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陳情令36話。
魏嬰が、魏嬰が可愛い……!
酔っぱらんじゃんの頭を支えて寝床にそっと横たえて、足も揃えてお手々も胸に重ねてあげて更にぎゅって……!
お布団かけてあげて更に名前を呼びながら頬を手の甲でぺちぺち……!
くっ!!!
可愛いっ!!!
酔っぱらんじゃんは勿論ですが、そんな藍湛を見つめる魏嬰がにこにこしていてめちゃくちゃ可愛いくて堪りませんでした。
のっけから理性が危うく飛びそうになりました。
酔っ払った男友達なら普通ドサッともっとぞんざいに扱うでしょうに、いちいち仕草が優しい上に表情がとにかく可愛い。
目の中にハートが見えるようです。
はあ、可愛い♪
今日は始終にこにこクスクス笑っていました。
何回も見ていたら時間がなくなったので続きはまた明日。
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陳情令35話。
夜の清河が美しい。
月下の橋で魏嬰を待つ藍湛が美しい。
真っ直ぐに伸びた背中が本当に美しい。
そしてそんな藍湛を見つめて嬉しそうに笑む魏嬰が可愛いです。
振り返る藍湛の目がどこまでも優しい。
再会してからずっと魏嬰を見つめる目が優しいのですよね。
16年探していた友とやっと再会出来たのですものね。
すぐに魏嬰の異変に気づいて愁眉の眼差しの藍湛も美しい。
無事に再開出来てほっとしたのもつかの間、ちょっと離れた隙に悪詛痕を移してきてしまうとは、藍湛も気が気じゃないでしょう。
無遠慮に衣の裾を捲り上げたり、江澄に会ったことに言及しているのも心配故。
昔のことを魏嬰が忘れていたことにどこか淋しげな藍湛。
魏嬰のことならただのひとつも不忘なのでしょうね。
どれもこれもが大切な思い出で、16年間ひとつひとつを大切に思い返して生きてきたのだと思います。
そしていくら細身とは言え、平均身長を遥かに超える成人男性をいとも簡単に背負うとは。
さすが含光君です。
魏嬰も魏嬰で暴れるかと思いきや大人しく背負われて、どこか甘えるように大梵山で自分のことを分かったのか?と尋ねたり……。
何だろう、これが知己?本当に知己なの?と言いたくなるくらいの甘い雰囲気に見ているこちらがいたたまれない気持ちになります。
甘い、ひたすら甘い。
糖蜜にひたひたにされた気分です。
魏嬰の甘えた問いにうん?うんとこくんと頷く藍湛が可愛い。
ここのシーン、物理的な距離感も勿論近いですが、囁くような2人の声がやたら甘くて蜜月かしらと思うくらいの雰囲気です。
ただだからと言って露骨に性的な意味合いには感じないのですけどね。
自覚しているかしていないかは別として、明らかに友情以上の想いをお互い持っていながら微妙な距離感が測りきれず、といった感じではないかと思います。
甘いなあと思いながらも有無を言わさず魏嬰を背負う藍湛の表情は大切な友を想う顔でもあり、見ていて胸がつまります。
私の中ではやっぱり原作と陳情令は別物ものです。
そして宿で魏嬰の腕を肩に回して更にガッと肩を掴んで勢いよく扉を足で蹴破る藍湛が男前。
部屋はもうすぐそこなのに。
というか目の前なのに。
そんなに体を支えなくても十分歩けるのに、寧ろ懐桑に自分のものだと見せつけるような独占欲からか、それとも魏嬰が悪詛痕を受けることになった原因の一つでもあると思っての怒りからか。 
後者ですかね。
戦いではあれだけ足技を使うくらいですから実は足癖も悪かったりするのかしら。
しかし蹴破った扉を閉める時は手で静かに丁寧に。
藍湛の本質である雅正はやはり抜けませんね。
魏嬰の為にしっかりお酒も用意していてさすがです。
それもおかわりまで。
気遣いながら座らせてお酒も渡してあげておかわりもすぐに気づいて渡して、まさにいたれりつくせりです。
なるほど、スパダリと言われるだけのことがあります。
それにしても藍湛の魏嬰を見る目は優しいのに他者を見る目が凄い。
まるで虫けらでも見るような目。
ところで仮面くらいで魏嬰だと分からないのは明らかに不自然では?といつも思うのですが、仮面に術がかけてあって本来の姿に見えないとかそんな感じなのでしょうか。
そうでもなければ藍湛が気づかないわけがありませんね。
魏嬰の為に竹を彫り彫りする藍湛が可愛い。
それを見つめる魏嬰が本当に嬉しそうです。
藍湛が自分の為に穴を彫って調えてくれた笛を貰って嬉しくないわけがありませんね。
それにしても琴を弾く藍湛の手が本当に美しい。
大きな手に長い指。
耳や喉仏など、普段気にも留めないところにまで目がいってしまうほどありとあらゆるところが美しい。
一博は本当に人体としてのバランスが良くてどこを見ても美しいと思います。
細身だけど太い首やしっかりした肩幅、逞しい腕、厚みのある体はしかし筋肉が付き過ぎているわけではなく、一切無駄の無い体躯に衣を纏うと見事に胸が真っ平らなので漢服がよく似合う。
すんなりと長い手足が伸びやかで何とも見ていて気持ちが良いです。
細く鋭い目も好き。
ただやっぱりあくまでも役を演じている姿が好きなのですけどね。
話は逸れましたが櫟陽の町で昔を思い出す魏嬰。
あのときと同じ酒楼を選ぶ藍湛。
魏嬰と一緒に来た酒楼にもう一度来たかったのか、あのとき魏嬰が選んだ酒楼だったから入りたかったのか、魏嬰にあの頃を思い出して欲しかったのか……どれもでしょうか。
わざとなのか?と聞かれて答えないあたり意図したところはあったのでしょう。
それにしても自ら酒を煽る藍湛、大丈夫……ではないのですよね。
陳情令と平行して原作もいったりきたりしながら読んでいるのですが、改めて話の繋げ方や作り方が秀逸だなと思います。
だいぶ設定や話を変えているのに、原作の冒涜にはならず、より分かりやすく面白くしているのが凄いです。
やっぱり陳情令版の小説を読んでみたい。
ところでいつも思うこと。
乾坤袖が欲しい。
これさえあれば手ぶらで何処でも行けるじゃないですか。
陳情令34話。
さすが最強のセコム藍湛。
呼べばすぐに駆けつけるのですね。
魏嬰の悲痛な叫びを聞いて空中から大回転して文字通り飛んできたものの、目の前にいたのは子供と可愛いモフモフの犬。
そりゃ微妙な顔になりますよね。
仙子を見て目を見開いて「……犬?」という顔から金凌を見て「何だお前は?」と言わんばかりにくいっと顎を上げて見下す感じが堪りません。
何故呼ばれた?と思いつつもしっかり魏嬰を守る藍湛、カッコいいです。
それにしても魏嬰、めちゃくちゃ足が速い。
そしてモッフモフの仙子がめちゃくちゃ可愛い♪
大人しく待てが出来るお利口さんですね。
清河の事情通の札売りをめちゃくちゃ睨んでいる含光君。
睨んだりしらけたり、使えぬとばかりに唇の片端を歪めて皮肉げに嘲笑ったり、何だかんだで相変わらず結構表情が豊かです。
犬の鳴き声だけであわあわしている魏嬰にも優しい。
出会ったばかりの頃だったら、離れよ、で終わってしまいそうですけど。
そして避塵で土壁をほじくり返されても怒らない藍湛。
そこは怒っても良いと思う。
陳情令33話。
結局32話は一度も見返すことなく終わりました。
なるほど、こうして1話の冒頭に戻るわけですね……。
陰虎符を奪い合う、結局は私利私欲にまみれた者たちの醜い争いは最早嘲笑うしかないでしょう。
それにしてもあああ……思っていた以上に魏嬰の死が辛過ぎます……。
自ら身を投げたとは……。
最後の最後、全ての人が自分を恨んで憎んでいるような状況で藍湛だけが自分を救おうとしてくれたのなら、それは魏嬰にとって救いだったのかもしれませんね。
そして自分の目の前で自ら身を投げる魏嬰を救えなかった藍湛の気持ちを考えたら……。
掴んでいた手を振り払われた藍湛の絶望はいかほどだったか……。
16年、悔恨の日々だったでしょう。
と、冒頭から号泣しそうになったらいきなり16年後に飛んで心底驚きました。
あまりに急展開過ぎてひっくり返りそうになりました。
驚き過ぎて涙が引っ込んだ。
いや本当にビックリ。
もうちょっと余韻を感じさせてくれないだろうか…。
あと3秒くらいの暗転は必要だったと思います。
そういうところですよ、中国ドラマ。
情緒!
そこはさて置き、16年後の再開は静かなものでした。
原作での雲深不知処に連れて行かれる際のドタバタが好きなのですが、確かにBL要素を抜いたらあのくだりは入れられないですものね。
でも素敵な繋げ方だなと思いました。
やっぱり陳情令の方が魂の繋がりというか精神的な深いところでの繋がりを描いているので、見ていてきゅっと切なくなることがあります。
魏嬰を連れ帰って静室の自分の寝床に横たわらせた際、藍湛はきっと長い間ずっと魏嬰を見つめていたのだろうなと思います。
ただただずっと静かに魏嬰の顔を見つめ、魏嬰の頬の温もりを手のひらに感じていたのかなと。
16年前に目の前でいなくなった友が今目の前にいて生きている。
そう思ったら感慨もひとしおでしょう。
魏嬰が雲深不知処を歩きながら座学時代を思い出すシーンもぐっときました。
そして冷泉。
昔のように走り回るのではなくゆっくりと歩く魏嬰の姿が何となく切ない。
藍湛の背中の傷や胸の焼きごての痕を見て驚愕する魏嬰。
3年も傷に苛ませれて外に出ることすら出来なかった苦しさとは一体……。
それでも目の前で魏嬰を失った苦しさよりは、という日々だったのでしょうね。
いやそれにしても本当にとにかく急展開過ぎてビックリもビックリです。 
壮大な歴史スペクタクル涙の地獄絵図不夜天から、仙子を見て漫画のように逃げる魏嬰のコメディと、あまりの温度差に本当に同じドラマかしらと未だに変な気分です。
振れ幅が大き過ぎ。
ところで藍湛の戦う姿がカッコいい。
足技も使うところが普段の雅やかな姿と違って荒々しくて素敵です。
打って変わって静室での冠を外した少しラフな姿もまた良い。
ただどうしても筍の穂先が無いと物足りなさを感じてしまいます。
16年後の藍湛は後ろに16年前の冠も付けていると見て気になっていたのですが、設定資料集にもそう書いてありました。
中国語でも何となく読めるのだから漢字って凄い。
そもそも漢字の元が中国ですから語感が似ている言葉もたまにありますね。
さて、これからは暫く冒険譚なので苦しみを感じることなく見ることが出来ます。
明日も楽しみ♪
今日も朝から陳情令を見てサントラを聴きながら原作を読んでPinterestを見て1日陳情令祭りでした。
最近の休日はとにかく朝から晩まで陳情令です。
相変わらずハマるとどっぷり。
毎日楽しくて仕方ない。
散々テレビで見ているのにWOWOWオンデマンドでスマホでも見始めてもう本当にずっと陳情令。
しかし毎日楽しみたいのでブルーレイでの一気見はしません。
こういうところは我慢強くなりました。
明日も陳情令が楽しみです。
ところで陳情令を見ていていつも思うこと。
曦臣の忘機に対する愛情もなかなか。
両親が当たり前にそばにいなかった分、幼い頃から弟を大切に想ってきたのでしょうね。
原作ではかなりクセ者という感じですが、陳情令の曦臣は兄バカというか何というか、ちょっと天然入っている感じで大好きです。
演じている方の素が男前。
素が良いなと思ったのは聶兄と曦臣です。
聶兄はとにかくカッコいい上に声まで良い。
曦臣は前髪があった方が似合います。
曦臣の三つ揃えを着た姿は身長もあるのでモデルみたいでした。
それにしても10キロ痩せたのは凄い。
もともと太っているわけでもないのに弟が小顔過ぎてダイエットとは。
一博は多分同じ人類として見てはいけないタイプの美しさだと思います。
体のバランスとか全てが絶妙。
多分私より顔が小さい……。
そういえばスマホに流れてきた中国ドラマの好きなカップルランキングで文句なしの1位が陳情令の忘羨だったとあって凄いなと思いました。
ランキング見たら男女カップル抑えて1位でした。
山河令もしれっとランクイン。
ファンミやコンサートを見ると相当な人気ですからね。
ブロマンスも要素かもしれないですが、陳情令はそういうのを抜きにしても話が面白いからの人気だったのかなとも思います。
セットとか制作陣の熱意も凄い。
大河ドラマといっても不思議ではないくらい。
ただ本当に時々ビックリするくらい雑なCGに拘りは無かったのかとツッコみたい。
乱葬崗に魏嬰を捨てに行く御剣シーンは驚くほど雑。
そういえばインタビューを聞いてちょっと不思議だったのが、全話撮りながら放送ではなくて撮りきってから放送だったのでしょうか?
思追がクランクアップが1話のお茶を飲むシーンと答えていてあれ?となりました。
50話撮りきってから放送?
そんな陳情令も残り17話かと思うと寂しい気分です。
100話くらいあっても全然長くないと思います。
過去編がだいぶ丁寧に描かれたので17話で足りるのかしらと思いますが、閨のシーンも多いのでそれを抜いたらちょうど良いくらいなのかしら。
義城編が意外と短いそうなのでちょっと残念ではありますが、忘羨が出ないシーンばかり長くしても仕方ないですものね。
個人的にはしっかり見たいですけど。
あと3週間ちょっと。
1月から2ヶ月半近く、50話なんて無理だと思っていたのに全く心配なく完走出来そうです。
まさか自分がこんなにハマると思いませんでした。
50話までいったらまた最初から見返そう。
スピンオフもコンサートもドキュメンタリーもブルーレイBOXのメイキングもあると思うと楽しみです。

漸く甘いもの欲が落ち着いて昨日今日は控えめなご飯とお茶のみになっています。
先週の暴食から2.7キロ落ちて漸く体がちょっと軽くなりました。
これでも以前に比べたらまだまだですけど。
デメルのチョコは既に食べ尽くしました。
賞味期限長いから保存用なんて私には到底無理なお話でした。
フランフランで買ったポットとカップが最近のお気に入り。
ポットで淹れると冷めないので美味しくいただけます。
今更ながらポットの良さを知ることが出来て良かったです。
でも使うのはティーバッグ。
今日は陳情令祭り。
オケコンは買い物に出ていたのでまた後日にしてコンサート。
は、リアルタイムで見始めたのですが結局やっぱりやめて後から早送りしつつ見たいところだけ拾って見ていました。
そもそもドラマを最後まで見ていないので、未見の映像を見たくなかったのをすっかり忘れていました。
写真集でさえ見た回までしか開かないようにしています。
スピンオフ然り、50話までいったら改めて見ようと思います。
流して見ていたものの、ただやっぱりうーん……。
みんなメイクが濃過ぎてちょっと……。
まあそれでもさすがに一博は綺麗な顔していますね。
この子は本当に綺麗。
陳情令やっていた時はもう少し顔がふっくらしていましたが、だいぶ痩せたのかしら。
ハタチそこそこならまだまだ変わりますものね。
そんな一博主演のドラマが5月から放送されるようで見たい衝動に駆られています。
現代ものなら全く興味はありませんが、すっかり中国時代劇にハマってしまったのでこれは見たい。
いや本当に一博、綺麗な顔しています。
12月に加入してからWOWOWが解約出来ない沼に見事に入り込んでいます。
いつ解約出来るのかしら。
新しいレコーダーは録画200時間超えなのでとりあえず余裕です。
ドラマにハマると駄目ですね。
2番組同時録画出来なくても録画容量50時間くらいでも今まで十分だったのに、陳情令50話と山河令36話なんて見始めたら絶対的に足りなくなりました。
ちょっとだけ上乗せして200時間超のレコーダーにして正解でした。
吹替版の録画も余裕です。
話は逸れましたがコンサートはとりあえず皆さん歌が上手。
聶明玦がめちゃくちゃ男前でした。
阿箐役の女の子がめちゃくちゃ可愛い上にもの凄い歌が上手でビックリしました。
この子、凄く好みの顔。
師姉役の子も可愛いですが、中国の女の子は小作りな顔立ちで可愛いらしいですね。
やっぱりアジア系の顔立ちは落ち着きます。
温情は……あれ、だいぶ変わった……?
歌はとても上手ですがちょっと見た目がだいぶ変わっていてビックリしたと思いましたが違う人だったみたいですね。
役の子がそのまま歌っていたり違う人が歌っていたり混ざっているので分からなくなります。
さすがに違いますよね。
打って変わって暁星塵役の子はガリガリ過ぎてちょっと怖いくらい。
ダンスをやっている人にああいう体型の人がよくいますが、ちょっとあまりにも痩せすぎてあばら骨が浮きまくっていて痛々しい……。
やっぱり男性は聶兄くらいガッシリした体型の方が良いです。
藍湛の歌は最後の歌詞にぐっときました。
歌は毎日聴いていますが、MVは映像を見ないようにしていてあまりじっくり見ていなかったので最後の歌詞にやられました。
これは何て素敵な歌詞だこと。
陳情令の最後は何となく分かりますが、原作のようにべったりな関係で無くて良いのだと思います。
魏嬰がいつでも帰って来られる場所があって、それが藍湛のところであればそれで良い。
別れた後にまた戻って来てくれた魏嬰に向けた言葉なのかなと思いましたが違うかしら。
肖戦と一博の歌が凄くてちょっとビックリしました。 
生歌でCDなみ。
あまりに上手くて別音声なのかと思いましたが歌い方が微妙に違うので生歌なのでしょうね。
他の曲も日本語の歌詞を見ながら聴くと改めて心に響くものがありました。
薛洋の歌がとにかくもう切ない……。
全体的に歌は本当に上手。
ただやっぱり何となく男性陣のガッツリメイクが受け入れ難いなというのと、衣装が微妙という印象が強いです。
何だろう、日本で言うと昭和感が強い感じ。
80年代のアイドル感。
はっきり言ってしまうとやっぱりちょっとダサイ……。
本国ではああいう感じが良いのかしら。
あれだけ顔が良い子たちが揃っているのですから、私ならもっと違う感じにするのになと思ってしまいます。
そんなことを言いながらもとりあえずコンサートは最後まで見てみましたが、本当に最後の最後のイベントだったのですね。
ドキュメンタリーもメイキングシーンもあるのでやっぱりドラマを全部見てから改めて見ようと思います。
早く続きを見たいけどやっぱり毎日1話ずつ見る方が毎日楽しくて仕事も頑張れるので50話までWOWOWです。
陳情令32話。
は、あまりに見るのがしんどくて山河令から見ていました。
陳情令見始めてからこんなことは初めてです。
老温のサービスシーンにたまげました。
お風呂……良い体していますね。
山河令は最近何となく見ていたらいつの間にか老温が嫁になっていました。
閨では逆でも完全に嫁。
もしくは嫁の尻に敷かれる旦那。
そしてやたらイチャイチャしていて恥ずかしい。
妖怪ジジイも加わって家族が増えて……何だろうこれ。 
何を見せられているのだろう。
老温と白衣の毒舌合戦が可愛いです。
うちの子はアホとか言っちゃう老温のうちの子の言い方にはあっとなりました。
うちの子うちの子……阿絮との子か。
陳情令の忘羨はもうちょっと恥じらいがあって中学生の初恋感がありますが、山河令の2人はいろいろ通り越して夫夫ですね。
しかし回を進むにつれてややこしくなるので一体誰が悪なのやら。
こてんと首を傾げたり、阿湘をからかったり、阿絮がやたら可愛くなっていてビックリしました。

そんな逃避から戻って意を決して見た陳情令32話。
やっぱり地獄でした。
昨日より更に大号泣。
感想は……もういいかな。
まさに絶望の叫びでしたね。
全てを諦めている魏嬰に、それでも冷静に魏嬰を助けようとする藍湛。
でももうその言葉は魏嬰には届いていなくて、唯一届いたのは師姉の声。
でもその師姉が目の前で……。
もう気が狂いそうです。
あんな地獄で正気を保てるわけがない。
最後、うえぇと泣いていたところで終わりになって、ここでかよ!と思わず声に出してしまいました。
とりあえず次回は漸く16 年後に戻るようで良かったです。
31話、32話はもう本当に地獄ですね。
もう寝るだけだから良かったのですけど化粧がぼろぼろです。
1話に戻ってみたら藍湛の絶望がひしひしと伝わってきました。
あれだけ想っていた魏嬰を目の前で……。
心の底から助けたいと思っていたからこそ何かあると踏んで調べていたのではないかなと思います。
だからこそ、何かあるというあの台詞だったのかなと。
でもそれが間に合わなかった……。
もっと説得出来れば、もっと調べて真相を暴くことが出来れば、もっと早く不夜天に到着していれば、藍湛も後悔の嵐だったのでしょうね……。
ああ、早く魏嬰の笑顔が見たい。

漸く新しいレコーダーを買って設置したので買っておいたブルーレイもこれでしっかり見られます。
今のレコーダーは録画の容量もほぼ無くなっていましたが、これで50話まで大丈夫です。
ブルーレイで見られるけどWOWOWで毎日楽しみたい。
さ、明日は陳情令祭です。
逃避でどうでもいいこと。
Pinterestで出て来る画像で好きなもの。
スマホをいじる含光君。
違和感が半端ない。
今日は見事な満月でした。
早朝5時半頃に家を出るのですが、それはそれは見事な満月が。
昨日は薄雲がそばに浮かんでまた趣のある月。
忘羨を聴きながら。
美しい月を愛でながら。
朝から何とも素敵なひと時でした。

さて陳情令31話。
この後の悲劇を思うとのっけから物悲しい気持ちになります。
せっかく晴れ着を着て蘭陵に赴いたのに……。
あああ……。
そうじゃなかったのに、こんな筈じゃなかったのに、何故、どうして………ああとうとう最悪の悲劇が……。
大好きな師姉の大切な人の命を直接ではないにしろ自らの手で奪うとは……。
温寧を傀儡に変えた魏嬰が悪いのか、温寧を制御出来なかった魏嬰が悪いのか。
でもそもそもは温若寒や温晁。
そして金光瑶に金子勲。
温情や温寧に助けられ、温情や温寧を助け、彼らを守る為に生きてきたのにそれもまた壊され、魏嬰が生きてきた道は一体何だったのか、魏嬰は、魏嬰の今までは一体……。
自分を犠牲にしてまでも守ってきたものが、指の間から砂がこぼれ落ちるように魏嬰の安寧を奪い、悲劇だけが折り重なっていく不条理に涙が止まりませんでした。
何をやっても全てが裏目に出て自分に返ってくる……じゃあどうすれば良かったんだ、どうすればいいと叫びたくなりますよね。
魏嬰が悪いわけじゃない、でも魏嬰がそうしなければこうはならなかった。
何をどう考えてもこういう結末しか待っていなかったのだろうかと思うと悲しいです。
藍湛も後悔することになるのかしら。
藍湛が魏嬰の為を思って祝の席に招待すべきだと言わなければこうはならなかった……。
考えても仕方のないことですが、考えずにはいられません。
原作は飛び飛びで出てきたのでそこまで感じませんでしたが、時系列に沿って見ていくと余計に辛さが増します。
魏嬰に早く笑顔を取り戻してあげたい。
藍湛よ、早く姑蘇に連れて帰ってあげて。
魏嬰には藍湛が必要なんだよ。
藍湛、一番辛い時に魏嬰のそばにいられなかったことをずっと後悔していたのだろうなと思います。
あまりに辛くて31話は見返すことが出来ませんでした。
そもそも今日は見る前からあまり見たいと思えなかったほど……。
夷陵の町のシーンどころか座学時代まで遡って癒されたいくらいです。
乱葬崗に戻った後のシーンで嗚咽を漏らしながら号泣していました。
回を重ねるごとに泣き方が激しくなっていきます。
毎日1話ずつ一気に見られるからまだ耐えられますが、これを毎週待つのは辛過ぎます。
義城編も待っていることを考えると……。
目下の明日、大丈夫かしら……。
ED後の画面、次回「絶望の叫び」お楽しみに。
楽しみに出来るか???
陳情令30話。
師姉に会えて良かったね。
花嫁姿、綺麗だね。
でもやっぱり今回も何だか切ないです。
寂しいわけがないですよね。
そして突然の一年後にビックリ。
原作だと時系列がよく分からなくなるので順番に進む陳情令は分かりやすいです。
ああそうだった、この後最大の悲劇になるのでした……。
辛いなあ……もう16年後に行きましょうよ。
魏嬰に幸せになって貰いたいのですよ。
藍湛の「旧友をたずねた」という言葉が好きです。
誰に咎められようが非難されようが、魏嬰は大切な友であって会いに行くことは恥ずべきことではないと明言する姿勢が男前。
それにしても藍湛、魏嬰を良く思わない人間に対しての態度がとにかく露骨。
品行方正の含光君がそんな態度を取っては駄目でしょう。
本当に魏嬰以外どうでもいいのね。
きゅっと口を結んだりぽかっと口を開いたり笑みを浮かべたり、魏嬰だけには本当にいろいろな表情を見せるなあと思います。
魏嬰以外には大体ムスッと不貞腐れたようなへの字口か無表情。
28話の夷陵の町での再会シーン。
魏嬰に名を呼ばれて困り果てた表情からぱあっと花が咲いたような微笑みを浮かべる藍湛が何度見ても可愛いです。
スローモーションで歩み寄る魏嬰がやたらキラキラして花を背負った少女漫画の王子様みたいでとにかく恥ずかしい。
これが藍湛視点か!とその威力に流れ弾を喰らった気分でした。
愛おしそうに眩しそうに魏嬰を見つめる藍湛が堪らなく可愛いです。
28話、29話で止まっていてくれても良いのですけどね。
平和な乱葬崗の生活が続けば良いのに。
ずっと夷陵の町でのシーンを見ていたい。
29話で温情に背中をバシッとやられて気絶するふりをする魏嬰。
久しぶりに対等に接することが出来る友と会って甘えたかったのでしょうね。
はしゃぎっぷりが余計に悲しいです。
乱葬崗での別れは何度見ても毎回こみ上げるものがあります。
魏嬰を見つめる藍湛の表情が切なくて切なくて仕方がない。
大好きなシーンですが、ここを見るとどうしても原作の露骨な感じに違和感しか感じず。
やっぱり恋情ともまた違う知己なのだと思います。
単純な恋情であればもっと簡単なような気もします。
知己だからこその葛藤や苦悩が余計に心に響くのでしょうね。
原作では多い「うん」という藍湛の返事の仕方は陳情令では黙って頷くことに変わっていますが、こくんと頷く様子が可愛いです。
原作を読んでいても画像は陳情令に変換されています。
最近毎日繰り返し見ているので寝る時間が今までより1時間遅くなり、毎日眠いのですがやたら充実しています。
毎日、帰ったら陳情令を見られるのが幸せ。
先月うっかり録画し忘れたスピンオフも録画したので週末に見なければ。
19日のスペシャルの予告も長くなってきましたが、あーうん、見たい、でもあんまり見たくないという微妙な気持ちです。
いや、見ますけどね。
意外と違和感なく見られればハマるのかもしれないですが、やっぱりどうしても化粧が……。
アイシャドウとか口紅とがガッツリ……。
何故だろう、あんなにお化粧しない方が良いのに……と目を細めながら予告を見ていました。
とりあえず週末は陳情令祭です。
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