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QUELO
ハーゲンダッツを食べました。
美味しい、けどまだちょっと寒いですね。
今日もだらだらだらだら。
No.0を朝から聴きながらひたすらだらだらだらだら。
だらだらし過ぎてリバウンドしてまた太りましたよ。
明日からまたダイエットをしなくっちゃー、を何回繰り返せば良いのかしら。
ライヴまであと2週間しか無いのにと思っているのですが、席が3階の後ろだったのでまあ別にいいかなという甘えが出ました(笑)
いやいやいや、甘えてはいけません。
週末に餃子会があるけどライヴまでに痩せなくては。
とりあえず2週間で5キロ、いけるかしら?
ところで3/16付けのオリコンデイリーでNo.0が1位になっていましたね!
凄い!
アマゾンのレビューも大絶賛ですね。
自分が作ったものでも無いのに何だか嬉しいです。
個人的にも今までの中で一番好きと言っても良いくらい。
ここまで振れ幅の大きなアルバムだからこそですね。
とにかく何もかもが新しくて新鮮です。
チープな言い方ですけど、まさにオモチャ箱をひっくり返したような感じ。
古ぼけたアンティークのスーツケースか衣装箱のようなオモチャ箱。
逆さまにひっくり返すと、中から溢れるのは壊れたブリキの戦闘機、色褪せた猫のぬいぐるみ、古い天体地球儀、煤けたゴブレット、刺繍が美しいドレスを着たアンティークドール、ベルベットのリボンの薔薇の造花、歯車が見える時計盤、ゼンマイ仕掛けの錆びたブリキの機関車、星や月の形をした金のオーナメント、焼けて爛れたセルロイドの人形などなど。
壊れて価値の無いものから、実は高価な金細工などがごちゃ混ぜに詰まったオモチャ箱。
そんなイメージのアルバムです。
統一性が全く無いように見えて、それでいて何故かしっくりくるこの不思議な感じ。
何処か懐かしいテクノポップでさえもBUCK-TICKらしくなってしまうのだから本当に不思議です。
BABEL、Moonから感じていましたが、とにかく音が新しいことに驚かされます。
30年経ってもこんな新鮮な音を生み出せるのだから凄い。
本当に、いつまでも進化し続ける人たちですね。
ライヴが楽しみで仕方がありません。
それにしても今井さんの語彙力にはいつも脱帽。
久しぶりにブックレットで歌詞を見ながらいろいろ調べてしまいました。
ダイナモなんて初めて聞きましたよ。
好奇心と探究心の塊みたいな人ですね。
素数なんて全く気にもしたことがなければ気にもならない私には、2357の面白さなんて一生理解出来ないと思います。
そもそも素数って何だっけ?から始まる人ですから(笑)


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