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QUELO
延びるこの階段がまるでイギリスのアパートメントのようです。
とにかくこういう雰囲気が大好きで仕方ありません。
美術館自体も本当に素敵でした。
次のショーメの展示も気になります。
いつも思うのですが、展覧会で生の芸術に触れると心が豊かになるように感じます。
大層なことを言っていますが、何というか、端的に言うと普段のカピカピにひび割れたような心がちょっとだけ豊かになったようなという感じです(笑)
現実的で情緒があるタイプでは決して無いのですが、でもやはり芸術に触れると何とも言えない感動を覚えることもあって、こういう機会は必要なことなのかなと思うのです。
4年ほど前に友人に言われた、次に本物を観る機会は無いかもしれないですよ、という言葉が凄く残っていて、観たいと思う展覧会には出来る限り行くことにしているのですが、これだけはこの先もずっと続けたいと思っています。
大好きなミレイのオフィーリアを観た時の感動は今でも鮮明に覚えていますし、名画と呼ばれる芸術を目の前にした時に感じる高揚は何ものにも換えられないものです。
今回のルドン展ではやはりグラン・ブーケ。
もっと小さなものだと思っていたのですが、ドムシー城の食堂に飾られていた絵というだけあってかなりの大きさに圧倒されました。
そんな名画を真正面から近くから遠くから斜めからと、とにかく好きなように好きなだけ観ていられることの幸せといったら……!
素敵な美術館でルドンの世界に浸り、移動の車中では世界悪女物語を読み、好きなBUCK-TICKの音楽を聴き……何とも幸せな休日でした(*´ω`*)
たまにはこんなちょっとだけ贅沢な休日も良いものです。
そして明日はひたすらぐだぐだする予定……。


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