魔道祖師を読み進めています。
大梵山の後、陳情令では16年前に飛びますが、原作ではもうちょっとそのまま進行するのですね。
そこまできたらいよいよ面白くなってきたので止められませんでした。
初めこそ小難しい感じでしたが、文章も軽快で読みやすくBL要素も出てくるとより面白くなってきます。
が、漢字や言葉が難しいので振り仮名が無い言葉に出くわすとページを戻ったりするのでなかなか時間はかかります。
いっそ全ての漢字に振り仮名が欲しい。
でも十二国記より名前に振り仮名があるのではるかに読みやすいです。
原作も4巻まで買ってきました。
新書で2段組なので文庫にしたら10冊くらいはありそうなボリュームですね。
挿絵はありませんが素敵な装丁です。
そんなわけで原作を読んではまた陳情令を見直して細かいところを理解しての繰り返し。
中国ものは好きですけどそこまで深く知ろうとはしなかった世界なので実に興味深いです。
衣装とか調べたい。
陳情令の設定資料集が面白そうで気になります。
中国語なのでとても読めませんけど。
ついでにサントラも欲しくなりました。
ちょっと系統が似ているのでアルスラーン戦記のサントラ(26年前のもの)を聴きながら魔道祖師を読んでいます。
无伝のサントラなどでは場面が浮かび過ぎて駄目。
読書するには思考を邪魔しない曲が良いのです。
胡弓とか好きなので中国系の音楽もちょっと欲しい。
ところでPinterestで出てくるのがとうらぶから陳情令ばかりになってしまいました。
そして保存するのは薛洋と暁星塵ばかり。
この2人の顔が凄く好きです(役として)
笑みを称えた口元が凄く好き。
原作を読んでいてもどうしても陳情令の役の顔が浮かんでしまいます。
陳情令、良く出来たドラマですよね。
原作BLなのにスケールが大きくて凄い。
普通に大河ドラマみたいな時代劇になっています。
ともすればコスプレ感が強くなりそうなところ、全くそんなことを感じさせない作り込みが凄いです。
原作を読んでから2話を見たら藍湛が魏嬰の腕を掴むシーンの意味が分かって一気にぐっときました。
過去のお話が分かればもっと感慨深いものがあるのでしょうね。
続きが気になるので明日も早く帰って来よう。

今日のケーキ。
小さめサイズなのでまた3つ買ってしまいました。
塩キャラメルとマロンのムースのタルト、苺のタルト、ティラミス。
ちょっと今日は重めでした。
ガトーフレーズくらいの軽い方がお腹には優しいです。
タルトは大好きなのですが小さめサイズでもどっしりとお腹にきます。
ところでケーキを買わない買わないと言っていましたが、そういえばデメルやジャンポールエヴァンで散々買っていましたね。
チョコレート系だったので何となく別物として考えていました。
もうそろそろバレンタインの催事が始まるので今から楽しみです。
昨年は控えめにしておかわりしに行ったら殆ど無くなっていたので今年は初日にしっかり買い込んでおくつもりです。
デメルのアソートチョコは定番にして欲しいくらいに私のいち押し。
