まさに夢のような時間でした。
4列目はやはり凄いですね!
上手寄りA9ブロックの4列目だったので、メンバーが袖から登場するところからはけるところまで最初から最後まで全部見えました。
しかし今日はまわりの方がOPの映像に夢中で、メンバー登場に自分が一番最初に気付いたらしいという珍しいことが。
袖に入って来る時から見えるのですから良い場所でした。
昨日の席がもう嘘のようです。
あれはきっと幻だったのではと思うほど全然違いました。
ステージにいてもメンバー全員しっかり見えますし、目の前の花道に来たらもう大変。
1曲目の獣たちの夜からメンバーが動いて花道に星野さんが来てくれた時のテンションの上がり方と言ったら!
櫻井さんも今井さんもみんな動いていたのでまわりもみんな一気にテンションが上がって凄い盛り上がりでした。
やはり近いとみんなテンション上がりますね。
あまりにテンション上がった隣の馬鹿デカイ男が馬鹿デカイ声で歌うもので、さすがに1曲目終わって即注意してやりましたけど。
櫻井さんの歌声を聴きたいのであってお前の歌声なんざ聴きに来ているわけではない。
前の席の人も振り返っていたくらいの相当な音量の上、まわりの人より頭一つデカいのに下がりもしないから邪魔なことこの上なかったです。
勿論興奮は分かりますねけどね。
反対のお隣の方とは興奮のあまり思わずちょいちょい話してしまいました。
いや、あれは本当に興奮して1人で黙っていられない。
お隣の方も昨日の私と同じくだいぶ後ろだったようなので、やはりテンション上がっていたのだと思います。
セットの階段や段差が煉瓦調になっていたり、櫻井さんが使う仮面が3種類デザイン違いで置いてあったり、バスドラにプリントされているのがロクソルのアー写だったり、ステージバックにかかっている紫の布の柄まで全部見えるのです。
勿論、メンバーの衣装も細部まで。
興奮するなと言う方が無理です。
もう本当に最高でした!
あの広い会場で星野さんや櫻井さんをあんな近くで見られるなんて本当に幸せ♪
ライヴハウスなんかではもっと近くで見ていますし、星野さんには触れたこともありますけど、それとはまた違う感覚ですね。
セトリも演出も最高の大きな会場の特別なライヴを近くで見られるのはやはり最高です。
そして昨日が後ろだったからこそ余計に嬉しさが倍増。
昨日は昨日でさくらの花びらの演出とか、RONDOのサラウンドスピーカーの演出とか映像とかを見られましたから、どちらも良かったのだと思いますけど。
でもやはり見える場所で近い方が嬉しい。
あまりに近かったのでいつもよりテンションが上がってしまい、星野さんが花道に来た際についついひらひら手を振ってしまいました。
いや近いけどあれだけ広くて人も多かったらホールなんかと違って個人認識はされないだろうと思ってついつい。
星野さんファンはあまりまわりにはいなかったようで、今井さんや櫻井さんが花道に来ても星野さんを見ていたので1人だけ向きが違ってちょっと寂しかったです。
いや、櫻井さんも見ていましたけど、櫻井さんはWOWOWできっとたっぷり見られるので生ならではの星野さんをたっぷり堪能していました。
近かったのでスクリーンも殆ど見ていません。
やはり生で見たいですもの。
星野さんも櫻井さんも結構前の方にも視線を向けてくれたので、ガッツリ視線を頂くことがちょくちょくありました。
さすがにあの人の多さですから個人的に目が合ったとは思わないですけど、結構しっかり客席を見てくれていました。
近いと言ってもある程度の距離があるので、こちらも恥ずかしさを感じずにしっかり見ることが出来るのは良いです。
星野さんと櫻井さんをいっぺんに見られるので角度的にもちょうどいい席だったと思います。
かなり前だったのでさくらの花びらは今日は凄いことになりました。
ひらひらひらひら拾おうと思わなくても頭からまさに花吹雪のように降ってきて頭から花びらまみれになるほど。
足元や椅子、バッグにまで花びらだらけ。
あの花びらを浴びながら聴くさくらがあまりに素敵でどうしようかと思いました。
横アリのCLIMAX TOGETHERでシャンデリアの照明を浴びながら聴いたROMANCEを思い出します。
こういう演出の中に自分が入れる曲は心に沁みます。
アコースティックの形而上も櫻井さんの歌声が本当に綺麗で素敵でしたし、最後のHEAVENも素敵でしたが、やはり私は何と言っても謝肉祭。
今日も聴くことが出来て本当に嬉しかったです。
妖しげな雰囲気の曲調と櫻井さんのファルセットが美しい曲で、ずっと聴いていたいくらいです。
星野さんの曲は本当に美しい。
いろいろ書きたいことは山ほどあるのですが、とりあえず順不同で忘れないうちにちょいちょい自分メモを。
MCで言おうとしたことを忘れたのか言葉に詰まって照れ笑いしながら別に面白いこと言わないよと言っていましたが、普通に話していても笑われることが多いのが櫻井さん。
RONDOの前に鬼太郎の話をする櫻井さんに、今井さんが鬼太郎のフレーズを演奏。
因みに櫻井さんは衣装のパンツをぐいぐい上げながら。
アンコール1のセンターステージのアコースティックライヴの際には、次はテンポの速いやつとBOYの前に話していましたがまわりがみんな、え?何?何て言った?と言っていたくらい早口で認識されず。
大概こういうのを聞いていないのですが珍しく今日は聞き取れました。
櫻井さんの美しい映像と今井さんに注目しがちの相変わらずの「アレ」は、くるくるくるくる回る星野さんが水槽の中のお魚みたいで個人的に凄く好き。
メンバー紹介は櫻井さんから今井さん星野さんといつもの逆まわりでみんな戸惑う微笑ましさ。
唐突に順番がきた今井さんが、え、俺?となった後、アニイのドラムに合わせてドンドコ今井さんが踊っている間、櫻井さんが星野さんと無言の会話で、次俺?そう次、こういってこうねとユータさんの方まで指を指し合っていてとても微笑ましい。
星野さんの紹介の時にはいつもの指で双眼鏡ぴろぴろと衣装の襟元の羽根をひらひら。
昨日はアー写衣装だった星野さんですが、今日はノースリーブのインナーに右側の襟元と裾に羽根を付けたロングジレという衣装。
シンプルな衣装が多い星野さんには珍しい羽根付き。
細いけど綺麗に筋肉がついた逞しい二の腕を堪能しました。
今井さんはオレンジ頭に豹柄の襟にピンクのフリンジ付き裏地黄緑で裾がびらびらのロングジャケットと、紫の柄のレギンスだかタイツという、相変わらず色と柄が喧嘩していながらも似合ってしまう凄い格好でしたが、星野さんはいつもの真っ黒け。
星野さんがピンクの羽根でも付けたらビックリするけどちょっと見てみたい。
アニイのドラムソロの際にセットの階段を上がって座りながら見学の星野さん。
今井さんは下手の階段の一番上まで行って見下ろす態勢。
そしてドラムソロ後にギター2人が左右の階段で立っている姿がBUCK-TICKらしくてめちゃくちゃカッコいい。
何の曲か忘れたが、腰を落として低い姿勢でギターを弾く星野さんと目線を合わせる同じように腰を落とす櫻井さん。
Moonでは上手の階段に櫻井さん、下手の階段に今井さんが座って演奏。
まだまだいろいろありますがとりあえず今日はこのへんで。
そしてそしてDAY IN QUESTION2019の発表が!
恒例の12月29日の武道館ライヴも、国立代々木競技場第一体育館で同じ日に出来るなんてきっとイベンターさんが頑張ってくれたのですね。
しかし高崎、愛知、大阪2DAYSと全て12月の平日。
こちらは後から追加した感じでしょうか。
ゆ、有給を何とか頑張って取らなくては……みんなごめん、他の日に頑張るから。
とりあえずチケット代と旅費を稼がねばなりません。
秋に給料上がりそうなことを言われているのでこれはちょっと頑張らなくては。
製作活動もしてくれるようですし、今年も楽しみが出来て嬉しいです。
今年もBUCK-TICKが熱いです!
ああ、あまりにも素敵なライヴで幸せの余韻から抜け出せません。
もう本当に幸せ……♪