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行って来ました。
ウィリアム・モリス展とブラフベーカリー。
洋館巡りもしようかと思いましたが、そこまで気力がなかったので今日はさくっと2ヶ所のみ。
以前ならあちこち行かなければ損と考えていたかもしれませんな、何だかんだで横浜もちょいちょい行っているので無理して回る必要もないかなと。
モリス展は明日までの開催だったので駆け込みです。
朝一に行ったので今日も快適な鑑賞が出来ました。
続々とやって来るマダムたちをよそに、人が溜まる最初の方を流しながらあとはゆっくりのんびり。
基本的に壁紙が主なので絵画や刀剣ほどじっくりではありませんが、知っている柄から見たことのない柄まで素敵なものばかりでした。
百貨店の中の美術館なのであまり期待していなかったのですが、十分な広さですね。
モリスらしい柄も好きですが、今回展示されていた中では血のような赤と金の唐紙が大変好みでした。
ポストカードやグッズも思わずお財布のがま口がカパッと開いてしまいそうでしたがそこはぐっと我慢。
この手のものは買っても使わないし飾らないのが分かっていますから。
会場で貰えたこのフライヤーとチケットだけで十分です。
このデザインが本当に素敵。
今日はそこまで暑くなかったのでお出掛けも快適でした。
我ながらフットワークが軽くなったなと思いますが、美術鑑賞はやはり楽しいです。
今日のモリス展では珍しく会場で音楽が流れていました。
無音だとどうしても音が気になりますから、こういうのも良いですね。
とは言え私はBUCK-TICKを聴きながらですけど。
謝肉祭なんてとても合っていて良かったです。
そういえば昨日見た夢に櫻井さんが出てきました。
Mステの櫻井さんがアサリの煮物のパックがたくさん入ったビニール袋を2つ持って来て、電車で隣に座っていたという夢。
気だるげにあの美しいお顔で隣に座っていました。
でも何故アサリ……。


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Mステ!
ゴールデンタイムのテレビに櫻井さんが!!
しかも最後に登場で魔王感がハンパない!
女王が霞んでしまうのは贔屓目でしょうか。
ああもう、そしてカッコ良すぎです!
今日は衣装もメイクもシンプルなので男前度が上がっていますね。
ファンがみんな心配していた不安はとりあえずクリアしているようで良かったです(変な衣装とか……)
ちゃんと登場出来て良かった。
女王をエスコートしそうな紳士っぷりでした。
そんな魔王をハラハラしながや見守るファンのこの心理は一体何なのでしょう。
始まるまでも始まってからもえらい緊張感が……。
年上のオジサマなのに気分はお母さんなのは私だけではないはず。
トーク時の爽やかな若者の背後の魔王の存在感が凄いです。
映る位置にただ座っているだけなのに凄まじい存在感。
不穏過ぎる笑みを湛える魔王……でも中身はめちゃくちゃ可愛い人なのです。
ファンには微笑んでいるようにしか見えない不思議。
キョロキョロ視線が泳ぐ櫻井さん。
トリだなんて口から心臓が出そうなほどの緊張感です。
散々ライヴで見慣れたつもりでいましたけど、こうして見ると改めて人外の美しさであることを再認識します。
ああ本当に美しい………。
もう次元が違いますね。
世界の美しい顔に選ばれても不思議ではない。
これは大変、ファンが増えてしまうわ。
そしていよいよ登場。
トークでニャアの猫ポーズにふうと深呼吸して伝わってくるほどの緊張感。
そして歌が終わった後のあのほっとした顔が……!
終わったよ、歌詞間違えなかったよという顔にしか見えない。
か、可愛いっ!!!(>_<)
いつもの櫻井さんで見ているこちらもほっとしました。
曲はどうでしょう、私が好きなのはBUCK-TICKなのでやはりBUCK-TICKの曲を歌う櫻井さんの歌声が好きです。
それにしても53歳にもなって同性に美しいなんて言われてしまう男性は櫻井さんくらいですね。
布袋さん、素敵な笑顔を引き出してくれてありがとうございます。
とりあえずトークの際はテレビのボリュームを4つ上げました。
脚、長っ!!!
巴とのデュエットがめちゃくちゃカッコいいです。
ああいう曲調も好き。
兼さん、どれだけ頭ちっさいのかしら。
真剣乱舞祭2018は、兼さんの脚の長さと巴の歌の上手さに脱帽します。
そして源氏兄弟のアクロバティックが堪りません。
荒ぶる兄者の雄味が最高。
こぎなきを連想させてくれる小狐と今剣の身長差もまた堪らない。
しかし会場を見ているとやはりどうしてもロクスソルスを思い出してしまいます。
脳内が大忙し。
ところで2017よりメイクがみんな濃くなっていませんか?
2017くらいのメイクの方が自然で良かった気がしますが、遠目だとこれくらいの方がちょうど良いのかしら。
兄者のメイクが今井さんばり。
が、届いてしまいました。
ああ、まだBUCK-TICKの余韻に浸っていたいのに忙しい。
しかしロクスソルスと同じ幕張メッセ9.10.11ホールなので、見始めたらまたBUCK-TICKのあの興奮が。
真剣乱舞祭はさすが3ホールぶち抜きでしかも横使いですか。
柱が邪魔そうですこと。
ああ、ロクスソルスの時間に戻りたい。
と思っていたら、荒ぶる兄者と小狐丸のガン飛ばしがのっけからでちょっとビックリ。
虎と竜の祭衣装がカッコいいですね。
やっぱり源氏兄弟がいいなあ。
荒ぶる兄者が堪りません。
しかしやっぱり会場見ているとBUCK-TICKが出て来て頭の中があっちにこっちに忙しくて大変です。


ベッドから落ちました。
人生2度目。
変な寝方をしていたようで足が痺れ、立てなくてビックリしました。
足が痣だらけです。
余韻に浸り過ぎて夢の中でもふわふわ浮わついていたのでしょうか。
何度思い返しても素敵なライヴでした。
ああ、あの時間に戻りたい。
そしていつも思いますが、自分の見たものがそのまま映像として残ればいいのに。
早くWOWOWの放送を見たいです。

ところからでツイッタで見ましたが、アンコール前の客席間の通路からメンバーが登場する際、椅子の上に立ったり、通路に走ったりしていた人がいたようですね。
いい大人が恥ずかしい………。
FCに座席番号を報告したそうですが、そんなマナーの悪い人間はどんどん通報してください。
近くを通るのは嬉しいかもしれませんけど、そんなに見たいものですか?触りたいものですか?
ゲルニカムーンのスタンディングでも後ろから突き飛ばされたりしましたけど、本当に人間ではなく獣ですよね。
寧ろそんなふうにみっともない姿なんかメンバーに見られたくないですけど。
恥ずかしいですもの。
突き飛ばされた時も何だコイツと思って視線戻したら今井さんに見られていましたしね。
そこで突き飛ばした側と突き飛ばされた側なら前者なんて自分は耐えられません。
最前で星野さんにタッチ出来た時も、すっと無理せず伸ばしたら届く距離だったので手を伸ばしましたが、必死にならなくてはいけない距離なら私はしません。
そんな醜い姿を見られるくらいなら触れなくていい。
と、思わないのかしら。
因みに手を振るのもぶんぶんと頭上ではなく、ここにちゃんと星野さんファンがいますよというささやかな肩らへんでのお手振りです。
個人認識なんてされなくていい。
4列目で赤着たら目立ちたいと思われそうで結局黒にした人ですから。

今日もまだまだ余韻に浸っていますが、余韻に浸りながらDAY INの交通手段を調べていました。
平日だと開始時間が遅くなりそうなので、しまった大阪行ったら帰って来られない……。
1日しか無理なのか、それともアンコール1後くらいに出るか、いやいやそんなのは悲しい。
あ、そうか。
2泊して大阪から朝そのまま会社に行けば良いことに気付きました。
よし、行ける行ける。
そんなことを考えつつBUCK-TICKに想いを馳せていたら、真剣乱舞祭2018のブルーレイが発送されてしまいました。
7月の双騎出陣に向けてこちらもまた盛り上がりそうです。
久しぶりに若い子のライヴに行くという話から、お姉さまが次回あったら一緒に行ってくれることになったのですが、年齢層とか様子見て来てくださいとお願いされてしまいました。
ペンラは無理ですがこちらも頑張ります。
しかし金曜日にはMステでまた櫻井さんに引き戻され、何だか暫くあっちにこっちにと忙しいです。
楽しみがいっぱいで嬉しい楽しい♪
ロクソルのチケットの写真が実は違っていたことに気付きました。
同じ写真だと思っていた……。
そんなロクスソルスの余韻に浸りながら、朝からふわふわした気持ちで仕事に行って来ました。
途中でライヴの話が出来るお姉さまに会ったので、朝から昨日の話を聞いて貰えて嬉しかったです。
会社に行ってもニヤニヤが止まらず我ながら気持ち悪いことになっていました。
本当に夢のような幸せな時間でした。
願わくば昨日のあの時間に戻りたい。
30年もやっていて、No.0で史上最高と言われるライヴをやって、それでもまたそれを超える最高のライヴをやってしまうBUCK-TICKの凄さを改めて感じました。
この続きはWOWOWで、と櫻井さんが言っていましたが、櫻井さんが言うとWOWOWがわうわうとしか聞こえない。
そんなギャップがまた魅力です。
アンコールでのセンターステージで、後ろの方もありがとうと言いながら、ここまでが限界と笑いを取る櫻井さん。
アコースティックライヴは本当に良かったです。
真上からの照明を浴びながらの形而上はいっそ尊いほどでした。
そして本編ラストのDIABOLOの前。
ああ……パーティが終わるわぁと何故かしなをつくりながらの櫻井さん。
思わず笑ってしまいましたが、同時に何とも言えない寂しさが込み上げて堪らない気持ちに。
ああいう演出のライヴを前の席で見ていると、だんだん終わりが近付いてくるのが本当に寂しくて仕方ありません。
お隣の方が、ああ終わっちゃうと言っていましたが、本編終わるとあっという間なので、あああと3曲、あと2曲、あと1曲と本当に寂しくて寂しくて堪らないのです。
でも7月にはまた昨日のライヴがWOWOWで見られますからね。
余韻に浸りながら7月のWOWOWを楽しみに待ちます。
そして昨日はMステのCMを見ました。
いよいよ今週の金曜日はゴールデンタイムのお茶の間に魔王が降臨してしまいます。
魔王然とした美貌とはうらはらに天然で可愛いことを言ったりしてまたファンが増えたら嬉しいけど大変。
でも久しぶりだからタモリさんもお話してくれると良いのですけど。
その昔、櫻井さんに私惚れてしまいそうと迷言を吐いたことをタモリさんは覚えているかしら。


東京駅を通る度、一度は食べてみたいと思っていたプレスバターサンド。
土曜日の帰りに通ったら、閉店直前で人がいなかったのでパッと購入してきました。
5個で1000円。
常温と冷蔵庫で冷やしてと2パターンで食べましたが、冷やした方が断然美味しいですね。
クッキー生地がザクザク、バタークリームとキャラメルがほどよく硬くなって冷えて食感が良いです。
そしてお味は。
これは確かに美味しい。
バターサンドですけど甘さ控え目なので5個は余裕で食べられます。
が、正直なところわざわざ並んで買うほどではないかしら。
最初の頃に比べたら行列も短くて常時10人以上というくらいですから早いとは思いますが、それでも自分で買うのに並ぶのはちょっと。
昨日は日曜ということもあってか行きがけに見たら20人以上並んでいましたし。
まあこのへんは好みの問題でしょうね。
伊勢丹のフィーカでハッロングロットルの為に20分くらい並ぶのは耐えられますけど。
いや、でも美味しかったです。
久しぶりに甘いものを食べました。
土曜日はさすがに帰宅したのが遅かったので何も食べずに寝てしまったのですが、近年見たことのない痩せかたでちょっとビックリ。
痩せると食が細くなるのであっという間に落ちるから怖いです。
この年で急に落ちると体力がなくなるのであまり落とし過ぎるのも良くないですよね。
昨日は朝からご飯とバターサンド5個も食べたので少しは戻っているかと思ったら更に落ちていてビックリしました。
そんなにワーワー騒いで汗をかいたわけでもないですが、やはりライヴは体力消耗しますね。
まあ、来週にはまたきっとあっという間に戻りそうですけど。
それにしても昨日のライヴは本当に最高でした。
余韻に浸りながらたっぷり寝て、余韻に浸りながら仕事に行きます。
きっと1日中浮わついてふわふわしていそうです。
はあ、星野さんカッコ良かった櫻井さん美しかった……。


まさに夢のような時間でした。
4列目はやはり凄いですね!
上手寄りA9ブロックの4列目だったので、メンバーが袖から登場するところからはけるところまで最初から最後まで全部見えました。
しかし今日はまわりの方がOPの映像に夢中で、メンバー登場に自分が一番最初に気付いたらしいという珍しいことが。
袖に入って来る時から見えるのですから良い場所でした。
昨日の席がもう嘘のようです。
あれはきっと幻だったのではと思うほど全然違いました。
ステージにいてもメンバー全員しっかり見えますし、目の前の花道に来たらもう大変。
1曲目の獣たちの夜からメンバーが動いて花道に星野さんが来てくれた時のテンションの上がり方と言ったら!
櫻井さんも今井さんもみんな動いていたのでまわりもみんな一気にテンションが上がって凄い盛り上がりでした。
やはり近いとみんなテンション上がりますね。
あまりにテンション上がった隣の馬鹿デカイ男が馬鹿デカイ声で歌うもので、さすがに1曲目終わって即注意してやりましたけど。
櫻井さんの歌声を聴きたいのであってお前の歌声なんざ聴きに来ているわけではない。
前の席の人も振り返っていたくらいの相当な音量の上、まわりの人より頭一つデカいのに下がりもしないから邪魔なことこの上なかったです。
勿論興奮は分かりますねけどね。
反対のお隣の方とは興奮のあまり思わずちょいちょい話してしまいました。
いや、あれは本当に興奮して1人で黙っていられない。
お隣の方も昨日の私と同じくだいぶ後ろだったようなので、やはりテンション上がっていたのだと思います。
セットの階段や段差が煉瓦調になっていたり、櫻井さんが使う仮面が3種類デザイン違いで置いてあったり、バスドラにプリントされているのがロクソルのアー写だったり、ステージバックにかかっている紫の布の柄まで全部見えるのです。
勿論、メンバーの衣装も細部まで。
興奮するなと言う方が無理です。
もう本当に最高でした!
あの広い会場で星野さんや櫻井さんをあんな近くで見られるなんて本当に幸せ♪
ライヴハウスなんかではもっと近くで見ていますし、星野さんには触れたこともありますけど、それとはまた違う感覚ですね。
セトリも演出も最高の大きな会場の特別なライヴを近くで見られるのはやはり最高です。
そして昨日が後ろだったからこそ余計に嬉しさが倍増。
昨日は昨日でさくらの花びらの演出とか、RONDOのサラウンドスピーカーの演出とか映像とかを見られましたから、どちらも良かったのだと思いますけど。
でもやはり見える場所で近い方が嬉しい。
あまりに近かったのでいつもよりテンションが上がってしまい、星野さんが花道に来た際についついひらひら手を振ってしまいました。
いや近いけどあれだけ広くて人も多かったらホールなんかと違って個人認識はされないだろうと思ってついつい。
星野さんファンはあまりまわりにはいなかったようで、今井さんや櫻井さんが花道に来ても星野さんを見ていたので1人だけ向きが違ってちょっと寂しかったです。
いや、櫻井さんも見ていましたけど、櫻井さんはWOWOWできっとたっぷり見られるので生ならではの星野さんをたっぷり堪能していました。
近かったのでスクリーンも殆ど見ていません。
やはり生で見たいですもの。
星野さんも櫻井さんも結構前の方にも視線を向けてくれたので、ガッツリ視線を頂くことがちょくちょくありました。
さすがにあの人の多さですから個人的に目が合ったとは思わないですけど、結構しっかり客席を見てくれていました。
近いと言ってもある程度の距離があるので、こちらも恥ずかしさを感じずにしっかり見ることが出来るのは良いです。
星野さんと櫻井さんをいっぺんに見られるので角度的にもちょうどいい席だったと思います。
かなり前だったのでさくらの花びらは今日は凄いことになりました。
ひらひらひらひら拾おうと思わなくても頭からまさに花吹雪のように降ってきて頭から花びらまみれになるほど。
足元や椅子、バッグにまで花びらだらけ。
あの花びらを浴びながら聴くさくらがあまりに素敵でどうしようかと思いました。
横アリのCLIMAX TOGETHERでシャンデリアの照明を浴びながら聴いたROMANCEを思い出します。
こういう演出の中に自分が入れる曲は心に沁みます。
アコースティックの形而上も櫻井さんの歌声が本当に綺麗で素敵でしたし、最後のHEAVENも素敵でしたが、やはり私は何と言っても謝肉祭。
今日も聴くことが出来て本当に嬉しかったです。
妖しげな雰囲気の曲調と櫻井さんのファルセットが美しい曲で、ずっと聴いていたいくらいです。
星野さんの曲は本当に美しい。
いろいろ書きたいことは山ほどあるのですが、とりあえず順不同で忘れないうちにちょいちょい自分メモを。

MCで言おうとしたことを忘れたのか言葉に詰まって照れ笑いしながら別に面白いこと言わないよと言っていましたが、普通に話していても笑われることが多いのが櫻井さん。
RONDOの前に鬼太郎の話をする櫻井さんに、今井さんが鬼太郎のフレーズを演奏。
因みに櫻井さんは衣装のパンツをぐいぐい上げながら。
アンコール1のセンターステージのアコースティックライヴの際には、次はテンポの速いやつとBOYの前に話していましたがまわりがみんな、え?何?何て言った?と言っていたくらい早口で認識されず。
大概こういうのを聞いていないのですが珍しく今日は聞き取れました。
櫻井さんの美しい映像と今井さんに注目しがちの相変わらずの「アレ」は、くるくるくるくる回る星野さんが水槽の中のお魚みたいで個人的に凄く好き。
メンバー紹介は櫻井さんから今井さん星野さんといつもの逆まわりでみんな戸惑う微笑ましさ。
唐突に順番がきた今井さんが、え、俺?となった後、アニイのドラムに合わせてドンドコ今井さんが踊っている間、櫻井さんが星野さんと無言の会話で、次俺?そう次、こういってこうねとユータさんの方まで指を指し合っていてとても微笑ましい。
星野さんの紹介の時にはいつもの指で双眼鏡ぴろぴろと衣装の襟元の羽根をひらひら。
昨日はアー写衣装だった星野さんですが、今日はノースリーブのインナーに右側の襟元と裾に羽根を付けたロングジレという衣装。
シンプルな衣装が多い星野さんには珍しい羽根付き。
細いけど綺麗に筋肉がついた逞しい二の腕を堪能しました。
今井さんはオレンジ頭に豹柄の襟にピンクのフリンジ付き裏地黄緑で裾がびらびらのロングジャケットと、紫の柄のレギンスだかタイツという、相変わらず色と柄が喧嘩していながらも似合ってしまう凄い格好でしたが、星野さんはいつもの真っ黒け。
星野さんがピンクの羽根でも付けたらビックリするけどちょっと見てみたい。
アニイのドラムソロの際にセットの階段を上がって座りながら見学の星野さん。
今井さんは下手の階段の一番上まで行って見下ろす態勢。
そしてドラムソロ後にギター2人が左右の階段で立っている姿がBUCK-TICKらしくてめちゃくちゃカッコいい。
何の曲か忘れたが、腰を落として低い姿勢でギターを弾く星野さんと目線を合わせる同じように腰を落とす櫻井さん。
Moonでは上手の階段に櫻井さん、下手の階段に今井さんが座って演奏。
まだまだいろいろありますがとりあえず今日はこのへんで。

そしてそしてDAY IN QUESTION2019の発表が!
恒例の12月29日の武道館ライヴも、国立代々木競技場第一体育館で同じ日に出来るなんてきっとイベンターさんが頑張ってくれたのですね。
しかし高崎、愛知、大阪2DAYSと全て12月の平日。
こちらは後から追加した感じでしょうか。
ゆ、有給を何とか頑張って取らなくては……みんなごめん、他の日に頑張るから。
とりあえずチケット代と旅費を稼がねばなりません。
秋に給料上がりそうなことを言われているのでこれはちょっと頑張らなくては。
製作活動もしてくれるようですし、今年も楽しみが出来て嬉しいです。
今年もBUCK-TICKが熱いです!
ああ、あまりにも素敵なライヴで幸せの余韻から抜け出せません。
もう本当に幸せ……♪


新鮮でした。
5人で車座になって演奏する姿は何とも微笑ましかったです。
お尻向けてすみませんね、くるくる回ってと櫻井さんに言われて、椅子に座ったままくるーり回るメンバーが可愛いらしくてキャーキャー言われていました。
演奏始まるとやっぱりお尻向けていましたけど。
いろいろ見ていたら、あの時のセンターステージは更に高さが上がっていたのですね。
いやいや、本当にあれくらい上がらないと全く見えませんから助かりました。
センターステージもスクリーンも殆ど見えないので、客がキャーキャー言っても何が起こったかも分からないという切なさ。
もっと後ろの方が逆にスクリーンくらいは見えたのかしら。
まあ座席は運ですから仕方ないですね。
前の席の女の三角巾は何度取ってやろうかと思いましたけど。
びらびら部分が邪魔になっていた上、ちょこちょこ頭を動かすし、ボンレスハムを上げると視界が普通の人より遮られますし。
そんなわけで今日も幕張メッセに到着しました。
会場内を少し歩いてみましたが、後ろにもスクリーンが設置されていたのですね。
本日は星野さん側4列目という良席。
ステージがぎゅっと真ん中に寄っている感じなのでちょっと脇に外れていますが、それでも昨日に比べたらめちゃくちゃ近いです。
少なくてもスクリーンは確実に見えます。
セットの細かいところまで見えるのは嬉しいです。
星野さんも階段上がってくれないかしら。
今回はまた今までにない新しい趣向のライヴになっていて面白かったです。
が、とりあえず遠い!見えない!でした。
いやいやもう米粒どころか胡麻くらいですね。
かろうじてメンバーは認識出来ましたが、すぐに何処に行ったか分からなくなり、あ、センターステージにいたのね、と後から気付くくらい頻繁に見失っていました。
ただでさえ遠いのに、どんなセンスだと言いたくなる三角巾つけたボンレスハム女が邪魔な上、男共も多くてビジョンすら見えないという。
仕方ないので胡麻なみのメンバーを何となく見ていました。
そんなわけでライヴ自体は面白かったのですが今一つテンションが上がらずといった感じでした。
やはりあの広さで後ろまで真っ平はキツいですね。
11ホールまでいったら間違いなく音だけになります。
しかもパイプ椅子が小さくてとにかく狭い。
腕上げても体揺らしてもすぐ隣とぶつかってしまうので、だんだん上げるのが面倒になってしまいました。
良席が明日で本当に良かったです。
2日目が今日の席だったらちょっと泣けます。
今日は今日でスピーカーが真横にあって面白い演出を間近で感じられる場所だったのは良かったですけどね。
そして段取りやスタッフがぐだぐだ。
入場もぐだぐだで結局20分以上押しました。
会場が広いのにFCステッカー受け取り場所の案内ポスターが壁にぺらっと貼ってあるだけで人で全然見えないですし、入場口も列がぐだぐだ案内もぐだぐだ。
グッズ販売開始が大幅に遅れたあたり、今日はちょっと段取りが悪すぎですね。
ライヴ自体は本当に良かったのに残念です。
それにしても面白い演出ばかりでした。
いろいろやると言ってましたけど、本当にいろいろやってビックリしました。
BUCK-TICKで花道とセンターステージというだけでもビックリなのに、アンコールでセンターステージでアコースティックライヴだなんてもう本当にビックリ。
アコースティックだと音が少ないから櫻井さんの声がよく響いてとても良かったです。
セトリも今まで聴いたことのない曲が多く、アレンジも全く違っていたりで新鮮でした。
個人的に一番嬉しかったのが謝肉祭。
大好きな曲で一度は聴いてみたいと思っていた夢が叶いました。
控え目にですがメールで聴いてみたいですとリクエストしていた曲なので、セトリに入ったのはたまたまかもしれないですけど余計に嬉しかったです。
メッセの会場がちょっとサーカス小屋みたいな雰囲気だったので、アッパーな曲よりこういう怪しげで雰囲気のある曲が割と多めだったように思います。
凝ったセットにも合っていましたし、櫻井さんの歌声も伸びやかで素敵な謝肉祭でした。
明日もまたやってくれないかしら。
そして演出込みで最高だったのが、相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり(相変わらず長いタイトル)
これの映像の櫻井さんの美しさと言ったら……!
仰け反るようにした櫻井さんが映し出された瞬間、会場中から感嘆の声が上がったほどです。
櫻井さんは今の髪型がとてもお似合いで良いですね。
今日の櫻井さんは衣装も露出が少なめで安心して見られました。
音も思ったより悪くなかったです。
ステージバックの映像がどの曲も素敵でしたし、セットも素敵、セトリや演出も素敵。
今までのBUCK-TICKにはないライヴでとても良かったです。
見難いですけど、メッセの会場の雰囲気は良いのかなとも思います。
いや本当に見難いですけどね。
今日見えなかった分、明日しっかり見たいと思います。


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