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QUELO
趣味の棚その1。
1年くらい手にもしていない本は尽く除いて、空いたところにBUCK-TICKとイギリス、建築関連を並べてみました。
何て幸せな光景♪
漸く自分が持っている本の量を把握出来ました。
あれ、こんなの買ったっけ?という本も出て来てちょっとビックリ(笑)
他にも何処か行く際に必ず3冊以上買ってしまう国内ガイドブックの棚もあります。
最近はこのあたりの本ばかりで、BL本は殆ど読まなくなってしまったもので、正直残している本もいるのかなという感じです。
やはり年齢と共に嗜好も変わっていくものなのかしらと改めて思いました。
キャラが好きとか、ほのぼの系とか、世界観が好きとか、そのあたりの本しか残していません。
それにしても、本に費やした金額は相当なものだなと。
昔に比べたら買わなくなりましたが、本棚に並んでいるものだけで軽く何十万ですからね。
何回か断捨離もしていますし、ここまでお金をかけるわけですから立派な趣味ですね。
それにしても、イギリス、建築(教会、城、宮殿)の本の量が我ながら凄いなと。
どれも似たようなものばかりじゃないかとツッコミたくなります(笑)
BUCK-TICK関連はこうして見ると少ない感じ。
CDは既に販売してなかった為にダウンロードしたものもありますし、DVDなんかも全部持っているわけでは無いですからね。
ハマったのが3年前ですからシングルなんて当然ほぼ買っていませんし、雑誌やグッズも基本的に買わないようにしているので可愛いものです。
しかし十三階だけはDVD通常盤と初回限定盤とか、ツアーパンフとか、雑誌の別冊とか持っているあたり別格(笑)
せっかくなのでFTの年賀状を飾ってみました。
部屋の中をあまり飾り立てるのは好きでは無いもので、棚の外ではシングルスのBOXを定位置に飾っているのみです。
さすがに中高生時代のように壁やら天井やらにポスターを貼ったりはちょっと恥ずかしいですから(笑)
写真を飾ることも無いので、こうして整理すると、ついつい棚の扉を無意味に開けてしまいます(笑)
それにしても我ながら偏った本棚だなと思いました。
もう少し知識になりそうな本でも読んでみようかしら。
以前持っていた本は引越の際に尽く処分してしまったのですが、それでも持っていたのが澁澤龍彦やら比留間久夫やら、25年くらい前にバンド好きなら誰もがこぞって読んでいた本ばかり。
澁澤龍彦の文庫は大体高校生の時に読みました。
詩集は好きでは無いので惡の華は読んでいませんが、ボードレール、サドなんかもバンド好きには定番の作家でしたね。
理解も出来ないのに読んだ気になっていた若かりし頃の愚行が懐かしいです。
澁澤龍彦は割と読みやすく、史実を踏まえた本が特に好きでした。
世界悪女物語は恐らく最も読み返した本です。
ちょっと読みたくなって本屋に行きましたが、やはり地元の本屋程度では見つかりませんでした。
当時は澁澤龍彦なんてそこらへんの本屋にごっそり並んでいたものですが、時代も変わりましたね。
学校帰りに本屋に寄って、音楽雑誌とコリンウィルソンの殺人百科を立ち読みしていた高校生時代が懐かしいです(笑)
それにしてもあれから20年以上経ちますけど、やはり嗜好というものは変わらないものだなと。
BUCK-TICKのニューアルバムの曲名がそのあたりを通ってきて未だ拗らせている人には堪らないものになっているもので、そちら方面が好きな人は曲名だけで奮えているのが容易に想像出来ます(笑)
ただあまりにそちらに偏っているので、星野さんが言っていましたけど、賛否両論あるのだろうなとも思います。
でもBUCK-TICKの曲って、意外とイメージ通りのゴシックな世界観の曲が少ないと思うのですけどね。
何しろ何でも有りのドンキですから(笑)
ここまでがっつりゴシックな曲名も初めてでは無いかしらと思う薔薇色が気になって仕方がありません。
しかも星野曲………!
曲名見ただけで、若かりし頃の軍服仕様の衣装を着たメンバーがぶわっと浮かんで酸欠起こしそうな勢いでした(笑)
いや、あれはもう、ダメでしょう。
トリブラのイザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファーばりの衣装で是非ともステージに!と思いますが、今の櫻井さんではもっと魔王感が出てしまうのでちょっと無理かしら。
なにげに今あの衣装が似合うのは星野さんではないかと思います。
きっと櫻井さんはまたタイツ一丁とかになってしまうのですよね(笑)
でもそんな櫻井さんが好き(笑)


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