忍者ブログ
QUELO
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あと3話で終わってしまう……!
じっくり何度も見たいのですが如何せん時間が足りません。
とりあえず今日も4回見て46話も見てそろそろ睡魔に負けそうです。
仙子から魏嬰を袖で隠してあげる藍湛が可愛い。
そして仙子が去った後にへらっと笑う魏嬰がめちゃくちゃ可愛い。
観音廟で並んで座る2人が可愛いかったです。
PR
陳情令46話。
金丹の真実。
このシーンは本当に辛い……。
やっぱり泣きました。
原作でも泣いたシーンなのに、映像で見て泣かないわけがない。
温寧のらしからぬ口調から魏嬰への強い想いを感じます。
真実を知って驚愕の表情を浮かべ、そして涙を溢す藍湛。
何という高潔さ。
何という自己犠牲精神。
こんな生きざまが出来る人に惚れないわけがないですよね。
人として、友として惚れるしかない。
真実を知って改めて、魏嬰と共にあり、自分が守り抜くと固く決意したのでしょう。
そして悔いもしているのだと思います。
回顧の中での魏嬰を信じきれていなかった自分を責めているのではないでしょうか。
だからこそもう決して迷わない。
そんな確固たる意志を感じます。
舟の上の藍湛と温寧のシーンも大好きなシーンです。
互いに異なる感情で魏嬰を想っているので、魏嬰を守るという強い気持ちを共有して良い関係を築いていきそうだなと思います。
藍湛、蓮の花托の摘み取り方が男前。
花托をぬっと差し出されて鶏を受け取った時のような顔をしている魏嬰が可愛いです。
キョトンとする温寧も可愛い。
そして蓮の実をもぐもぐする藍湛の可愛さと言ったら。
魏嬰に聞いて蓮の花托を摘みに行った少年時代の藍湛を思うと何とも言えない愛しさが込み上げます。
とりあえずここまで。
今日は先日同様行きの電車でまず睡眠。
スイーツ好き仲間の後輩に貰ったバレンタインのお返しを買いに伊勢丹へ行き、ノワドゥブールとパレスホテル東京でお買い物をしてから水道橋に移動。
漸くグッズを購入して江水散花雪を見て可愛い可愛い肥前を愛でてほくほくしながら帰宅。
陳情令46話を見て忘羨に散々泣いてから陳情令を流しながら仕事。
結局今日も5回見て案の定遅くなってまた寝不足になりそうですが繰り返し見るのはやめられません。
1日24時間が足りないと感じるのは久しぶり。
陳情令見る為に1日5時間くらいは必要です。
4回目を観て来ました。
本当に1日おきに観に行っています。
今日も肥前が可愛かったです。
今日は最前列端席。
目の前に舞台が存在しない位置なのでそれはもう首がめちゃくちゃ痛い。
端だったので体ごと向けていましたが、それでも首が痛くてかなり辛かったです。
そうは言っても最前列。
さすがに端とはいえ舞台が近いので肉声も聞こえますしお顔や衣装の素材や細部までよく見えました。
肥前が可愛いかった(2度目)
眼光鋭い肥前に睨めつけられて大満足です。
端だったせいかガッツリ目が合うこともちょいちょい(周辺みんな目が合ったと思っていると思いますが) 
1バル端席の時もありましたが、端は目につきやすいのかしら。
兼さんも間近で格好いい姿が見られて良かったです。
今日の日替わりは恥知らず!(この言葉を聞くとどうしても藍湛が浮かんでしまいます)
兼さんの名前はかねさんじゅうろう。
肥前はしみじみとさんじゅうろうと呟いてから、ぼそっと何だそれと吐き捨てるパターン。
だんだん肥前がこなれていくのが可愛いです(3度目)
山姥切の布をサーキュレーターで翻していたり、袖で待機している大包平が見えたり、今日も正面からでは見られないちょっとしたところが見えて見切れ席を堪能しました。
2部の当番は大包平。
兼さんが指名する前にセンターにどんと陣取って、俺は一歩も動かないぞ!
上手側、センター、下手側と区切って拍手を促したのですが、この時上手端に立っていた肥前に、お前もやるんだと大包平。
仏頂面で渋々拍手をする肥前を間近で堪能することが出来ました。
センターでは言われる前に山姥切も拍手をしていて誉められていたり。
今日の当番は結構長めで肥前がずっと上手側にいたので良席でした。
全体的に下手の方が良いのですが、漢道は上手側に肥前の立ち位置が多いのでこちらも今回は良席。
筋肉バキバキの綺麗な背中を間近で堪能してきました。
背中に垂れているのはチョーカーだったのですね。
そして1バルより見切れ具合は軽減。
スタンドライトの下から見えるので結構後方まで見えました。
1部の座り芝居などはちょっと無理ですが、2部はダンサーと被らない限りは結構見えて良かったです。
ただ如何せん肥前は小さいので丸被りになってしまうことも。
大包平、もうちょっと下がって!と思わず言いたくなることもありましたがそれもまあ致し方なし。
下から見上げる角度だったので、階段を上がる兼さんが衣装のテール部分をぴらりとした一瞬、小尻が見えてしまいました。
何だか変態っぽいですが今回は美尻が見えない衣装なのでちょっと貴重。
あと近くで見ると改めて山姥切がデカい。
4回目ともなると歌も覚えてきて楽しくなっています。
何より最推しの肥前が歌って踊る姿が最高に可愛い(4度目)
体が小さいからか動きが大きくてそれがやたら可愛いのです(5度目)
ペンラ曲の、色とりどりの〜のあたりの振りがめちゃくちゃ可愛い(6度目)
基本はずっと仏頂面ですが、一瞬、ふっと笑みを浮かべた瞬間があって、あまりの可愛さにはわあ!と心の中で変な声が出ました(7度目)
いやー、今日も肥前が本当に可愛かったです(8度目)
何だかんだでもっと見切れチケットを取れば良かったかなと思いますがこれ以上は体力的にツラいかな。
あと4回くらい見切れが取れたので、仕事が忙しくなければほぼ毎日観に行っていたと思います。
でも5回も観ることが出来て大満足ですけどね。
こんなに可愛い肥前が観られて幸せ(9度目)
今日は舞台が近いのもあったせいか、たっぷり肥前を摂取出来てものすごい充足感を感じています。
はあ、肥前可愛いかった……(10度目)
10回肥前可愛いを言ったので、さ、次は陳情令見て仕事しよう。
改めて感想。
魏嬰に気付く綿綿にちょっと嬉しそうな藍湛が可愛い。
そして子供を相手にしている魏嬰を見つめる藍湛の眼差しが優しいです。
魏嬰の子供への接し方は可愛いですね。
そしてお小遣いをあげると言いながら俺が出すわけじゃない。
さも当たり前のように含光君が財嚢を差し出し、そしてそれを漁る魏嬰。
そんな関係で良いのか含光君。
草にまみれて登場する温寧を何とも微妙な顔で見つめるスンとした藍湛が可愛い。
魏嬰に顔に触れられていることへの嫉妬か、単に何をやっているのだという顔か。
そして藍湛に手渡された随便を今の体は霊力が低くて使えないと言うシーン。
温寧の魏嬰に向ける視線が……。
黙して魏嬰の後を追う背中が頼もしいです。
金丹の秘密はまだ知らない藍湛ですが、何か理由があるのだと察して憂いているのが伝わってきます。
そんな金丹の秘密が今日明かされる……。
忘羨と年少組の組み合わせが好きです。
引率の先生と修学旅行の中学生感が強い。
金凌が近付いてきた時にすかさず魏嬰を守ろうと盾になる藍湛と師弟3人の愛情を感じます。
景儀は魏嬰のことが結構好きですよね。
思追は魏嬰のことをサラッと貧乏と言ってしまうくらいには意外と毒舌な天然。
あれだけ大勢の視線を一身に集めて矢のような誹謗中傷を受けても毅然とした態度の魏嬰が格好いいです。
雲深不知処で藍湛と知己としての想いが通じ合ったからですよね。
不夜天の時とは違って、今は隣に藍湛がいることがどれほど心強いか。
真相を解き明かして仙主たちや蘇渉を論破していく魏嬰を見ているとやっぱり聡明だなと思います。
こういうところが藍湛も好きなのでしょうね。
乱葬崗のシーンは原作だと説明台詞が多いのであまりじっくり読んでいなかったのですが、こうして見るとなるほど分かりやすいです。
どちらも好きですが感想が追いつきません。
先に45話。
乱葬崗での傀儡相手の忘羨共闘。
このシーン、大好きです。
互いに信じ合っているから互いに身を任せることが出来るという強い絆を感じます。
あんな無謀な策の意図を聞きもせず何も言わずに受け入れる含光君。
全幅の信頼を受けて何があっても絶対に魏嬰を守り抜くという強固な決意を感じます。
魏嬰が避塵で指に傷をつけて血で中衣に召陰旗を描くシーンが堪らなく格好いい。
そして魏嬰を守りながらまるで舞うように傀儡を次々と薙ぎ倒す藍湛が最高に格好いい。
笛を吹きながら身を屈めたりして藍湛の邪魔にならないように舞うように動く魏嬰。
金鱗台の共闘も好きですが、忘羨の共闘は本当に格好いいです。
含光君がとにかく最高に格好いい(語彙力……)
このシーンはもっと見たかったです。
そして眠い。
とりあえず今日も4回見たのであとはまた明日にしますが明日は46話なのでまた寝不足の予感。
陳情令を見ていると時間がいくらあっても足りません。
1週間くらいずっと見続けていたいです。
今日も3時間ほど倉庫整理で500キロ超のパレットを移動させていて腕やら脚やらがぷるぷるしています。
さすがに500キロのパレットを動かすのは至難の業で、本当にばんえい競馬の馬の気分です。
今日もよく働いた。
3回目を観て来ました。
今日は1バル3列目。
前回より舞台から離れていた側だったので見切れ具合は若干改善。 
中央の階段も見えました。
しかし1列数席違う分、距離感は感じました。
とはいえ十分近いですけどね。
見切れさえ気にしなければ1バル見切れ席の近さは最高です。
ただ上手は袖の音や声がめちゃくちゃ聞こえて少々気になりました。
それと肥前や兼さん好きは下手の方が良いかもしれません。
肥前は立ち位置が下手が多い感じですが、下手だと見えなくなってしまうことも多いので上手も良いところはあります。
今日の日替わりはハハハハハハと笑い続けるパターンにかねへいはち。
へいはち、とボソッと呟く肥前が可愛いかったです。
梯子から飛び降りる山姥切の布が引っかかりそうで危ないなと思っていたら後ろのアンサンブルの方が布をまとめて飛び降りる時に逃がしているのが見えたり、櫓の裏を登り降りするキャストが見えたり、見切れならではの見え方で今日も楽しめました。
そういえば1部で放棄された後の人ならざるモノたちと戦う兼さんがほらよと言いながらナタをザクッと頭に振り下ろすところが好きです。
ホラーみたいな強烈な残虐さが薄ら怖い。
2部の小竜に手を差し出されて素直にポンとしてしまう肥前も相変わらず可愛い。
王子様にエスコートされるお姫様みたいです。
どうしたって抗えない根は良い子。
当番は山姥切。
漢道のもう迷わないは強め。
そういえば南泉の負傷もあってか南泉と肥前の太鼓は無くなっていましたね(前回は見えなかったので分からず)
カテコの兼さんの挨拶は、若干雨が降っていたせいか、すってんころりんしないようになと格好いいのに相変わらずのべらんめえ口調。
さすがに3回目ともなるとライヴが楽しくなります。
小さい肥前が可愛いらしい。
背中丸出し衣装は首の後ろから背中に結び紐が垂れているのが何とも色っぽい。
やっぱり現地で見る舞台は楽しいです。
ただTDCの座席はお尻の負担が半端ない……。
今日はカーキのショートコートに魏嬰ばりの黒のマキシスカート、黒のチョーカーに深紅のエナメルバッグでまた肥前コーディネートでした。
朝はリモートで仕事、行きの電車で睡眠、帰りの電車ではWOWOWオンデマンドで陳情令43話視聴(イヤホンで聴いたら藍湛の声の良さに震えた)、帰ってご飯食べながら陳情令44話を見て仕事して、とうらぶの日課もこなし、明日は倉庫整理と自分の仕事、明後日木曜はまた刀ミュ、金曜はまた倉庫整理と自分の仕事、土曜は倉庫整理の後に刀ミュ……何でこんなことになったのかと言いたくなるくらいクソ忙しいです。
過去のお話も丁寧に描かれていて嬉しかったです。
沢蕪君から藍湛の生い立ちを聞くシーンは原作でも好きなシーンので、陳情令でじっくり見られて良かったです。
藍湛の戒鞭の跡の話から両親の話。
情熱的な父の母への執着と忘機の魏嬰に対する執着とも言える想いを重ねて沢蕪君は魏嬰に話したのではないかと思ってしまいます。
戒鞭の話はここで話すことで原作よりも自然に感じました。
戒鞭を受けて血を吐きながら誰が正道で誰が邪道ですかと叔父上に問う藍湛がもう……。
藍湛の魏嬰への想いに涙が出ました。
不夜天で共に戦わなかったことへの悔い。
目の前で魏嬰を失ったことへの悔い。
様々な想いから自らへの罰としても受けていたのでしょうね。
でも叔父の気持ちも分かるのです。
一生懸命育ててきたのですよね。
それを捨ててでも魏嬰を想うことを貫こうとする藍湛には間違いなく父の血が流れていると思います。
かつて雲深不知処に連れ帰り隠しますと言ったあの意味はここにあるのかもしれませんね。
母と同じように隠してでも守りたいという強い想い。
そして「知己ならば信じるべきだ」という言葉。
何という想いでしょう。
3年も外に出られず1人寒潭祠に籠もって魏嬰だけを想い、そして外に出てからも魏嬰を探し求め……どれほどの苦しみだったか。
そんな話を聞かされ、ここまで想われていることを知ったらもう、魏嬰も藍湛を信じられないわけがないですよね。
こんなにも自分を想ってくれて、こんなにも自分を大事にしてくれて、こんなにも自分を守ってくれて……。
これを生涯の知己と言わずして何と言えましょう。
そんな魏嬰のもとに天子笑を手に嬉々として現れる藍湛。
ほら、と天子笑を見せながら笑む藍湛がやたら可愛いです。
潭州の宿でお酒を運んでいた時もそうですが、魏嬰の為にいそいそとお酒を注ぐ姿が何処か嬉しそう。
魏嬰の為に何か出来ることが心から嬉しいのでしょうね。
魏嬰の為なら家規を破ることすら最早厭わない(そして兄も最早問わない)
出会った日の初めての夜、魏嬰が持ち込んだ天子笑を見て剣すら抜いていたあの藍湛が手ずから天子笑を持参するとは。
魏嬰が喜ぶ姿が何より見たいのでしょうね。
嬉しそうに掲げる藍湛の笑みが何処かいとけないです。
静室のシーンは本当に素敵です。
重なり合う心。
良いタイトルです。
お互いがお互いを知己として想い合う、しかしそれを言葉にするわけではないのがまた心に響きます。 
こんなふうに信じられて想い合える知己がいたら多幸感に溺れそうです。
ただの恋情でもない知己としての感情。
真実はもうどうでもいいと言う魏嬰。
世界にたった1人、自分を信じてくれる藍湛がいれば他は何もいらない。
そんな想いなのでしょう。
降りしきる雪と2人の姿が本当に美しいシーンでした。
魏嬰が白の中衣のせいか喪服のように見えてやたら色気を感じます。
しかし帯を外しているとか翌日の寝不足な魏嬰の意味やらを書いている方が多々いますが、え、よくそこまで……と思ってしまいました。
どう見ても帯は解いていませんが……?
組んでいた腕を解いた動作に降っている雪と門の茅が重なっただけだと思います。
と言ったら夢が無いのかしら。
でもどう見ても解いていない……。
天子笑片手にもう片方は腰に当てていますが……。
寒室のシーンは単純に魏嬰がいつも起きていない早朝だからかなと思いました。
嬉しくて天子笑をいささか飲み過ぎて起きられなかったのかなと。
そもそも原作でも金光瑶が雲深不知処にやってくるのは早朝となっていましたし。
何となくあの流れからはそういうことを邪推したくないように思うのです。
とは言え何せ原作はあれだけガッツリなBLですからそういう匂わせの意図も勿論あると思いますけどね。
でもそれはそれで良いと思います。
魏嬰の「お前に捧げる」はそうとしか取れないとも言えますし(知己としての想いを捧げると私は受け取りましたが)
ただこれが2人の初夜だったとしても、とても美しい表現でした。
露骨なシーンが無いからこその美しさだと思います。 
個人的にはやっぱり無い方が良いですが。
もうずっと前から恋情も自覚している藍湛と、この夜初めて恋情を自覚した魏嬰が互いに意識して特別な夜を過ごしたくらいのもどかしい感じが好きです。
魏嬰の寝不足は藍湛を意識していろいろ考えてしまって眠れなかったくらいが良い。
原作は良くも悪くもどうしても二次元ですが、陳情令は生身の人間が演じることが不自然に感じない絶妙な脚本や演出になっていると思います。
原作では軽い感じが多いですけど、陳情令では重くもあり、それがより心に響きます。
魏嬰も藍湛も、陳情令のほうが私はやっぱり好きです。
寒室でうとうとした魏嬰を藍湛が咎めなかったり、静室で藍湛が髪を下ろした寛いだ姿を見せたり、そういう何気ない演出が2人の関係性を表しているようで良いなと思います。
ちょっと楽しみにしていたうさぎのシーン。
うさぎ好きを認めた藍湛のやわらかい表情と優しい手付きが何とも可愛らしい。
そして乱葬崗に向かって2人で歩く姿が2人とも何とも嬉しそう。
16年間、こうしてただ並んで歩くことすら出来なかったわけですからね。
それから綿綿のシーン。
藁の上に押し倒さない代わりに綿綿との再会シーンになるわけですね。
民家の物陰から現れる含光君、なかなか凄い絵面です。
あんなに立派な仙師様が自分家の敷地から現れたら驚きますね。
ところで藍湛の蘇渉への侮蔑的な態度が露骨とずっと思っていましたが、そうか、温氏に寒潭洞への入り方を漏らしたあの裏切り者が蘇渉だったのですね!
完全に忘れていました。
そして感動するシーンではありますが、魏嬰がまだ喋っている途中で室内に戻って琴を弾き出す藍湛。
私だったら100年の恋もいっぺんに冷めて人の話を最後まで聞けよと言いたくなるので魏嬰は心が広いのだと思います。
というようなツッコミを入れていたらきりがありませんが。
藍湛の背中の痕を知っている魏嬰に微塵も動揺しない兄も然り(知らないのか?とまで言っているし)、いつも気になるのが剣さえ受け止められる竹笛の強固さ。
それにしても撮影順がバラバラなのか、顔が変わるのが気になります。
10キロ痩せた沢蕪君もそうですが、藍湛もふっくらしていたり眉が違ったり、寒室の藍湛は何だか幼いです。
撮影時の年齢もあるかと思いますが、一博はだいぶ顔が変わるので時々違和感があります。
個人的には夷陵の町の顔が一番ととのっていたように思います。
43話、とても良かったです。
しかし調べてみるといろいろ意味のあるシーンが多くてほほうとなります。
枇杷を投げる、蓮の実を食べる、鶏を贈る、兎……どれも意味を知ると意味深です。
陳情令43話。
重なり合う心。
タイトルからして気になりましたが、なるほどここのシーンでしたか。
そして陳情令オリジナルの雪見酒。
何て美しい映像でしょう。
繰り返し見ていたら時間が経ち過ぎてしまったのでまた明日にでも。
静室での雪見のシーンが素敵過ぎてずっと見ていたいです。
今日は500キロ近い荷物満載のパレットを移動させていてへとへと。
ばんえい競馬の馬の気分でした。
5時台から忘羨を歌いながら仕事をして倉庫で荷物を引っ張って帰ってから5時間以上陳情令を繰り返し見て、我ながら元気なものです。
2回目を見て来ました。
今日は1バル下手の舞台側の見切れ端席。
やはり1バル見切れは舞台が近いです。
キャストが端まで来るともうすぐそこ。
上からちょっと見下ろす角度なので観やすいです。
何でしょう、1回目より楽しめました。
1部も水戸学のシーンはどうしてもしらけてしまいますが、それ以外は流れも分かったからかそこまで冗長にも感じず。
やはり近いと臨場感があるからでしょうか。
そして近い分、肥前の小ささもあまり気にならず、寧ろ小さくて可愛いく見えて今日は肥前定点でした。
正面の引いた席から見るとどうしてもまわりに比べて小さいのが目についてしまったのかもしれません。
殺陣も近くで見ると十分速くて迫力もありました。
下手だったので兼さんの肥前ぎゅっと頭ぽんが正面から見られて大満足。
最後に紙吹雪が頭に乗っかっていた肥前がめちゃくちゃ可愛かったです。
日替わりは、燃やしてしまえ!とかねへい。
今日もみかんを懐に入れる肥前が可愛かったです。
兼さんと肥前は兄弟感があって好きです。
大きなお兄ちゃんと小さい弟。
刀ミュの肥前はめちゃくちゃ弟感が強い感じがします。
そして2部。
こちらもバキバキの筋肉でキレッキレに踊る肥前を間近で堪能してきました。
小竜にお姫様のように手を差し出されて素直にぽんとしてしまう肥前が可愛い。
今日の当番は南泉。
2部衣装は上着を着ていない形態の方がみんな好きです。
特に魏無羨兼さん。
やっぱり何度見ても魏無羨です。
赤い髪紐にポニテが堪らない。
そして見切れ席だからこそのポニテが描く流線が見られて、思わずほうっとため息がこぼれてしまいました。
横から見ていたのでふわっとした瞬間に髪がとても綺麗に弧を描いてちょっとビックリするくらい美しかったです。
一度、ぶわっと前から後ろに向けて頭を振り上げた時に本当に綺麗に弧を描いていたのですが、あの瞬間の写真が欲しい。
やっぱり見切れは見切れで普段見られないものが見られるので良いものです。
とにかく兼さんのポニテ横顔を堪能してきました。
そして最終形態の肥前。
背中丸出しで肋骨まで見えるほどに脇がガバガバのとんでも衣装ですが、バキバキの綺麗な筋肉が細部まで見えて汗が光る背中に釘付けになりました。
見切れ席ならではの流し目も貰って大満足です。
兼さんのキメ顔も格好良かった。
今回も半分くらい見えませんでしたが、でも見切れならではの楽しみがあるので見切れも良いものです。
4回は取り過ぎたかなと思いましたが、何だかんだでやっぱり推しが出ている舞台は楽しいものですね(どの口が言う)
明日からめちゃくちゃ忙しい日々ですがあと3回分を楽しみに頑張れそうです。
それにしても改めて近くで見るとやっぱり肥前の顔が良い。
キツい感じが肥前らしくて大変好みです。
しかし如何せん小さいので、小さい体で一生懸命に踊っている姿を見るとどうしても息子感が拭えません。
良かったわよと言ったら、あ゛⁉見に来んなって言ったじゃねえかよ!とか言いながらも最後にはありがとなとか言いそうな反抗期の息子感がどうしても強いです。
そしてやっぱり山姥切の声と歌が好きです。
鶴丸と一緒で聴いていて本当に心地の良い歌声。
真剣乱舞祭は山姥切が東京には出ないのがちょっと残念です。
また是非とも歌声を聴きたいです。
山姥切と言えば布が絡まって解いている時がありましたがあの布捌きはなかなか大変そうですね。
袖で草鞋編みの台車に座ってスタンバイしている山姥切が見えたり、やっぱり見切れは普段見られないところが見られるのが面白いです。
残りは上手。

今日は肥前イメージで暗めのカーキのラメスカートに黒のセーターとコートに黒のチョーカー、そして深紅のエナメルバッグで行って来ました。
赤黒だと大包平になってしまいそうなのでカーキを入れたらちょうど良い感じに肥前らしくなりました。
今回はグッズを買っていないので自前でイメージして楽しんでいます。
やはり舞台はこういうのが楽しい。
さ、明日から怒涛の1周間をまずは乗り切ろう。
陳情令も佳境に入ってきたので楽しみです。
やっとゆっくり休めた1日でした。 
7時間半寝て更に昼寝を2時間。
先週の金土は大阪、日曜日は倉庫棚卸、月曜日も棚卸と倉庫整理、水曜日は1日倉庫整理、木曜日、金曜日も3時間ほど倉庫整理。
そして毎日残業。
普段動かないのに体を使う作業ばかりで疲労困憊でした。
昨日は1人で荷物満載のパレット30枚をひたすら移動させて新しい倉庫にぶち込む作業を2時間ほどしていました。
パレット捌きが上達しています。
今月は振替休日が2日もある上、お休みの半分は観劇。
平日は連日倉庫整理や現場応援と怒涛の日々です。
出勤日だけでは仕事が片付きそうもないので休日も家でやることになりそうですが、リモートワークが出来るようになって本当に良かったです。
今月は舞台6回。
江水散花は見切れが余っていますし、ライビュもありますがさすがに4回行くのでもういいかなと思っています。
貴重な休日はゆっくり体を休ませることを優先で。
6月の刀ミュ真剣乱舞祭は無事に1回取れました。
5時間以上経っても未だにメールが届きませんが、ローチケサイトに何とか入れて確認が出来ました。
入金してこなければ。
今日も買い物に出掛けて寝ている以外はずっと陳情令の1日でした。
いや、昼寝中もサントラを聴いていますが。
PinterestとPixivを覗き、原作を読み、ドラマを見て、相変わらず世捨て人状態。
最近、陳情令と天気予報くらいしかテレビで見ていません。
RF1 で買い物をしていた時も「根張星(長芋)とアボカドのサラダ」を暁星塵と何故か読み違えて二度見してしまいました。
いや、星しか合っていませんけど……?
陳情令脳になっているのでいろいろ末期です。
今日は16年後の33話から好きなシーンだけを見返していました。
清河の宿での忘羨協奏。
口端を上げて(ニヤリと)笑む藍湛。
六芸に秀でた魏嬰を認めているこういうところはやっぱり知己だなと思います。
原作も陳情令の順番に話を拾いつつ読んでいたのですが、やはり陳情令のほうが忘羨の関係性がとても丁寧に描かれていますね。
金鱗台から駆け落ち……もとい逃げ出したシーンなんかは本当に秀逸。
公開プロポーズ……ではなく藍湛が告げた迷いの無いあの言葉があって良かったです。
酔っぱらんじゃんがこぼした悔いがあるという本音も然り、魏嬰が藍湛だけがずっとそばにいることに気付いたことも然り、2人の心情を丁寧に表した台詞の数々に胸を打たれます。
何度見ても魏嬰の隣に並び立って剣を抜く藍湛の覚悟の姿にぐっときます。
そしてあの時の問いに答えなかった意味がここにある。
言葉ではなく行動で示す男、藍湛。
再会してから何度も何度も守り続けてきましたものね。
金鱗台で共に剣を振るう姿は本当に格好いいです。
背中合わせで立つ忘羨が知己!という感じがします。
蘇渉に強烈な蹴りを入れる藍湛も男前。
剣ではなく蹴りというのが良い。
蘇渉に対しての侮蔑的な藍湛の露骨な態度が好きです。
あと8話で終わってしまうのは寂しいですが、スピンオフやコンサート、メイキングをやっと見られますし、また1話から見直す楽しみもあるのでまだ暫く陳情令ブームは続きそうです。
それにしても肖戦は魅力的な俳優ですね。
凛々しくて男前で格好いいのに少年のような無邪気さや老成した知的さがあったり少女のように可愛かったり美人だったり妖艶な色気があったり。
表情豊かな役でもありますが、素の肖戦もPinterestに出てくる画像を見ていると爽やかに見えて色気もあったり男前だったり、人気があるのも頷けます。
一博は好みが分かれるタイプですが、肖戦は万人受けする格好良さだなと思います。
肖戦の笑顔は蜂蜜みたいな甘さです。
一博は塩。

中国から直接届いた藍忘機双環禁歩。
無性に欲しくなって買ってしまいました。
もうちょっと白い方が好みですが、薄緑色の岫玉も素敵です。
ベッドの枕元のフレームから下げています。
そしてお気に入りの硝子の蓮。
もともと好きな花ですが陳情令にハマって更に蓮の花が好きになりました。
しかし蓮の実はめちゃくちゃ気持ち悪い。
花托に埋まった蓮の実はうああ!となるような気持ち悪さです。
でもものすごくほじくり出したい衝動にも駆られます。
あまりに気持ち悪くてついつい何度も画像を検索してしまいます。
そしてやっぱりうああとなる……。
忍者ブログ [PR]


Designed by A.com
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
プロフィール
HN:
梶井まき
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索