように美しいと思います。
個人的に好きなのが喉仏。
喉仏に魅力を感じたのなんて初めてです。
喉仏も含めて顎のラインから横顔がとても美しい。
厚みのある上唇も色っぽい。
そして細く見えるのに着痩せするタイプなのか、しっかり首が太くて厚みのある肩や胸板や背中が雄々しくて藍湛らしいです。
魏嬰のペラッペラスッカスカの胸を見るともっとご飯食べなさいと言いたくなりますが、藍湛の逞しさはらしくて良いなと思います。
琴を弾く大きな手や長い指も美しい。
何というかバランスが良いのでしょうね。
頭も小さくて筍みたい。
姿勢が良いので立姿も座姿も本当に美しい。
浮世離れした美しさが藍湛だなといつも思います。
忘羨2人とも180センチ超えで背が高い上、姿勢が良いので並んで立っているだけで様になります。
おかしいな、天官賜福の話が結局陳情令になっていた。
昨日から一体何時間見ているのやら。
未だに山河令4話が見終わらない。
陳情令27話。
山盛りの蟹炒飯と餃子を食べながらまたぼろぼろ泣いていました。
藍湛、藍湛、らんじゃーん!
もう、藍湛が、藍湛が……苦しいほどの悲哀が伝わってきてむせび泣きたいくらいでした。
油断すると嗚咽が漏れそうになります。
魏嬰もあの大きな瞳からぼろぼろ涙を零しているし、おまけにあの台詞。
「死んだところで、少なくとも……含光君の手で死ねるんだ、悔いはない」
もうずっと想っている魏嬰から涙ながらにそんなことまで言われて阻めるわけがないじゃないですか。
ただ黙って魏嬰を見つめた後、すっと足を引いて道を開ける藍湛の姿にもう言葉もありませんでした。
馬で駆け去る魏嬰を見送り、雨の中ひとり残される藍湛……らんじゃーん!
洞窟では涙を流さなかった藍湛が魏嬰の為だけに涙を零す……原作にはない描写が陳情令は秀逸です。
台詞を打とうと思って見返しただけなのに、こみ上げてきて結局泣いています。
これは毎回見るだけで泣けるシーン。
このシーン、原作では無いのですよね。
百鳳山のシーンと言い、陳情令オリジナルのシーンや台詞の方がぐっときます。
直接的ではない分、言葉や表情ひとつひとつが深いです。
藍湛の金鱗台での問題発言「隠します」の後の「彼はそれを望まないだろうな」も原作では藍湛自身が「彼はそれを望まないのです」と言っているのを曦臣の台詞に変えていますが、こちらの方が私は好きです。
曦臣らしさが良いですし、口にしてはみたものの唯一の理解者であろう兄にあっさり返されてのしょんぼり藍湛が可愛い。
それにしても雨のシーンは映像も美しくて余計に胸が苦しくなります。
この時の藍湛の水色の衣がまた良いのです。
藍湛には珍しい袖を絞った形も素敵。
真っ白も好きですが、藍氏らしい水色の衣も清流のような清々しさが何処か初々しく、まだ若い藍湛によく似合っています。
そして金鱗台で宗主たちの話を聞きながらきゅっと口を結んでいる藍湛が何とも可愛い。
もうすっかりへの字口。
陳情令の藍湛は本当に表情豊かです。
綿綿の後を追って中座した藍湛が綿綿と何の言葉を交わしたのかはこちらでも描かれませんでしたね。
魏嬰が助けた娘なので決して好ましくは思っていなかった筈ですが、あの場であれだけのことを堂々と言ってのけた綿綿に対して少なからず敬意を感じたのでしょう。
それにしても有象無象、烏合の衆の何と醜いこと。
温氏ははっきりとした悪でしたが、金氏はとにかくいやらしい気持ち悪い。
爬虫類のような不気味さと醜悪さがあります(爬虫類が嫌いなわけではありませんが)
そして叔父上に叱責される藍湛の頑なさがもう。
非を認めよと糾弾されても、間違っていませんと言いたげな頑なな態度がもうもうもう。
ただここ、啓仁の気持ちもすごく分かるのでこちらも悲しいのです。
藍湛、叔父上を泣かせちゃ駄目だよ。
父のようにならないようにと大事に大事に真っ直ぐ真っ直ぐ育ててきたのに、魏嬰に出会ったことで直角に曲がってしまった甥っ子が不憫で仕方ないし悲しくて仕方ない。
忘機大好きな曦臣は諦めにも似た達観さで見ていますが、啓仁はそんな気持ちにはなれないのでしょうね。
曦臣はずっと大人しかった忘機が感情を露わにしたり我儘を言ったり、自分の意思を表すようになったことに何処か嬉しさを感じているのかなと思います。
乱葬崗では可愛い可愛い阿苑が出て来てつかの間のほっこりに癒やされました。
来週は藍湛爸爸で楽しみです。
今日も1日ずっと陳情令でした。
27話は結局6回くらい見ています。
出掛けたい気分がすっかり無くなったので3連休はずっと陳情令を見るつもりです。

美容院行ってさっぱりした後はお昼ご飯とおやつの月餅を買ってとっとと帰って来ました。
最近ずっと中華ばかり。
蟹炒飯が美味しかったのですがお茶碗3杯分くらいの山盛りでお腹がはちきれそうです。
しかし月餅は食べます。
たっぷり買い込んで今日は2つ。
月餅と紅茶をいただきながら陳情令を見るひとときが何より至福。
陳情令26話。
ああ、これは辛い……。
温姉弟のシーンでぼろぼろ泣いていました。
辛い、辛過ぎます。
25話の全編うふふな展開と打って変わって始終ピンと張り詰めたような展開が辛いです。
いつの世もいかなる世でもあることですが、善悪は単純ではないですね。
悪の中にも善はいて、善の中にも悪がいる。
義侠心溢れる魏嬰には生きづらい世でしょう。
金鱗台の宴に乗り込む魏嬰が最高にカッコいいし、見ていて辛いです。
藍湛に向けられた坏を奪い取って飲み干した空の杯を逆さまにするところが最高に男前。
しかし真っ直ぐ過ぎて世渡りが下手。
魏嬰には笑っていて欲しいのに、もうずっと本当の笑顔が見られなくて悲しいです。
魏嬰には幸せになって欲しい。
頑張れ、藍湛。
早く雲深不知処に連れて帰って隠してしまいなさい。
そして雨の中での藍湛との邂逅。
もう号泣でした。
中国ブロマンス時代劇を見てひとりでぼろぼろ本気で泣く45歳。
傍から見たら結構恐ろしいですね。
でも陳情令、原作がBLとか関係なしに本当に良いドラマだと思います。
原作よりもひとつひとつ丁寧に描かれているのが素晴らしい。
出会えて良かったです。
映像も美しいです(本当に時々ビックリするくらいCGが雑ですが)
最後の地面に打ち付ける雨粒からスローモーションの馬までの一連の流れがいっそ芸術的。
音楽も好きです。
不夜天でもかかっていたBGMがカッコいい。
あの曲の中での魔王然としたキレた魏嬰が痛々しいくらいにカッコいいです。
岐山での藍湛もそうでしたが、普段穏やかな人がキレる姿は堪りません。
めちゃくちゃ怖い。
でも本当はそんな魏嬰が見たいわけではないのですけどね。
はあ、何度見返しても雨の中で涙を浮かべて向き合う忘羨に涙腺が崩壊します。
涙なんて流しそうにもない藍湛が今にも溢れそうな涙を浮かべてただ真っ直ぐに魏嬰を見つめる姿にぎゅうっと胸が苦しくなります。
そして魏嬰の最後の言葉がもう。
気になるところで終わってしまったので明日が楽しみです。 
祝日でも放送があるので明日はすぐに見られるのが嬉しい。
今週の陳情令はどの回も良過ぎて山河令を見る余裕がありませんでした。
明日も絶対辛い。
毎日繰り返し見過ぎて寝不足気味です。
気付くと3時間、4時間ずっと繰り返してテレビの前から動けません。
週末は改めてじっくりゆっくり見返して思う存分泣きたいと思います。
陳情令25話。
いよいよ百鳳山。
原作を読んでからこの回を見るとえらい緊張感でした。
期待してしまった己が恥ずかしい……。
なるほど、私が見かけた画像はコラージュでしたか。
実際にあんなシーンがあったらブロマンスでも何でもないですものね。
でもよく出来た画像でした(目隠しした魏嬰に覆い被さって手を握る藍湛)
そしてこれまた原作の問題のシーンよりも更にそわそわする展開。
遠回しに弟に近付かないでくれと曦臣に言われたからか声をかけられずにいる魏嬰を見つけて真っ直ぐ迷わず寄って来る藍湛に、嬉しいように照れくさいようにそわそわする魏嬰が可愛いです。
藍湛に迷いが無い。
そして見つめ合う忘羨。
距離も近いしやたら湿度の高い視線。
見ているだけでいたたまれなくなります。
知己なの?本当にこれで知己なの?と言いたくなるような熱い眼差し。
二人きりで見つめ合って「俺はお前の何なんだ?」に迷わず「私はお前の何だ?」と返す藍湛がもう。
わざと突き放すような言い方をしたのにこんなに真っ直ぐに返されて戸惑う魏嬰が可愛いです。
そして知己。
生涯の知己ですよ。
こんなにはっきり知己だなんて恥ずかしい。
真っ直ぐに魏嬰を見つめたまま「今もそうだ」とはっきり告げる藍湛にらんじゃーん!と叫びたくなりました。
藍湛、想いが募り過ぎてもう隠す気も無いですね。
原作よりも寧ろ濃密な描き方でドキドキしました。 
直接的な表現よりいっそ生々しい。
はああとなりながらもう5 回くらい見返しました。
それにしても怒った師姉がめちゃくちゃ怖い。
ベッタベタに甘えたりぼろぼろ涙を零したり、師姉と羨羨の関係は最早理屈ではない深い絆なのだろうなと思います。
とにかく大好きなお姉ちゃん。
可愛い可愛い弟。
金子軒にいちいち突っかかる魏嬰が可愛いです。
そしてそんな師姉を睨めつける藍湛がまた何とも言えません。 
魏嬰に無邪気に笑いかけられて羨ましいやら妬ましいやらの視線が露骨です。
魏嬰がいつも感情を露わにするのは師姉のことばかりですものね。
それにしても目隠しして一回転してから5本の矢を射る魏嬰がめちゃくちゃカッコ良かったです。
戻って得意げに笑いかける魏嬰の隣で藍湛まで何処か得意げ。
藍湛の表情が豊か過ぎて見ていてはああとなります。
そんな藍湛は今回もとにかく魏嬰魏嬰で暴走気味。
兄に挨拶はしてもすぐに魏嬰のそばに戻る藍湛。
揉めているのより何より魏嬰。
魏嬰しか見ていない。
とにかく魏嬰。
1人でずっと魏嬰だけ見ている藍湛。
魏嬰が心配で心配で仕方ないのがひしひしと伝わってきます。
もうずっと頭の中は魏嬰だけですね。
じゃあなと言われて追いかけたそうな藍湛。
ずっと憂いをたたえていると兄に心配される藍湛。
そしてとうとう口にしてしまう想い。
「連れて帰り、隠します」は名言(迷言)ですね。
隠してどうしたいのだろう。
所謂、監禁ですか?
蔵書閣の禁室にでも監禁するのか?
相変わらず藍湛の思考や言動はちょっと心配になります。
想いを募らせ過ぎて拗らせ過ぎてだから香炉になる。
そして「彼は望まないだろうな」とあっさり口にしてしまう曦臣お兄様もさすがです。
誰のことかなど聞くまでもない。
あっさり否定されて分かっているけどきゅっと口を結ぶ藍湛が切ない。
25話、最初から最後まで見どころだらけでした。
明日も楽しみです。
毎日楽しくて仕方ない。
陳情令24話。
孟瑶がひたすら気持ち悪い。
そして藍湛がひたすら可愛い。 
魏嬰と離れても頭の中は魏嬰だらけで何をするにもただひたすら魏嬰の為。
そんなだから藍啓仁におうちにいなさいと言われてしまうのですね。
しょんぼりする藍湛が可愛い。
それもこれも大事に大事に育ててきた愛弟子を想えばこそ。 
私が藍啓仁の立場だったら、魏無羨め、うちの甥っ子を惑わしよってからに!と額に青筋が浮かんでいます。
離れてしまったからこそ余計に魏嬰ばかりになってしまっている藍湛が可愛くて可愛くて堪りません。
叔父にも兄にも諌められる藍湛。
本当に啓仁だったら泣きたくなりますね。
こんな子じゃなかったのに、こんな我儘言う子じゃなかったのに、魏無羨め!
それにしても琴を弾く藍湛、相変わらず口がぽかっと開いていて可愛いです。
2019年放映ということは撮影は2018年くらいからでしょうか。
藍湛役の王一博はハタチそこそこですからそれはお肌つるつるすべすべの剥きたてゆで卵の幼い顔もうなずけます。
それが逆に浮き世離れしていて合っていますけどね。
戦っている時は凛々しいのにそれ以外だとぽやんとしているのが可愛いです。
藍湛、最初の印象は目付き悪いなでした。
しかし見慣れるとそれがまた可愛い。
昔から三白眼好きです。
王一博は絶対おでこ全開が似合うタイプだと思います。
素の前髪ありを見ると違和感しかありません(2.5次元あるある)
ただ私が好きなのはあくまでも藍湛です。
魏嬰の方は目が大き過ぎて花粉症には辛そうという印象。
人間、眼球は同じ大きさなのに切れ込みが違うだけでこんなにも顔の印象が変わるのだから不思議です。
私の目の倍くらいありそうです。
そして細過ぎ。
中身入っているのかと言いたくなるくらいの細さですね。
さて、次はいよいよ百鳳山での狩猟大会ですか。
あのシーンは一体どのように描かれるのかしら。
知己なので無いのは分かっていますが、目隠し魏嬰というだけで楽しみです。
そういえば他人に触れぬと言っていた藍湛、魏嬰の腕をよく掴むわ抱えるわ触れまくりではないですか。
藍湛を見ていていつも思うこと。
剥きたてのゆで卵みたい。
可愛い。
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